このページでは、フランクフルト国際空港から目的地に向かうために役立つ情報をご案内します。
フランクフルト国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報
ANAグループ運航便は、フランクフルト空港ターミナル1に到着いたします。ターミナル1のレベル3(Bホール)には入国審査、税関(1)、エスカレーター、エレベーターがあります。
レベル2(Bホール)にはインフォメーションカウンター、両替所、Sバーン駅と長距離列車駅への連絡通路、エスカレーター、エレベーターがあります。
レベル1にはCホールとBホールがあり、それぞれに手荷物受け取りエリアと税関(2)があります。その他にインフォメーションカウンターとエスカレーター、エレベーターがあります。出口6番付近には両替所、鉄道駅、バス・タクシー乗り場があります。
ドイツでは入国カードは不要です。シェンゲン協定加盟国に渡航される方やシェンゲン協定加盟国間で移動される方は、このページの特別ガイダンスの情報をご確認ください。
お預り手荷物は税関1と税関2で検査を受けます。
ANAグループ運航便は、フランクフルト空港ターミナル1より出発いたします。
ターミナル1のレベル2のBホール入口6番付近にANAチェックインカウンター(678~681番)があります。この近くにはTAX REFUNDカウンターやお預り手荷物の付加価値税(VAT)払い戻し申請所(Zoll)、インフォメーションカウンターがあります。
搭乗口付近には、ルフトハンザビジネスラウンジとルフトハンザセネターラウンジ、喫煙所があります。フランクフルト空港のラウンジの詳細をご確認ください
ドイツ国内またはEU諸国内で購入する商品には付加価値税(VAT)がかけられていますが、旅行者は払い戻しを受けられます。
一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。ゴールドトラック(Gold Track)の表示をご確認ください。
対象となるお客様
空港内のターミナル1とターミナル2の間は、無料のシャトルトレイン「スカイライン」が運行しています。
スカイラインはターミナル1・2の各エリアを結んでいます。A・Z駅、B駅、C駅は、ターミナル1のレベル4にあり、D・E駅はターミナル2のレベル4にあります。
ターミナル1には、シェラトン・フランクフルト・エアポートホテル・アンド・カンファレンスセンターとフランクフルト・エアポートセンター、駐車場が隣接し、連絡通路でAiRailターミナルおよび長距離列車の駅とつながっています。
国内線またはシェンゲン協定加盟国への路線にお乗り継ぎのお客様は、ターミナル1のレベル3(Bホール)にある入国審査と税関へお進みください。
シェンゲン協定加盟国以外へお乗り継ぎのお客様は、ドイツに入国する必要はありません。
国内線またはシェンゲン協定加盟国からの便からお乗り継ぎのお客様は、ターミナル1のレベル2(Bホール)にあるANAチェックインカウンター(678~681番)で搭乗手続きを行ってください。チェックイン後に保安検査または保安検査優先レーン、出国審査を通過した後、B40~48ゲートの搭乗口へお進みください。到着がA1~69ゲートのお客様は、A15付近にあるエレベーターで地階まで降りて徒歩で乗り継ぎトンネルを通り、Bゲートへお進みください。
レベル2には、インフォメーションカウンター、ルフトハンザビジネスラウンジ、ルフトハンザセネターラウンジ、エスカレーター、エレベーターもあります。ターミナル1のレベル3(Bホール)には、インフォメーションカウンターと保安検査および保安検査優先レーンがあります。
シェンゲン協定加盟国以外からのお乗り継ぎのお客様で、Zゲートまたはターミナル2のD・Eゲートに到着する場合、ドイツには入国せずにスカイラインにてターミナル1のBゲートまたはCゲートに向かい、保安検査にお進みください。
2019年8月27日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
この情報は、予告なしに変更する場合があります。
公用語:ドイツ語
通貨:ユーロ(EUR)
タイムゾーン:UTC+1(中央ヨーロッパ時間)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やドイツで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。ドイツの詳しい情報については、ドイツ大使館のウェブサイトをご覧ください。
180日の期間内で90日以内の観光目的の滞在であれば不要です。
ドイツまたはその他のシェンゲン協定加盟国を出国する時点で、パスポートの残存有効期間が3ヶ月以上必要です。
日本から渡航する際、以下の物品のドイツ国内への持ち込みは禁止されています。
電子タバコ及び電子タバコ用液体カートリッジは、個人で使用する場合に限りドイツ国内に持ち込めます。ただし、帰国時に日本に持ち帰る必要があります。空路による渡航者は最大€430相当の電子タバコと電子タバコ用液体カートリッジを持ち込めます。
空路で入国時に17歳以上の渡航者の免税範囲。すべてご本人の携行品であること、かつ個人使用目的の物品に限られます。
日本の方がフランクフルトより8時間進んでいます。ただしドイツでは、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までサマータイムを採用しています。この期間は、日本とフランクフルトの時差は7時間になります。
ドイツの冬は非常に冷え込みます。南部のミュンヘンですら、札幌よりもさらに北に位置しています。そのため、服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといいでしょう。夏は猛暑になる年もありますが、雨が降るとかなり冷え込むため、カーディガンなどの防寒着を持っていった方がいいでしょう。
フランクフルトと東京の気温
フランクフルトと東京の降水量
通貨単位はユーロ(€、EURO、EUR)、補助単位はセントです。ドイツ語ではそれぞれオイロ、ツェントと発音されています。€1は100セントで、日本円ではおよそ118円となります(2019年8月時点)
紙幣は以下の7種類です。€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5。硬貨は以下の8種類です。€2、€1、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント。
ご注意:2013年から新しいデザインの紙幣の導入が開始しており、少額の紙幣から新デザインに切り替わっています。
ドイツではほとんどの商品に、「Umsatzsteuer」(略称USt)と呼ばれる付加価値税が19%かかります。(書籍と食料の付加価値税は7%。)旅行者は、手続きをすれば付加価値税の払い戻しを受けることができます(最大14.5%)。ただし、払い戻しを受けられるのは買い物で支払った税金です。ホテルやレストランの料金として支払った税金は払い戻されません。
レストランやホテルなどの料金にはすでにサービス料が含まれているため、チップ(ドイツ語では「トリンクゲルト」)は必ずしも必要ではありません。しかしサービス提供者に感謝の気持ちを表すために、チップの習慣は存在しています。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なりますが、以下の相場を参考にしてください。
電圧は230Vで周波数は50Hzです。プラグは通常タイプCですが、タイプSEのものもあります。日本国内用の電気製品の多くは、そのままでは使えません。変圧器が必要です。
タイプC
ドイツのテレビ・ビデオ方式(PAL)は日本(NTSC)と異なるため、ドイツの DVDやその他のメディアは一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できません。DVDのリージョンコードが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンは通常PAL出力に対応しているため再生できますが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できません(PAL対応機種なら再生可能)。
ドイツの郵便局は民営化されており、Deutsche Post AGと呼ばれています。郵便事業の他、多くの郵便局が文房具などの販売も扱っています。駅やショッピングセンターの一角にもカウンターが設置されています。
月曜~金曜8:00〜18:00、土曜は12:00まで、日曜・祝日は休みです。ただし郵便局によって異なります。例えば、小さな郵便局は昼休みがありますし、大都市の中央駅の郵便局は夜遅くまで開いています。
日本への航空便の場合、ハガキが€0.90、封書は20gまで€0.90です。また、2kgまでの小型小包(päckchen)も€16で送ることができ、小包(paket)は5kgまで€46.99です。
「マイライン」または「マイラインプラス」の国際登録をしている場合には不要です。詳しくはマイライン/マイラインプラスのURL(www.myline.org)をご覧ください。
ドイツ国内からの通話:
市内にかける際は市外局番は必要ありません。市外へかける際は市外局番が必要になります。
公衆電話の使用:
キリスト教に関連する祝日がたくさんあります。一部の祝日は年によって日付が異なることにご注意ください。中には一部の州のみで制定されている祝日もあります。
ドイツ語
以下は一般的な営業時間の目安ですが、店によって30分〜1時間ほど異なります。
銀行によって異なりますが、一般的には月曜〜金曜9:00〜12:00、14:30〜16:00(木曜日は17:30まで)、土曜・日曜・祝日は休業です。
月曜~金曜9:00〜20:00、土曜は9:00〜16:00(大都市及びクリスマスシーズンは18:00まで)。
ランチ11:30〜14:00、ディナー17:30〜23:00頃。
ドイツでは、16歳未満(蒸留酒は18歳未満)の飲酒と18歳未満の喫煙は禁止されています。
レンタカーの年齢制限はレンタカー会社及び車種によって異なります。
ドイツでは挨拶は大切なマナーです。店やレストランに入ったら店員やウェイターに「グーテンターク(こんにちは)」、接客を受けたら「ダンケ(ありがとう)」、出るときは「チュース(さようなら)」と言うようにしましょう。こうした習慣に従うだけで、サービスを提供する人の接客態度も変わります。
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EU及びシェンゲン協定の成立に伴い、ヨーロッパ内での出入国手続きが簡素化されました。日本人がいずれかのシェンゲン協定加盟国に到着した後のその国内での移動は、「シェンゲン協定加盟国内」移動として扱われます。以下の出入国手続きは、シェンゲン協定加盟国間を移動されるお客様に適用されます。
ご注意:お客様が渡航同意書をお持ちでない場合、出入国手続きにかなりの時間を要することがあります。この同意書はドイツの出入国許可を保証するものではありません。許可はあくまでも審査官の判断に委ねられます。
ドイツ以外のシェンゲン協定加盟国到着後にビザの取得を予定しているお客様は、ドイツの入国審査ではシェンゲンビザが必要になります。この条件に該当するお客様は、最寄りのドイツ大使館または領事館にお問い合わせください。