このページでは、ムンバイ・チャトラパティ・シヴァージー・マハラジ国際空港を経由して目的地まで簡単に行くために必要な情報を紹介します。
インドのムンバイ・チャトラパティ・シヴァージー・マハラジ国際空港の案内のための発着ターミナルマップおよびその他の情報。
ANAグループ運航便はムンバイ空港ターミナル2に到着いたします。
ターミナル2の到着階(Level 2)には、入国審査、荷物受け取り、税関があります。ご到着のお客様はそのままエスカレーターかエレベーターでLevel 1の出口方面へとお下りください。ANAからインド国内線へお乗り継ぎのお客様は、税関通過後、国内線乗り継ぎカウンターでお手続き後、エレベーターでLevel 4(出発階)へとお上がりください。ANAから他社国際線へお乗り継ぎのお客様は、入国審査に進まず国際線乗り継ぎカウンター、乗り継ぎ保安検査場へとお進み頂き、通過後Level 4(出発階)へとお上がりください。
税関申告書を提出してください。
到着ビザとe-ツーリストビザは窓口が異なり、定期的に予告なく変更されます。到着次第、当社の空港係員にご連絡ください。
ANAグループ運航便はムンバイ空港ターミナル2より出発いたします。エアポートラウンジについて詳しく。
ターミナル2の出発階(Level 4)には、搭乗手続きを行うANAチェックイン・発券カウンター(L01~L06)があります。手続き後、保安検査・保安検査優先レーン、出国審査、出国審査優先レーンへとお進みください。優先レーンのご利用はいずれもビジネスクラスのお客様に限られます。通過後には、機内持込手荷物の免税手続き税関、GVKラウンジがあります。Gate65~78、86~90でご搭乗のお客様はエスカレーターとエレベーターでLevel 3(出発階)へとお下りください。バスゲート85A・B・C・Dからご搭乗されるお客様は、Level 4からLevel 1へエレベーターでお下りください。
ビジネスクラスをご利用のお客様は、搭乗券を提示することにより、優先保安検査場および優先出国審査場をご利用になれます。
ご注意MacBook Pro15は、Director General of Civil Aviation(DGCA/INDIA)の定めるところにより、インドからのフライトでは使用できません。MacBook Pro15には、過熱する可能性があり、火災の危険があるバッテリーが使用されているためリコールされました。MacBook Pro15は、主に2015年9月から2017年2月にかけて販売されました。MacBook Pro15をお持ちのお客様は、別の手配をお願いいたします。詳しくは、インド民間航空局のウェブサイトをご覧ください。
ご注意ムンバイ空港の規則により、乗継の出国審査は、ご利用便出発時刻の4時間前からとなります。また、この規則は、搭乗券を所持するお客様全員に適用されます。予約時に運航ダイヤをご確認ください。
プリペイド(料金先払い)またはメーター。またはライドシェア(OLA、Uber)
空港から最寄駅であるアンデーリ駅(Andheri)までタクシーまたは市バスで行き、そこから市内のチャーチゲート駅(Churchgate)まで行くことは可能だが、昼間の空いている時間であればいいが、朝夕のラッシュ時に混雑しているインドの列車に大きな荷物を抱えて乗るのは、あまり現実的ではない。
2014年に開業したMetro Line1は空港の北を走る路線のみ。最寄駅のエアポートロード・メトロAirport Road Metro駅はターミナルから2kmほど北にあり、上記アンデーリ駅と接続している。
空港から市内に向かうLine3は工事中で、2023年12月に開業予定。
空港から直接ムンバイ中心部に乗り換えなしで行く市バスや、市内のホテルを回るシャトルバス、リムジンバスなどの運行はない。空港ターミナルから最寄駅(アンデーリ駅)に向かう市バスは複数あるが、いずれも乗り換えや徒歩での移動が必要になり、ターミナルと駅をダイレクトに結ぶ路線はない。
インドに入国してから第三国に乗り継ぐお客様は、トランジットビザを取得する必要があります。3カ月の有効期限内に2回まで乗り継ぎでの入国が認められ、インドの1都市での滞在は3日までです。
観光ビザをお持ちで6カ月の有効期限内にインドを出国するお客様は、2カ月間は再入国できません。2カ月以内に再入国されたいお客様は、特別な申請を行う必要があります。インドへの入国回数や滞在期間、渡航目的によってさまざまな種類のビザがあります。ご自身の目的・旅程に見合ったビザをご確認ください。ご注意:ビザ情報は常時更新されています。最新情報は、インドのビザ申請センターでご確認ください。
インド政府は、オンライン・システム「観光ビザ電子発給制度(Tourist Visa on Arrival (TVoA) enabled with Electronic Travel Authorization (ETA))」を導入しています。
観光ビザ電子発給制度を利用されるお客様は、インドに入国する4日以上前にインド内務省のウェブサイトから申請する必要があります。ご注意:日本国籍のお客様のTVoA申請手続きには、1~2時間を要しています。乗り継ぎ便のある場合は、十分に時間の余裕を持たれるよう強くお勧めいたします。