パース空港と都市に関する情報

パースからの発着

パース空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報をご紹介します。

オーストラリアのパース空港のご案内

到着・出発ターミナルマップなど、オーストラリアのパース空港施設をご案内します。

到着ターミナル

到着ターミナルマップ
空港マップ情報

ANAグループ運航便は、ターミナル1に到着いたします。

出国審査
  • eパスポートを所持する対象国籍(日本を含む)のお客様は、自動入国審査端末「スマートゲート」の利用が可能です。
  • ビザについて、詳しくはこのページの特別なお知らせをご覧ください。
税関

税関申告が必要なお客様は税関申告書を提出してください。

出発ターミナル

出発ターミナルマップ
空港マップ情報

空港ラウンジの詳細はこちらをご確認ください。

チェックイン

パース

掲載している内容は2019年8月27日(日本標準時)時点の情報です。
また「ビザ」「旅券パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
掲載の情報の急な変更も予想されますので、最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。

パースの景色

オーストラリア連邦

公用語:英語

通貨:オーストラリアドル(AUD)

時間帯:UTC +8(オーストラリア西部標準時)

オーストラリアに渡航されるお客様への情報

パース国際空港でお乗り継ぎされる方や、この美しい国の魅力を探索される方に、為替レートや気候などの旅に役立つ基本情報をご案内します。ドイツの詳しい情報は、大使館ウェブサイトをご確認ください

入国審査とビザ(日本国籍のお客様のみ)

査証(ビザ)

日本人がオーストラリアへ入国する場合はビザ、もしくはETAS登録が必要。

パスポート

入国時点で残存有効期間が滞在日数以上必要。

空港諸税

空路でオーストラリアを出国する場合の出国税$55、および各空港の各種空港税は、原則として航空券の購入時にその分も請求されることになっている。

検疫

日本からオーストラリアへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。
オーストラリアは他大陸から離れており、固有の動植物が数多く存在する。こうした理由から検疫が非常に厳しく、食料品や植物、動物などの持ち込みに関しては細かな規定がある。代表的な持ち込み禁止品は下記の通り。詳細はオーストラリア検疫検査局のウェブサイト(https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html)で確認のこと
一部、申告することで持ち込み可能な場合もある。

  • a:卵(生、ゆで卵)
    加工したものは可能な場合がある。
  • b:青果物すべて
  • c:生きている動物
    ただし犬、猫は一定期間の動物検疫を受けることで持ち込み可能。盲導犬は要確認。
  • d:肉類
    6ヵ月以上保存可能な加工肉は持ち込み可能。
  • e:サケ科の魚(缶詰は可能)
  • f:種子、あるいは種子を使った工芸品およびみやげ物
  • g:生のナッツ類(一部可能)
  • h:繁殖力のある植物など
  • i:土や砂
  • * 持ち込めるかどうかはっきりしない物品は、必ず申告すること。違反した場合は物品の没収・罰金はもちろん、最悪の場合は、入国不可となり、その後3年間に渡って新たなETAS登録やビザ発行が行われなくなる。
税関

旅行者が身に着けたり手荷物として携行したりする商業目的以外の身の回り品と個人で使うためのスポーツ用品、また、成人(18歳以上)ひとりにつき、たばこ25gと開封した1箱まで、2.25Lまでの酒類、$900相当の一般財(みやげ物、革製品、電子機器、カメラ、ジュエリーなど)は無税で持ち込める。

電子たばこの持ち込み

オーストラリアでは電子たばこは一般的ではなく、州によっては所持・使用自体が禁止されているところもある。電子たばこは、25g以内なら免税で持ち込み可能ではあるが、持って行かないに越したことはない。

時差と夏時間

時差

オーストラリアには通常3つの時間帯がある。東海岸の各州は日本とプラス1時間の差(日本時間に1時間プラス)、中央部は東部とマイナス30分の差(日本時間に30分プラス)、西部(西オーストラリア州)は東部とマイナス2時間の差(日本時間から1時間マイナス)となっている。また、原則として10月の最終日曜から4月の第1日曜まで、ニューサウスウエールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別区(キャンベラ)、タスマニア州(10月第1日曜から)、南オーストラリア州ではデイライトセービングタイムを実施。これらの州と特別区は、この期間プラス1時間となる。ただし、デイライトセービングタイムの採用や期間は各州と特別区が毎年決めているので事前に確認すること。

気候

気候

広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在する。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中・南部沿岸は温帯~冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっている。年間を通して日差しが強いので、サングラスと日焼け止めクリームは必需品。

通貨・為替レート・税金・両替・チップ

通貨と為替レート

通貨単位はオーストラリアドルA$とオーストラリアセントA¢(本サイトでは$と¢と表記)。紙幣は$5、$10、$20、$50、$100(すべてポリマー幣)で、硬貨は5¢、10¢、20¢、50¢、$1、$2の6種類。$1は100¢。2019年8月現在、$1は約71.7円。

パースの通貨

2016年から紙幣が順次、中央部に透かしが入る新デザインに変更されている。2019年5月現在、$5、$10、$50紙幣が変更されているが、$20紙幣は2019年10月に変更される予定。

税金

オーストラリアではほとんどの商品にGSTと呼ばれる消費税10%がかかる。旅行者は、30日以内に出国する、手荷物として未使用未開封で持ち出す、同じ店で合計$300以上購入という条件の下、帰国の際に空港のTRSブースで所定の手続きをすれば、この税金が戻ってくる。

チップ

オーストラリアはチップを渡す習慣はないとされているが、シドニーやメルボルンなど都市部の高級なホテルやレストランなどでは、特別なサービスを受けたと感じたときには、チップを渡すのが一般的。

  • タクシー:料金の端数を切り上げた程度の額。荷物運びやトランクへの荷物の出し入れを手伝ってくれた場合は、やや多めに。
  • レストラン:高級レストランで、サービス料が加算されないときには、10~15%程度。伝票の合計額にチップ相当額を自分で書き足して支払う。
  • ホテル:ルームサービスなど特別なサービスをお願いしたときに、$2~5程度。

電圧とプラグ

電圧

電圧は220/240V、周波数は50Hz。プラグはO型。高圧のため、コンセントに付いているスイッチを入れないと電気は流れない。日本の電気製品を利用する場合、その製品の電圧範囲を調べる。240Vまで対応していなければ変圧器を用意する。変換プラグは常に必要。

コンセント

コンセントの差込口は三つ又

ビデオ・DVD

ビデオ・DVD

オーストラリアの場合、DVDリージョンコードは「4」、ブルーレイ・リージョンコードは「B」で、テレビ・ビデオ方式はPAL方式。日本とはDVDリージョンコード、ブルーレイ・リージョンコード、テレビ・ビデオ方式がすべて異なる。そのため、オーストラリアで購入するほとんどのソフトは、一般の日本の機器では再生できない。

郵便

郵便

郵便局Australia Post(オーストラリア・ポスト)は赤い「P」のマークが目印。窓口業務時間は月曜~金曜の9:00~17:00で、土曜・日曜、祝日は休み(中心部では土曜の午前も営業する郵便局がある)。切手は窓口のほか、郵便局設置の自動販売機、ホテルのレセプションなどでも購入できる。日本まで航空便なら5~7日で届く。小包は1個あたり20kgまでOK。

郵便料金(2019年7月)

封書(はがきを含む)50gまで$2.30、封書50~125g $6.00、125~250g $8.00、250~500g $12.00。

電話

オーストラリアから日本へかける場合

例:(03)1234-5678へかける場合:

  1. 0011(国際電話識別番号)
  2. 81(日本の国番号)
  3. 3(市外局番と携帯電話番号の最初の「0」を取る)
  4. 1234-5678(相手先の電話番号)
日本からオーストラリアへかける場合

ケアンズ(07)1234-5678にかける場合:

  1. 国際電話会社の番号
    • 001(KDDI)*1
    • 0033(NTTコミュニケーションズ)*1
    • 0061(ソフトバンクテレコム)*1
    • 005345(au携帯)*2
    • 009130(NTTドコモ携帯)*3
    • 0046(ソフトバンク携帯)*4
  2. 010(国際電話識別番号)
  3. 61(オーストラリアの国番号)
  4. 7(最初の0を取った市外局番)
  5. 1234-5678(相手先の電話番号)
  • *1.

    「マイライン」「マイラインプラス」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はマイライン/マイラインプラス(www.myline.org)

  • *2.
    auでは005345は必要ありません。
  • *3.
    NTTドコモは事前にWORLD WINGに登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
  • *4.
    ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。

休日・祝日

休日・祝日

祝日は年によって変わるものがある。また日にちが決まっていても、その祝日が土曜・日曜の場合は、月曜に変わり3連休となるのが一般的。オーストラリア大使館のウェブサイトを確認すること。

2020年
  • 1月1日:新年
  • 1月26日:オーストラリアデー(建国記念日)
  • 4月10日:グッドフライデー*1
  • 4月11日:イースターサタデー*1
  • 4月13日:イースターマンデー*1
  • 4月25日:アンザックデー
  • 6月8日:女王誕生日。毎年6月第2月曜(クイーンズランド州は10月第1月曜、西オーストラリア州は9月最終日曜)
  • 12月25日:クリスマス・デー
  • 12月26日:ボクシングデー
  • *1.
    祝日は年によって変わるものがある。

言語

言語

公用語は英語。

営業時間など

ビジネスアワー

以下は一般的な営業時間の目安。

一般企業・官庁

平日 9:00~17:00

銀行

月曜~木曜9:30~16:00、金曜9:30~17:00

  • 9:00から営業する銀行もある。
ショップ

一般に月曜~金曜9:00~17:30。ただしケアンズ、ゴールドコーストなど観光地では年中無休というところも多く、一部みやげ物屋は21:00過ぎまで開いている。また主要都市には毎週1回レイトナイト・ショッピングデーが設定されており、その日はほとんどの商店が21:00まで営業する。

レストラン

昼食12:00~14:30、夕食18:00~22:00。

  • * 店によって異なる。
年齢制限

オーストラリアでは、アルコール類とたばこの購入は18歳以下は不可。若年者でこれらを購入する場合、IDが必要となることもあるので、予定のある人は用意を忘れずに。レンタカーを借りる場合も年齢制限があり(25~60歳という会社もある)、身分証明書代わりにクレジットカードの提示を要求される。カードを所有していない場合、かなりのデポジット(預かり金)が必要となる。

マナー

エスカレーターでは左側に立ち、右側を空ける。列を作るときは一列に並び、先着順に前に進む。タクシーを停めるときは手を横に出す。

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オーストラリアのビザ

オーストラリアへ入国する場合はビザまたは認可が必要です。ただし、短期間の旅行または商用目的でのみオーストラリアに滞在する場合、ETAシステム(ETAS)を介して電子観光ビザ(ETAS)を申請できます。ビザ関連の詳細については、こちらをご覧ください。

ETAの申請

ETAの申請は、オーストラリア移民国境警備省のウェブサイトを介してオンラインで提出できます。