ミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報を紹介します。
到着・出発ターミナルマップなど、ミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港施設をご案内します。
パスポートを提示します。ご注意:ドイツでは入国カードは不要です。シェンゲン協定国へお乗り継ぎのお客様は、このページの「特別なお知らせ」をご参照ください。
ANAグループ運航便は、ミュンヘン空港ターミナル2より出発します。ラウンジはG-Level(Level 4)とH-Level(Level 5)にありますが、搭乗口に近い、H-Levelのラウンジのご利用をお勧めします。G-Levelのラウンジをご利用の場合は、ラウンジ後に出国審査があるので、時間に余裕を持ってお進みください。空港ラウンジの詳細を見る。
ドイツまたはEU諸国内で販売される物品には付加価値税(VAT)がかけられていますが、旅行者は払い戻しが受けられます。
一部のお客さまは保安検査優先レーンをご利用いただけます。対象となるお客さまは 「Gold Track」 の表示に従ってお進みください。
対象となるお客さま
同行者1名までご利用頂けます。
ANAからドイツ国内・シェンゲン協定国へお乗り継ぎのお客さま
ANAからシェンゲン協定国以外へお乗り継ぎのお客様
ドイツ国内・シェンゲン協定国からANAへお乗り継ぎのお客さま
シェンゲン協定国以外からANAへお乗り継ぎのお客さま
掲載している内容は2019年8月27日(日本標準時)時点の情報です。
また「ビザ」「旅券パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:ドイツ語
通貨:ユーロ(EUR)
時間帯:UTC +1 (CET)
ミュンヘン空港でお乗り継ぎされる方や、この美しい国の魅力を探索される方に、為替レートや気候などの旅に役立つ基本情報をご案内します。ドイツの詳しい情報は、大使館ウェブサイトをご確認ください。
あらゆる180日の期間内で最大90日以内の観光目的の滞在なら不要。
残存有効期間は、ドイツを含むシェンゲン協定実施国を出国する日から3ヵ月以上必要です。
日本からドイツへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されています。
電子たばこや液体カートリッジは、個人使用目的に限り持ち込みが可能です。ただし、旅行終了時に日本に持ち帰らなくてはなりません。空路利用の旅行者が持ち込める電子タバコおよび液体カートリッジ類は€430相当分までです。
空路で入国する満17歳以上の旅行者が対象となります。すべて本人の携行品とし、個人使用目的に限られます。
日本との時差は8時間で、日本時間から8時間引きます。例えば、日本でAM7:00だと、ドイツでは前日のPM11:00となります。サマータイム期間中の時差は7時間です。
サマータイムは3月最終日曜のAM2:00(AM3:00)から10月最終日曜のAM3:00(AM2:00)までです。
ドイツは冬の寒さが厳しい国です。南のミュンヘンでさえ、札幌よりも北に位置します。服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するとよいでしょう。夏は、猛暑の年もありますが、雨が降るとかなり冷え込む日もあるので、カーディガン等の防寒着は必携です。
通貨単位はユーロ(€、EURO、EURとも略す)、補助通貨単位はセント(CENT)。ドイツ語読みは「オイロ」と「ツェント」です。€1は100セント、約118円(2019年8月現在)。
紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類。硬貨は1、2、5、10、20、50セント、1、2ユーロの8種類。
ご注意:2013年より、低額紙幣から順次紙幣のデザインを刷新しています。
ドイツではほとんどの物品に付加価値税Mehrwertsteuer(MwSt.と略す)19%がかかっています。書籍や食料品の付加価値税は7%です。旅行者は手続きをすればこの税金は戻ってきます(最大14.5%)。払い戻しの対象となるのは、買い物で支払った税金です。ホテル代や飲食代は還付されない。
レストランやホテルなどの料金には、サービス料が含まれているので、必ずしもチップ(ドイツ語ではトリンクゲルトという)は必要ありません。しかし、サービスを提供してくれた方への感謝の意を表す心づけとして、チップを渡す習慣があります。金額は、特別なお願いごとをした時やサービスへの満足度によっても変わってきますが、以下の相場を参考にしてください。
電圧は230Vで、周波数は50Hz。プラグはCタイプが一般的ですが、一部にSEタイプもあります。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないものが多く、変圧器は必需品。
Cタイプ
ドイツのテレビ・ビデオ方式(PAL)は、日本の方式(NTSC)と異なるので、一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できません。DVDソフトは地域コードRegion Codeが日本と同じ「2」と表示されているものであれば、DVD内蔵パソコンは通常PAL出力対応なので再生できますが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できません(PAL対応機種なら可)。
ドイツの郵便は民営化されており、Deutsche Post AGといいます。郵便業務に加えて、文具などを販売している郵便局も多くみられます。駅やショッピングセンターの一角にカウンターを出しているところもあります。
平日8:00~18:00、土曜は12:00まで、日曜、祝日は休業。ただし、小さな郵便局では昼休みがあったり、大都市の中央駅の郵便局は夜遅くまで営業するなど、さまざまです。
日本への航空便は、ハガキが€0.90、封書が20gまで€0.90です。小型包装物Päckchenは2kgまで€16、小包Paketは5kgまで€46.99です。
ドイツ国内通話
市内へかける場合は市外局番は不要ます。市外へかける場合は市外局番からダイヤルします。
公衆電話のかけ方:
キリスト教に関わる祝日が多く、年によって異なる移動祝祭日に注意が必要です。一部の州のみの祝日もあります。
ドイツ語
以下は一般的な営業時間の目安です。店舗により30分から1時間前後の違いがあります。
銀行により異なりますが、月曜~金曜の平日9:00~12:00と14:30~16:00、木曜は~17:30が一般的。土曜・日曜、祝日は休業。
月曜~金曜の平日9:00~20:00、土曜9:00~16:00(大都市やクリスマスシーズンは~18:00)。
昼食11:30~14:00、夕食17:30~23:00頃。
ドイツでは16歳未満の飲酒(蒸留酒は18歳未満)と18歳未満の喫煙は禁止されています。
レンタカーは、レンタカー会社や車種によって年齢制限があります。
ドイツではあいさつが大切。店に入ったら店員やウエーターに「こんにちは グーテン・ターク Guten Tag」、サービスを受けたら「ありがとう ダンケ Danke」、出るときは「さようなら チュス Tschüß」を忘れずに。これだけで応対してくれる人の態度も変わってきます。
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欧州域内ではEU統合やシェンゲン協定により出入国手続きが大きく簡素化されつつあります。日本人が協定国間を移動する場合には原則として国内扱いとなります。シェンゲン協定国間を移動する場合は出入国手続きが以下のようになります。
ご注意:同意書がないと、出入国手続きに時間がかかることがあります。ただし、手続きは出入国審査官の裁量で行われるため、同意書は出入国許可を保証するものではありません。
日本国籍のお客さまが、ドイツを除くシェンゲン域内の滞在査証を取得する目的で渡航する場合、経由地ドイツの入国審査に際しシェンゲン査証が必要となりますのでご留意ください。上記条件に該当される場合は、最寄のドイツ大使館・領事館にお問い合わせください。