フランクフルトの空港と都市に関する情報

フランクフルトでの到着と出発

このページでは、フランクフルト国際空港から目的地に向かうために役立つ情報をご案内します。

ドイツ・フランクフルト国際空港のご案内

フランクフルト国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報

到着ターミナル

フランクフルト空港の到着ターミナルマップ
空港マップ

ANAグループ運航便は、フランクフルト空港ターミナル1に到着いたします。ターミナル1のレベル3(Bホール)には入国審査、税関(1)、エスカレーター、エレベーターがあります。

レベル2(Bホール)にはインフォメーションカウンター、両替所、Sバーン駅と長距離列車駅への連絡通路、エスカレーター、エレベーターがあります。

レベル1にはCホールとBホールがあり、それぞれに手荷物受け取りエリアと税関(2)があります。その他にインフォメーションカウンターとエスカレーター、エレベーターがあります。出口6番付近には両替所、鉄道駅、バス・タクシー乗り場があります。

出国審査

ドイツでは入国カードは不要です。シェンゲン協定加盟国に渡航される方やシェンゲン協定加盟国間で移動される方は、このページの特別ガイダンスの情報をご確認ください。

税関

お預り手荷物は税関1と税関2で検査を受けます。

同伴者のいない未成年のお客様
  • 18歳未満のお客様が保護者と同伴せずにドイツに出入国する場合には、保護者の渡航同意書が必要です。
  • ドイツの法規により、18歳未満のお客様がお一人でドイツに出入国する場合(乗り継ぎのお客様を含む)には、保護者が署名した渡航同意書が必要です。
    • 該当するお客様は、最寄りのドイツ大使館・領事館または名誉領事にお問い合わせください。ドイツに居住されている方は、最寄りの連邦警察署または関係公的機関にお問い合わせください。
    • なお、5~11歳のお子様が一人で旅行される場合には、ANAジュニアパイロット・プログラムをご利用いただいております。

出発ターミナル

フランクフルト空港の出発ターミナルマップ
空港マップ

ANAグループ運航便は、フランクフルト空港ターミナル1より出発いたします。

ターミナル1のレベル2のBホール入口6番付近にANAチェックインカウンター(678~681番)があります。この近くにはTAX REFUNDカウンターやお預り手荷物の付加価値税(VAT)払い戻し申請所(Zoll)、インフォメーションカウンターがあります。

搭乗口付近には、ルフトハンザビジネスラウンジとルフトハンザセネターラウンジ、喫煙所があります。フランクフルト空港のラウンジの詳細をご確認ください

ご搭乗手続き
付加価値税の払い戻し

ドイツ国内またはEU諸国内で購入する商品には付加価値税(VAT)がかけられていますが、旅行者は払い戻しを受けられます。

  • 一部の店舗ではVATの払い戻しを行わない場合もありますので、免税の取り扱いと税金払い戻し小切手の手続きについては店舗でご確認ください。
  • 出国の際に購入した商品、パスポート、搭乗券、税金払い戻し小切手を税関係員に提示し、スタンプを小切手に押してもらいます。
保安検査優先レーン

一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。ゴールドトラック(Gold Track)の表示をご確認ください。

対象となるお客様

  • ファーストクラス
  • ビジネスクラス
  • 「ダイヤモンドサービス」メンバー
  • 「プラチナサービス」メンバー
  • スーパーフライヤーズ会員
  • 「スター アライアンス・ゴールド」メンバー

乗り継ぎ

空港内のターミナル1とターミナル2の間は、無料のシャトルトレイン「スカイライン」が運行しています。

  • ターミナル1(A・Z)からターミナル1(B・C)までの所要時間は約1分です。
  • ターミナル1(B・C)からターミナル2(D・E)までの所要時間は約2分です。
  • ルフトハンザ航空とオーストリア航空は、ANAと同じターミナル1です。
フランクフルト空港のシャトルトレインマップ
空港マップ

スカイラインはターミナル1・2の各エリアを結んでいます。A・Z駅、B駅、C駅は、ターミナル1のレベル4にあり、D・E駅はターミナル2のレベル4にあります。

ターミナル1には、シェラトン・フランクフルト・エアポートホテル・アンド・カンファレンスセンターとフランクフルト・エアポートセンター、駐車場が隣接し、連絡通路でAiRailターミナルおよび長距離列車の駅とつながっています。

ANAより他航空会社へお乗り継ぎのお客様
フランクフルト空港のANAからの乗り継ぎマップ
空港マップ
  • レベル3にはインフォメーションカウンターとルフトハンザラウンジがあります。空港ラウンジの詳細をご確認ください
  • レベル2には両替所、インフォメーションカウンター、ANAチェックインカウンター、Sバーン駅・長距離列車駅への連絡通路、エスカレーター、エレベーターがあります。
  • ターミナル1のレベル1(B・Cホール)には、手荷物受け取りエリアがあります。

国内線またはシェンゲン協定加盟国への路線にお乗り継ぎのお客様は、ターミナル1のレベル3(Bホール)にある入国審査と税関へお進みください。

  • 入国審査と税関を通過後、ターミナル1のA・ZまたはD・Eにお乗り継ぎのお客様は、エスカレーターを上ってスカイラインB駅へお進みください。
  • Bホールで乗り継ぎのお客様は、レベル2(出発階)へ下りてください。
  • Aゲートへお乗り継ぎのお客様は、レベル2の保安検査・または保安検査優先レーンを通過後、Aゲートにお進みください。
    • ご注意:A1~69ゲートにお乗り継ぎの場合は、エレベーターで地階まで降りて徒歩で乗り継ぎトンネルを通り、搭乗口までお進みください。
  • Cゲートにご到着のお客様で、A・ZまたはD・Eのホールへ向かう方は、スカイラインC駅にお進みください。

シェンゲン協定加盟国以外へお乗り継ぎのお客様は、ドイツに入国する必要はありません。

  • Bゲートへお乗り継ぎのお客様は、レベル3に向かい保安検査または保安検査優先レーンを通過後、エレベーターでレベル2へ下りて搭乗口へお進みください。
  • Cゲートへお乗り継ぎのお客様は、レベル3からCホールにお進みください。
  • ターミナル2のD・EゲートまたはZ11~25へお乗り継ぎのお客様は、スカイラインで各ゲートの駅へお進みください。
ANAより他航空会社へお乗り継ぎのお客様
フランクフルト空港の他の航空会社よりANAへの乗り継ぎマップ
空港マップ

国内線またはシェンゲン協定加盟国からの便からお乗り継ぎのお客様は、ターミナル1のレベル2(Bホール)にあるANAチェックインカウンター(678~681番)で搭乗手続きを行ってください。チェックイン後に保安検査または保安検査優先レーン、出国審査を通過した後、B40~48ゲートの搭乗口へお進みください。到着がA1~69ゲートのお客様は、A15付近にあるエレベーターで地階まで降りて徒歩で乗り継ぎトンネルを通り、Bゲートへお進みください。

レベル2には、インフォメーションカウンター、ルフトハンザビジネスラウンジ、ルフトハンザセネターラウンジ、エスカレーター、エレベーターもあります。ターミナル1のレベル3(Bホール)には、インフォメーションカウンターと保安検査および保安検査優先レーンがあります。

シェンゲン協定加盟国以外からのお乗り継ぎのお客様で、Zゲートまたはターミナル2のD・Eゲートに到着する場合、ドイツには入国せずにスカイラインにてターミナル1のBゲートまたはCゲートに向かい、保安検査にお進みください。

フランクフルト

2019年8月27日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
この情報は、予告なしに変更する場合があります。

フランクフルトの概要

ドイツ

公用語:ドイツ語

通貨:ユーロ(EUR)

タイムゾーン:UTC+1(中央ヨーロッパ時間)

ドイツへの渡航

このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やドイツで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。ドイツの詳しい情報については、ドイツ大使館のウェブサイトをご覧ください

入国審査とビザ(日本国籍のお客様のみ)

ビザ

180日の期間内で90日以内の観光目的の滞在であれば不要です。

旅券パスポート

ドイツまたはその他のシェンゲン協定加盟国を出国する時点で、パスポートの残存有効期間が3ヶ月以上必要です。

  • *シェンゲン協定
    2018年4月現在、シェンゲン協定加盟国はアイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクです。日本などシェンゲン協定非加盟国から入国する際は、最初に到着したシェンゲン協定加盟国で入国審査及び通関手続を済ませてください。
  • *ビザやパスポート、その他の情報は、予告なしに変更する場合がございます。必ず大使館、領事館または旅行会社で確認ください。
検疫

日本から渡航する際、以下の物品のドイツ国内への持ち込みは禁止されています。

  • a. 肉、食肉製品(ハム、ソーセージ、肉を含むその他の加工食品)
  • b. 牛乳、乳製品(乳児用の粉ミルクや乳幼児食は個人用に2kgまで持ち込み可能)
  • c. 卵
  • d. 野菜類
  • e. 果物類(ブドウの木を含む)
  • f. 特定の栄養補助食品(大量のビタミン剤や朝鮮人参など)
  • *持ち込み禁止品は、伝染病の流行など、状況によって変更される場合があります。
税関
電子たばこの持ち込み

電子タバコ及び電子タバコ用液体カートリッジは、個人で使用する場合に限りドイツ国内に持ち込めます。ただし、帰国時に日本に持ち帰る必要があります。空路による渡航者は最大€430相当の電子タバコと電子タバコ用液体カートリッジを持ち込めます。

免税タバコの持ち込み、所持について

空路で入国時に17歳以上の渡航者の免税範囲。すべてご本人の携行品であること、かつ個人使用目的の物品に限られます。

  • たばこ:紙巻たばじ200本、葉巻50本、細葉巻100本、またはパイプ用たばこ250g。上記のたばこを複数種類所持している場合は、総重量250g未満まで免税となります。
  • 酒類:ワインまたは22度以下のアルコール飲料2L、22度を超える場合は1L。
  • その他:EU域外で購入した€430相当までの物品または商品。

時差と夏時間

時差

日本の方がフランクフルトより8時間進んでいます。ただしドイツでは、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までサマータイムを採用しています。この期間は、日本とフランクフルトの時差は7時間になります。

気候

気候

ドイツの冬は非常に冷え込みます。南部のミュンヘンですら、札幌よりもさらに北に位置しています。そのため、服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといいでしょう。夏は猛暑になる年もありますが、雨が降るとかなり冷え込むため、カーディガンなどの防寒着を持っていった方がいいでしょう。

気温

フランクフルトと東京の気温

降水量

フランクフルトと東京の降水量

通貨・為替レート・税金・両替・チップ

通貨と為替レート

通貨単位はユーロ(€、EURO、EUR)、補助単位はセントです。ドイツ語ではそれぞれオイロ、ツェントと発音されています。€1は100セントで、日本円ではおよそ118円となります(2019年8月時点)
紙幣は以下の7種類です。€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5。硬貨は以下の8種類です。€2、€1、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント。

フランクフルトの通貨

ご注意:2013年から新しいデザインの紙幣の導入が開始しており、少額の紙幣から新デザインに切り替わっています。

税金

ドイツではほとんどの商品に、「Umsatzsteuer」(略称USt)と呼ばれる付加価値税が19%かかります。(書籍と食料の付加価値税は7%。)旅行者は、手続きをすれば付加価値税の払い戻しを受けることができます(最大14.5%)。ただし、払い戻しを受けられるのは買い物で支払った税金です。ホテルやレストランの料金として支払った税金は払い戻されません。

チップ

レストランやホテルなどの料金にはすでにサービス料が含まれているため、チップ(ドイツ語では「トリンクゲルト」)は必ずしも必要ではありません。しかしサービス提供者に感謝の気持ちを表すために、チップの習慣は存在しています。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なりますが、以下の相場を参考にしてください。

  • タクシー:運賃のおよそ10%。トランクに入れる荷物が多いときは、少し多めにチップを払うといいでしょう。
  • トイレ:係員がお皿を前に置いて座っていたら、€0.20〜€0.50程度。
  • レストラン:店の格にもよりますが、一般的には食事代金の10%をキリのいい数字に切り捨ててテーブルで支払うか、お釣りをそのままテーブルに残します。
  • ホテル:ベルボーイやルームサービスを頼んだときに€1程度。

電圧とプラグ

電圧

電圧は230Vで周波数は50Hzです。プラグは通常タイプCですが、タイプSEのものもあります。日本国内用の電気製品の多くは、そのままでは使えません。変圧器が必要です。

コンセント

タイプC

ビデオ・DVD

ビデオとDVD

ドイツのテレビ・ビデオ方式(PAL)は日本(NTSC)と異なるため、ドイツの DVDやその他のメディアは一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できません。DVDのリージョンコードが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンは通常PAL出力に対応しているため再生できますが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できません(PAL対応機種なら再生可能)。

郵便

郵便

ドイツの郵便局は民営化されており、Deutsche Post AGと呼ばれています。郵便事業の他、多くの郵便局が文房具などの販売も扱っています。駅やショッピングセンターの一角にもカウンターが設置されています。

一般的な営業時間

月曜~金曜8:00〜18:00、土曜は12:00まで、日曜・祝日は休みです。ただし郵便局によって異なります。例えば、小さな郵便局は昼休みがありますし、大都市の中央駅の郵便局は夜遅くまで開いています。

郵便料金

日本への航空便の場合、ハガキが€0.90、封書は20gまで€0.90です。また、2kgまでの小型小包(päckchen)も€16で送ることができ、小包(paket)は5kgまで€46.99です。

電話

ドイツから日本への通話
  1. 00(国際電話識別番号)を入力
  2. 81(日本の国番号)
  3. XX(市外局番または携帯電話番号の最初の0を取った番号)
  4. 1234-5678(相手先の電話番号)
日本からドイツへの通話
  1. 国際電話プロバイダ番号
    • 001(KDDI)*1
    • 0033(NTTコミュニケーションズ)*1
    • 0061(ソフトバンクテレコム)*1
    • 005345(au携帯)*2
    • 009130(NTTドコモ携帯)*3
    • 0046(ソフトバンク携帯)*4
  2. 010(国際識別番号)
  3. 49(ドイツの国番号)
  4. XX(市外局番の最初の0を取った番号)
  5. 123-456(相手先の電話番号)
  • *1.

    「マイライン」または「マイラインプラス」の国際登録をしている場合には不要です。詳しくはマイライン/マイラインプラスのURL(www.myline.org)をご覧ください。

  • *2.
    auは005345をダイヤルしなくてもかけられます。
  • *3.
    NTTドコモは事前にWORLD WINGに登録が必要です。009130をダイヤルしなくてもかけられます。
  • *4.
    ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられます。

ドイツ国内からの通話:

市内にかける際は市外局番は必要ありません。市外へかける際は市外局番が必要になります。

公衆電話の使用:

  • 受話器を持ち上げます。
  • テレホンカードを、カードに示された矢印の方向に入れます。
  • 相手先の電話番号を押します。
  • テレホンカードの残高が画面に表示されます。通話が終了したら、受話器を戻してテレホンカードを取り出します。

休日・祝日

祝祭日

キリスト教に関連する祝日がたくさんあります。一部の祝日は年によって日付が異なることにご注意ください。中には一部の州のみで制定されている祝日もあります。

2020
  • 1月1日:元旦
  • 1月6日:公現祭 *2
  • 4月10日:聖金曜日*1
  • 4月12日:復活祭 *1
  • 4月13日:復活祭後の月曜日 *1
  • 5月1日:メーデー
  • 5月21日:キリスト昇天祭 *1
  • 6月31日:聖霊降臨祭 *1
  • 6月1日:聖霊降臨祭後の月曜日 *1
  • 6月11日:聖体節*1 *2
  • 8月15日:マリア被昇天祭 *2
  • 10月3日:ドイツ統一の日
  • 10月31日:宗教改革記念日 *2
  • 11月1日:諸聖人の日 *2
  • 11月18日:贖罪の日 *1 *2
  • 12月25日、26日:クリスマス
  • *1.
    国民の祝日は年によって日付が異なります。
  • *2.
    公休日は一部の州のみで制定されています。

言語

言語

ドイツ語

営業時間など

営業時間

以下は一般的な営業時間の目安ですが、店によって30分〜1時間ほど異なります。

銀行

銀行によって異なりますが、一般的には月曜〜金曜9:00〜12:00、14:30〜16:00(木曜日は17:30まで)、土曜・日曜・祝日は休業です。

デパートやショップ

月曜~金曜9:00〜20:00、土曜は9:00〜16:00(大都市及びクリスマスシーズンは18:00まで)。

レストラン

ランチ11:30〜14:00、ディナー17:30〜23:00頃。

年齢制限

ドイツでは、16歳未満(蒸留酒は18歳未満)の飲酒と18歳未満の喫煙は禁止されています。
レンタカーの年齢制限はレンタカー会社及び車種によって異なります。

マナー

ドイツでは挨拶は大切なマナーです。店やレストランに入ったら店員やウェイターに「グーテンターク(こんにちは)」、接客を受けたら「ダンケ(ありがとう)」、出るときは「チュース(さようなら)」と言うようにしましょう。こうした習慣に従うだけで、サービスを提供する人の接客態度も変わります。

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シェンゲン協定加盟国間のご旅行

EU及びシェンゲン協定の成立に伴い、ヨーロッパ内での出入国手続きが簡素化されました。日本人がいずれかのシェンゲン協定加盟国に到着した後のその国内での移動は、「シェンゲン協定加盟国内」移動として扱われます。以下の出入国手続きは、シェンゲン協定加盟国間を移動されるお客様に適用されます。

  • 入国手続き:
    • 最初に入国した国でのみ行われます。
    • 税関検査については、機内持ち込み手荷物は最初に入国した国で、受託手荷物は最終目的地で行います。
  • 出国手続き:
    • 最後に出国するシェンゲン協定加盟国でのみ行われます。
    • 税関検査は終着地の国で行われます。

ご注意:お客様が渡航同意書をお持ちでない場合、出入国手続きにかなりの時間を要することがあります。この同意書はドイツの出入国許可を保証するものではありません。許可はあくまでも審査官の判断に委ねられます。

ビザ

ドイツ以外のシェンゲン協定加盟国到着後にビザの取得を予定しているお客様は、ドイツの入国審査ではシェンゲンビザが必要になります。この条件に該当するお客様は、最寄りのドイツ大使館または領事館にお問い合わせください。