このページでは、ウィーン国際空港から目的地までの役立つ情報をご紹介します。
ウィーン国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内に関するその他の情報。
ANAグループ運航便は、ウィーン空港ターミナル3に到着いたします。
ターミナル3のLevel 3には、Gates Gとトイレ、キャッシュコーナー、両替所、エスカレーターとエレベーターがあります。Level 2には入国審査があり、通過後はLevel 0にお進みください。Level 2にはその他トイレ、エスカレーターとエレベーターがあり、Level 1にはGates Fとエスカレーター、エレベーターがあります。Level 0には荷物受け取りと税関があります。その他、トイレ、インフォメーション、キャッシュコーナー、両替所、エスカレーターとエレベーターがあり、出口を出るとバス・タクシーの乗降場があります。
パスポートを提示します。ご注意:オーストリアでは入国カードは不要です。シェンゲン協定国への渡航や協定国間の移動については、各国の特別なお知らせをご覧ください。
ANAグループ便は、ウィーン空港ターミナル3より出発します。空港ラウンジの詳細はこちら。
ターミナル3のLevel 1には搭乗手続きを行うANAチェックイン・発券カウンターがあります。手続き後は保安検査・保安検査優先レーンへお進みください。通過後はLevel 2へお上がりください。その他Level 1にはトイレ、Gates Fとエスカレーターとエレベーター、受託手荷物の免税手続税関があります。お預けになる手荷物の中に付加価値税を申請する品物をお持ちの場合は、ANAチェックインカウンターにて搭乗手続き後、受託手荷物タグを付けた状態で税関へお進みください。申請後、手荷物を税関へお預けください。*1
Level 2には出国審査があります。通過後はLevel 3へお上がりください。Level 2にはトイレ、エスカレーターとエレベーターがあります。Level 3にはGates Gおよびトイレ、キャッシュコーナー、両替所、エスカレーターとエレベーター、機内持込手荷物の免税手続税関、TAX REFUNDカウンターがあります。機内持込手荷物の免税手続税関では、付加価値税申請書への押印を受け、Cash Refundカウンターで払い戻しを受けてください。
一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。「Gold Track」の表示をご確認ください。
対象となるお客様
お客様1名につき同行者は1名までです。
オーストリア国内または、EU諸国内で品物を購入した場合、付加価値税がかけられていますが、旅行者は払い戻しが受けられます。店舗によっては免税手続きの取扱いを行なっていない場合もありますので、免税対応と税金還付申請書の手続きについては店舗でご確認ください。出国の際、商品、パスポート、搭乗券、税金払戻し書類を税関係員に提出し、スタンプを小切手に押してもらいます。ご注意:最新情報については各国の税関情報などをご確認ください。
ターミナル3のLevel 3には、Gates Gとトイレ、キャッシュコーナー、両替所、エスカレーターとエレベーターがあります。Level 2にはトイレ、エスカレーターとエレベーターがあり、Level 1にはGates B、C、D、Fとエスカレーター、エレベーターがあります。Level 0にはトイレ、インフォメーション、キャッシュコーナー、両替所、エスカレーターとエレベーター、バス・タクシーの乗降場があります。
ANAからオーストリア国内、シェンゲン協定国へお乗り継ぎのお客様
入国審査を通過後、お乗り継ぎ便搭乗口が「ゲートF」の場合は左側のエスカレーターを降りて保安検査をお受けになり、搭乗口へお進みください。
お乗り継ぎ便搭乗口が「ゲートB、C、D(ターミナル1)」の場合は正面のエスカレーターを降りて手荷物受取所を通り、保安検査をお受けになり表示に従って搭乗口にお進みください。
オーストリア国内、シェンゲン協定国からANAへお乗り継ぎのお客様
到着階の表示に従って「ゲートG」へお進みください。出国審査を通過し、ANA便の搭乗口にお進みください。
オーストリア国内、シェンゲン協定国からANAへお乗り継ぎのお客様
到着階の表示に従って「ゲートG」へお進みください。出国審査を通過し、ANA便の搭乗口にお進みください。
シェンゲン協定国以外からANAへお乗り継ぎのお客様
到着階の表示に従って「ゲートG」へお進みください。保安検査を通過し、ANA便の搭乗口にお進みください。
3路線あるが、市中心部へはVAL1とVAL2の路線が便利。
ウィーン空港駅(Flughafen Wien Bahnhof)は、到着ホールから地下通路でつながっており、私鉄のシティ・エアポート・トレイン(City Airport Train)と、オーストリア連邦鉄道(略称ÖBB)のホームがある。ÖBBのホームからは、都市近郊列車のSバーン(S7)や、特急列車レイルジェット(railjet)がウィーン市内へ運行している。
欧州域内ではEU統合やシェンゲン協定により出入国手続きが大きく簡素化されつつあります。日本人が協定国間を移動する場合には原則として国内扱いとなります。シェンゲン協定国間を移動する場合は出入国手続きが以下のようになります。