ワシントンD.C.の空港と都市に関する情報

ワシントンD.C.での発着

このページでは、ワシントン・ダラス国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。

ワシントン・ダラス国際空港のご案内

ワシントン・ダラス国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報

到着ターミナル

ワシントンD.C.空港の到着ターミナルマップ
空港マップ
ご到着時
  • ご到着時には必ず、パスポート、入国カード、税関申告書をご提示ください。
    • 税関申告書は、申告物がない場合にもご提出が必要です。ご家族ごとに1枚のみご記入ください。
    • ビザ免除プログラム(VWP)参加国の国籍をお持ちで、電子渡航認証認証システム(ESTA)の許可を受けているお客様は、 I-94Wフォーム (入国カード) を提出していただく必要はありません。
  • 海外からアメリカに入国される旅客を対象とする特別な入国規則については、このページの 注意事項をご覧ください。
税関

機内持ち込み手荷物の検査が行われる場合があります。

出発ターミナル

ワシントンD.C.空港の出発ターミナルマップ
空港マップ
ご搭乗手続き
保安検査優先レーン

一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。Premium Passenger Laneの表示が目印です。

対象となるお客様

  • ファーストクラス
  • ビジネスクラス
  • 「ダイヤモンドサービス」メンバー
  • 「プラチナサービス」メンバー
  • スーパーフライヤーズ会員
  • 「スター アライアンス・ゴールド」メンバー

ご注意:お客様1名につき1名の方をご同行いただけます。時間帯により、優先レーンがご利用いただけない場合があります。

乗り継ぎ

ワシントンD.C.空港の乗り継ぎマップ

ワシントンD.C.

2019年9月27日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」「アメリカへ渡航する際の注意」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。

ワシントンD.C.の概要

アメリカ合衆国

公用語:英語

通貨:米ドル(USD)

タイムゾーン:UTC -5(東部標準時)

アメリカへの渡航

このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やアメリカで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。アメリカの詳しい情報については、大使館のウェブサイトをご覧ください

入国審査とビザ(日本国籍のお客様のみ)

ビザ

90日以内の観光、商用が目的ならば基本的にビザは不要です。ただし、頻繁にアメリカ入出国を繰り返していたり、アメリカでの滞在が長い人は入国を拒否されることもあります。なお、ビザ免除者はESTAによる電子渡航認証の取得が義務付けられています(陸路入国を除く)。

旅券パスポート

パスポートの残存有効期間は、入国日から90日以上あることが望ましいとされています。

アメリカへ渡航する際の注意
ESTA

ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA)が導入されており、事前に渡航認証を取得しなければなりません。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)から行います。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテルなど)といった必要事項をローマ字で入力します。料金は$14です。American Express、MasterCard、VISAなどのクレジットカードで決済します。登録が完了すると2年間有効です(パスポートを紛失した場合を除く)。

旅券パスポート

ビザなしで渡米する場合、2016年4月1日より渡航者はeパスポート(IC旅券)の所持が必要となりました。この規定は、すでに有効な電子渡航認証(ESTA)を取得している渡航者にも該当します。ビザ免除プログラムでの渡航者は、所持しているパスポートがeパスポート(IC旅券)であるか渡米前に確認が必要です。ビザ免除プログラム

ビザ免除プログラムの改定

2016年1月21日より「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」が施行されました。この法により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用することができなくなりました。

  • ビザ免除プログラム参加国の国籍で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、北朝鮮、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある者(リビア、ソマリア、イエメンの3ヵ国は2016年2月18日より追加。北朝鮮は、2016年8月6日より追加)。
  • ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、北朝鮮、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者。

これらに該当する人はビザの取得が必要です。ただし、国際機関の公務遂行、ジャーナリストの報道目的渡航、合法的な商用渡航等、個々の審査により免除される場合もあります。詳しくは、アメリカ大使館または領事館までお問い合わせください。ビザビザ免除プログラム

  • *ビザやパスポート、その他の情報は、予告なしに変更する場合がございます。必ず大使館、領事館または旅行会社で確認ください。
検疫

日本からアメリカへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されています。

  • a. 果物類、野菜類、植物類、種物、食物、昆虫類、植物製品
  • b. 肉類、食肉加工品、動物、動物・野生生物製品(卵、肉エキスを含む食品も禁止)
  • c. 病因体、細胞培養、巻貝類
  • d. 土壌
  • *アブサン等、アルコール度数が70%以上の酒類はアメリカ国内に持ち込むことができません。
  • *肉エキスを含む食品の例としては、カップヌードル、ふりかけ、カレールー、インスタントスープがあります。
税関
電子たばこの持ち込み

免税の範囲は、通常のたばこと同じ200本に相当する量までです。

18歳未満で入国する場合

米国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)は、18歳未満の渡航者が単独で入国する場合や、片親または親や法的保護者でない人物と旅行される場合は、両親やもう片方の親の署名が記入された英文書の持参を強く推奨しています。

免税タバコの持ち込み、所持について

酒類については、21歳以上で個人消費の場合は1L、おみやげの場合は$100相当まで免税です。たばこは200本(または葉巻50本、刻みたばこなら2㎏)まで免税です。野菜、果物類、肉類や肉のエキスを含んだすべての食品は持ち込み禁止です。

時差と夏時間

時差

ワシントンD.C.のタイムゾーンは東部標準時(EST)で、日本から14時間遅れています。(日本での正午は、ニューヨークでは前日の午後10時になります。)夏はデイライト・セービング・タイム(夏時間)を採用し、1時間時計を進める州がほとんどです。日本とワシントンD.C.の時差も1時間縮まることになります。夏時間を取り入れている期間は、3月第2日曜から11月第1日曜までです。移動日にあたる場合は時差の変更に十分ご注意ください。

気候

気候

アメリカ東部の気候は、1日のうちに何度も天候が変化するのが特徴です。D.C.の緯度は日本の仙台付近です。仙台周辺の気候を基本に考えるとよいですが、春と秋が多少短く、夏と冬がより長くなります。また、夏や冬は室内外の気温差が激しいので、重ね着などで調節ができるとよいでしょう。

気温
降水量

通貨・為替レート・税金・両替・チップ

通貨と為替レート

通貨単位はドル($)とセント(¢)。$1=105.98円(2019年9月4日現在)。紙幣は以下の6種類です。$1、$5、$10、$20、$50、$100。なお、$50札や$100札は、小さな店で扱わないこともあるので注意が必要です。硬貨は以下の6種類です。1¢、5¢、10¢、25¢、50¢、100¢(100¢=$1)。ただし、50¢や100¢の硬貨はあまり流通していません。

ワシントンD.C.の通貨

アメリカの紙幣と硬貨

税金

物品を購入するときにかかる売上税とホテルに宿泊するときにかかるホテル税があります。税率(%)は州や市によって異なります。レストランで食事される際には、売上税と同額以上の税金が課税されます。オレゴン州ポートランドやモンタナ州などには売上税はなく、ルイジアナ州やテキサス州では海外からの観光客に対して税金の払い戻し制度があります。

チップ

レストラン、タクシー、ホテルの宿泊(ベル係やベッドメイキング)など、サービスを受けたときにチップを渡すのが慣習となっています。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なりますが、以下の相場を参考にしてください。

  • レストラン:合計金額の15~20%。食事代にサービス料が含まれている場合は、小銭程度をテーブルやトレイに残して席を立ちます。
  • タクシー:運賃の15~20%が目安です(最低でも1ドル)。
  • ホテル:ベル係へのチップは、荷物の大きさや個数によりますが、1個につき2~3ドル程度です。荷物が多いときはやや多めに。ベッドメイキングは枕元などに1~2ドル。

電圧とプラグ

電圧

電圧は120Vで、プラグは3つ穴プラグです。100V、2つ穴プラグの日本製品も使えるが、電圧数がわずかではあるが違うので注意が必要です。特にドライヤーや各種充電器などを長時間使用すると過熱する場合もあるので、短時間に区切って使うなどの配慮が必要です。

コンセント

ビデオ・DVD

ビデオとDVD

テレビ・ビデオは日本とアメリカともにNTSC方式、ブルーレイ・リージョンコードは日本とアメリカともに「A」なので、両国のメディアは互いに再生が可能です。ただし、DVDリージョンコードはアメリカ「1」に対して日本は「2」のため、そのため、両方のリージョンコードか「オールコード」のラベルがついていないメディアには、互換性はありません。

郵便

郵便
郵便料金

日本への航空便は封書、はがきともに1.15ドルです。規定の封筒や箱を利用して荷物を定額で郵送できるタイプもあります。

郵便局の営業時間

町や市によって営業時間は多少異なります。郵便局の平日の営業時間は通常9:00〜17:00です。郵便ポストは青色です。EXPRESS MAILとあるのは国内向け速達便のみです。

電話

アメリカから日本へかける場合

■車のナンバーの入力例(03)1234-5678に電話をかける場合:

  1. 011(国際電話識別番号)
  2. 81(日本の国番号)
  3. 3(市外局番の最初の0を省略)
  4. 1234-5678(相手先の電話番号)
日本からアメリカへかける場合

■車のナンバーの入力例ロサンゼルスの (213) 123-456に電話をかける場合:

  1. 国際電話会社の番号
    • 001(KDDI)*1
    • 0033(NTTコミュニケーションズ)*1
    • 0061(ソフトバンクテレコム)*1
    • 005345(au携帯)*2
    • 009130(NTTドコモ携帯)*3
    • 0046(ソフトバンク携帯)*4
  2. 010(国際識別番号)
  3. 1(アメリカ国番号)
  4. 213(エリアコード)
  5. 123-4567(相手先の電話番号)
  • *1.
    「マイライン」または「マイラインプラス」の国際登録をしている場合には不要です。詳しくはURL My Line/My Line Plus(www.myline.org)をご参照ください。
  • *2.
    auは005345をダイヤルしなくてもかけられます。
  • *3.
    NTTドコモは事前にWORLD WINGに登録が必要です。009130をダイヤルしなくてもかけられます。
  • *4.
    ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられます。
  • *携帯電話キャリア3社の場合、「0」を長押しして「+」を表示し、続けて国番号からダイヤルしてもかけることができます。

休日・祝日

祝祭日

州によって祝日となる日に注意。なお、店舗などで「年中無休」をうたっているところでも、元日、感謝祭、クリスマスはほとんどが休業します。また、戦没者追悼記念日からレイバーデーにかけての夏休み期間中は、多くの店舗で営業時間などのスケジュールが変更されます。

  • 1月1日:元旦
  • 1月の第3月曜日:マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師誕生日
  • 2月の第3月曜日:大統領の日
  • 3月17日:セント・パトリック・デー*1
  • 3月31日:セザール・チャベス・デー
  • 4月の第3月曜日:愛国者の日*1
  • 5月の最終月曜日:戦没者追悼記念日
  • 7月4日:独立記念日
  • 9月の第1月曜日:レイバーデー
  • 10月の第2月曜日:コロンブス記念日*1
  • 11月11日:ベテランズ・デー(退役軍人の日)
  • 11月の第4木曜日:感謝祭
  • 12月25日:クリスマス
  • *1.
    州によって祝日となる日

言語

言語

主として英語ですが、法律上の定めはありません。スペイン語も広域にわたって使われています。

営業時間など

営業時間

以下は一般的な営業時間の目安です。営業時間は、業種、立地などによって異なります。スーパーは24時間、または22時間営業しています。都市部のオフィス街の場合は19:00頃の閉店も珍しくありません。

銀行

月曜~金曜9:00~17:00。

デパートやショップ

月曜~金曜10:00~20:00、土曜10:00~19:00、日曜11:00~18:00。

レストラン

コーヒーショップなどは朝からオープンしています。朝食7:00~10:00、昼食11:30~14:30、ディナー17:30~22:00。バーは深夜まで営業しています。

年齢制限

州によって異なりますが、飲酒可能な年齢はほぼ21歳からです。場所によっては、お酒を買うときにも身分証明書の提示を求められます。ライブハウスなどお酒が提供されるところも身分証明書が必要です。アメリカでは若年層の交通事故がとても多く、大手レンタカー会社では一部の例外を除き25歳以上にしか貸し出しません。21歳以上24歳以下の場合は割増料金が必要な場合が多くなっています。

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アメリカへのご旅行の前に

海外からアメリカに渡航される方は、アメリカへの入国前に、以下のパスポート情報と書類を準備する必要があります。

電子渡航認証システム(ESTA):

ビザ免除プログラム(下記参照)を利用してアメリカ合衆国に入国される場合には、電子渡航認証システム(ESTA)で事前に渡航認証を取得することが求められます。

  • 14ドルの手数料がかかります。
  • ESTAは、アメリカ行きの便の搭乗手続き前に完了する必要があります。渡航認証なく搭乗することはできません。
  • 米国当局は、渡米されるお客様に対し、渡米日の72時間以上前に申請をすることを強く呼びかけております。
  • アメリカを通過して第三国に渡航する場合にも、ESTAを申請する必要があります。

Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)について:

Secure Flight Programにより、お客様には出発から72時間前までに、もしくは、出発の72時間以内に予約をされる場合には発券時に、パスポート記載の氏名、生年月日、性別をお知らせいただく必要があります。

ビザ免除プログラム

米国ビザ免除プログラム(VWP)により、参加国の国民の方が観光または商用目的で渡米する場合には、通常、90日以内であればビザの取得が免除されます。

渡航者は、有効なESTA認証を前もって取得し、プログラム要件を全て満たす必要があります。

  • パスポートにビザの発給を受けたい場合には、観光(B)ビザを申請してください。

VWP参加国

  • アンドラ
  • オーストラリア
  • オーストリア
  • ベルギー
  • ブルネイ
  • チリ
  • チェコ共和国
  • デンマーク
  • エストニア
  • フィンランド
  • フランス
  • ドイツ
  • ギリシャ
  • ハンガリー
  • アイスランド
  • アイルランド
  • イタリア
  • Japan
  • ラトビア
  • リヒテンシュタイン
  • リトアニア
  • ルクセンブルグ
  • マルタ
  • モナコ
  • オランダ
  • ニュージーランド
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • サンマリノ
  • シンガポール
  • スロバキア
  • スロベニア
  • 韓国
  • スペイン
  • スウェーデン
  • スイス
  • 台湾*
  • イギリス*

最近のVWPの変更

最近のビザ免除プログラムの変更により、以下に該当する場合には、WPによる渡航が禁止されています。該当する場合は非移民ビザをご申請ください。

  • VWP参加国の国民で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある者。
  • VWP参加国の国籍と、イラン、イラク、北朝鮮、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者。

ただし、国際機関、地域機関、地方政府の公務遂行、ジャーナリストの報道目的渡航、イラン及びイラクでの合法的な商用渡航等で上記の地域に渡航した者については、個々の審査により免除を受けられる場合があります。免除について、詳しくは最寄りのアメリカ大使館または領事館にお問い合わせください。

必要な搭乗者情報

アメリカ合衆国運輸保安局では、旅客全員に対し、出発から72時間前までに以下の情報を提供するように求めています。

  • フルネーム(パスポートに登録されている姓名)
  • 生年月日(西暦)
  • 性別
  • Redress Number(リドレスナンバー)をお持ちの場合には、番号を登録してください。
    • 米国国土安全保障省(DHS)は、テロリストと同姓同名である、などの理由により誤ってウォッチリストの人物と識別された旅客の救済手段として、Redress Numberを付与しています。
    • Redress Numberの付与にはTRIP(Traveler Redredd inquiry Program)に申請が必要です。
  • Known Traveler Number(登録済旅行者番号)をお持ちの場合は、番号を登録してください。
    • Known Traveler Numberとは、Global Entryなどのトラステッドトラベラーに付与されるPASS IDのことです。このIDをお持ちのお客様は、TSAの事前審査プログラムであるTSA Pre✔®の対象となります。
    • 対象となるお客様は、米国の空港出発時の保安検査場にて専用レーンをご利用いただくことができ、検査においても、靴、ベルト、薄手のジャケットの着脱や、ノートパソコン、液体物を取り出す必要がありません。また、上記対象者が同伴する12歳以下のお子様も同様に専用レーンを利用することができます。TSA Pre✔®の詳細

電子機器のセキュリティ強化

アメリカは最近セキュリティ対策を強化し、アメリカ向け旅客便に持ち込まれる一部の電子機器には保安検査が行われることになりました。電子機器によっては、TSA規則に従い、搭乗ゲートで保安検査を受ける必要があります。