このページでは、香港国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。
発着ターミナルマップ及び香港国際空港内の移動に関するその他の情報
ターミナル1の5階には入国審査、手荷物受取、税関があります。到着ゲートから入国審査までは、徒歩もしくは3階から無人シャトルAPMでお越しください。APMは入国審査からゲート33~80への移動に便利です。(ご注意:5階と6階にも動く歩道があります)。APMを利用する場合は、W1ブロックから一度3階へ下り、APMで移動し再度5階のE1ブロックに上がります。
5階にはその他両替所、バス・タクシー乗り場、鉄道駅への通路、フェリー乗り継ぎカウンターがあります。フェリーに乗り継ぎの場合、E2ブロックから1階の専用APM乗り場より、SkyPier(フェリーターミナル)に移動します。フェリーについての詳しい情報は、このページのご案内 のタブをご覧ください。
パスポートと出入国カードを提示します。この際、パスポートは出国カードと共に返却されます。
手荷物受取所では、手荷物の受取ミスを防ぐため、空港職員が手荷物タグを確認させていただくことがあります。
ご出発のお客様は、6階にあるエアポート・エクスプレス(機場快綫)出発専用旅客おりばへご到着のお客様も含め、まずターミナル1の7階にお上がりください。
7階にはANAのチェックイン・発券カウンター、南と北の出国審査(南は午前零時にクローズされますのでご注意ください)、保安検査場、両替所、案内所、バス・タクシー乗り場、ロイヤルオーキッドラウンジ、プラザプレミアムラウンジ、ユナイテッドクラブラウンジがあります。
7階での出国審査と保安検査がお済みになりましたら、6階へお進みください。
6階へご到着後、徒歩もしくは3階にあるAPM(無人シャトル)で搭乗ゲートまで移動してください。6階には両替所、案内所、シルバークリスラウンジがあります。空港ラウンジの詳細はこちらでご確認ください。
パスポートと出国カードの該当部分と搭乗券をご用意ください。
保安検査後は、搭乗口にお進みください。
2019年9月27日時点(日本時間)の情報です。
また、「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:北京語、英語
通貨:香港ドル(HKD)
タイムゾーン:UTC +8(香港時間)
このページでは、為替レートや気候など、お乗り継ぎの方や香港で観光をされる方への役に立つ情報をご紹介しています。香港の詳しい情報については、大使館のウェブサイトをご覧ください。
日本国籍の人の香港入国については、90日以内の滞在なら不要です。中国本土に出入りする場合も15日以内の滞在ならビザは不要です。
パスポートの残存有効期間は、香港滞在が1ヵ月以内ならば「入国時1ヵ月+滞在日数以上」となっています。
日本から渡航する際、以下の物品の香港への持ち込みは禁止されています。なお、関係機関の発行した輸入許可証がある場合は持ち込み可能です。
成分にニコチンが含まれている電子たばこは香港では医薬品に分類されるため、持ち込みには医薬品輸入免許が必要となります。持病の治療目的として個人で持ち込む必要がある場合は、医師の診断書(英文)があれば持ち込みが可能です。診断書には、病名の他に電子たばこの銘柄や必要量(滞在中の服用スケジュールなど)が明記されている必要があります。また、成分にニコチンが含まれていない電子たばこに関しては、2019年11月現在、輸入免許や医師の診断書は必要ありません。
日本と香港の時差は1時間です。日本の8:00が香港では7:00となります。サマータイムはありません。
香港は亜熱帯気候に属し、夏の期間が長く高温多湿ですが、一応冬の時季もあります。ここ数年、台風の勢力が強まっており、7月~9月の台風シーズンには特に注意が必要です。
観光のベストシーズンはさわやかに晴れる日が多い10~12月の秋から初冬にかけてです。
香港と東京の気温
香港と東京の降水量
通貨単位は香港ドル(HK$)とセント(¢)。HK$1は100¢、約14円(2019年9月4日現在)です。紙幣は以下の6種類です。HK$1000、HK$500、HK$100、HK$50、HK$20、HK$10。硬貨は以下の7種類です。HK$10、HK$5、HK$2、HK$1、50¢、20¢、10¢。
発券銀行が3つあるため、紙幣のデザインが複数あることに注意してください。
2010年から2012年までに発行された各種紙幣
消費税はかかりません。ローカルな食堂やファストフード店以外のレストラン、ゲストハウスや格安ホテル以外のホテルでは、10%のサービス料が加算されます。出国税はHK$120、空港保安税はHK$45ですが、いずれも、チケット料金に含まれています。24時間以内に出国した場合、または空港のSkyPier経由の場合には、出国税の払い戻しを受けることができます。また、香港への持ち込み品には関税はかかりませんが、一定量の以上のアルコールやたばこには物品税が課せられます。
香港ではイギリス文化の名残としてチップの習慣が根強く残っています。
電圧は220Vで、周波数は50Hzです。プラグは現在BFタイプ(角3ピンのイギリスタイプ)に統一されていますが、古いホテルなどではBタイプが残っていることもあります。日本国内用の電化製品はそのままでは使えませんので、変圧器が必要です。
プラグは大部分がBFタイプ
プラグは複数の形状が存在します。ホテルではアダプターを用意していることもあります。
香港のテレビ・ビデオ方式(PAL方式)は、日本やアメリカ(NTSC方式)と異なりますので、香港からのDVDやそのほかのメディアは一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できません。
必ずリージョンコードをご確認ください(日本は2、香港は3)。DVDに「All code」と明記されているものでないと日本では視聴することができません。ブルーレイのリージョンコードは、香港も日本と同じAのため、香港で購入したソフトも日本で視聴することができます。
郵便局の営業時間:場所によって多少違いますが、だいたい月曜~金曜9:30~17:00、土曜~13:00、日曜・祝日は休みです。中環の郵政總局は、月曜~土曜8:00~18:00、日曜日と祝日は12:00~17:00となっています。
日本までの航空便は、はがきがHK$4.90、封書は20gまでHK$4.90、30gまでHK$7.40、40gまでHK$9.40、50gまでHK$11.30です。小包は船便が1キロまでHK$242、航空便は0.5キロまでHK$243。詳細は香港郵政のウェブサイトでご確認ください。
年によって日にちが変わる休日もあります。下記は2020年のものです。
公用語は英語と中国語(広東語と北京語)。
以下は一般的な営業時間の目安ですが、商店やデパート、レストランなどは、店によって異なります。
月曜~金曜9:00~16:30、土曜は銀行によるが一般的に13:00まで(土曜休業のところもある)、日曜・祝日休み。営業時間中は両替が可能です。
11:00~22:00。コンビニエンスストア、一部のファストフード店は24時間営業しています。大型ショッピングモールは10:00~22:00くらい、デパートは通常22:00まで営業しています。
11:00~23:00くらいですが、飲茶レストランや粥・麺の店、茶餐廳は7:00くらいから営業しています。旧正月を除き多くの店が年中無休です。高級レストランではランチとディナーの間に1時間ほど休憩をとる店が多いので注意してください。
香港では、18歳未満のタバコとアルコールの購入、またカテゴリー3に属する映画(暴力、性的描写などの多いもの)の18歳未満の入場が禁止されています。競馬場への入場、馬券やサッカーくじ、マークシックスの購入は18歳以上のみ可能です。
公共の場でのゴミの投棄、つばや痰を吐く行為に対しても一律HK$1500の罰金が科せられます。
2007年1月から禁煙の範囲があらゆるオフィス、公共の場、飲食店、バーとカラオケの室内エリアに広げられ、2009年9月からバスターミナルも禁煙になりました。また公営の市場(市場内の食堂も含む)、公衆トイレ、プール、体育館、運動場、コロシアム、博物館、図書館、大部分の公園も基本的に禁煙(公園や遊歩道では喫煙場所が設けられているところもあります)。一部のレストランやバーでは、屋外に喫煙エリアを設けているので、スタッフに確認してください。禁煙の場所で喫煙した場合の罰金は一律HK$1500です。
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上でご説明したように、フェリー乗り継ぎサービスを使えば、香港で入国審査や通関を行わずに中国大陸に乗り継ぐことができます。
フェリー乗り継ぎサービスでは、香港の入国審査および税関を通過することなく、珠江デルタ各都市から日本へ、または日本から珠江デルタ各都市へのお乗り継ぎができます。現在はマカオ、深セン蛇口、深セン福永、東莞(虎門)、中山、 珠海、南沙、タイパ、 広州蓮花山までの往復便が運航しています。
フェリーをご利用のお客様は、「フェリー乗り継ぎカウンター」に直接お進みください。
フェリーのご搭乗・手荷物預け入れ手続き:
SkyPier行きシャトル(APM)のご利用方法:
フェリーのご利用方法:
フェリーのスケジュールは中国旅行社のウェブサイトをご参照ください。
ご注意:SkyPier行きシャトル(APM)の入り口は、入国審査エリアのすぐ前にあります。一旦香港で入国されますと、フェリーチケットは無効になってしまいますので、ご注意ください。フェリーの運航状況・スケジュール変更等については、当社は一切責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
深セン(蛇口、福永)、マカオ、タイパ、東莞(虎門)、中山、広州蓮花山フェリーターミナルにおいて日本までのお手続きを承ります。
フェリー乗船手続きに加え、香港国際空港出発のANA便搭乗手続きも承ります。
受付条件:
乗り継ぎ時間:
ご利用条件:
ご搭乗の流れ:
ANA便の搭乗手続きは香港国際空港SkyPier(フェリーターミナル)にて承ります。
受付条件:
乗り継ぎ時間:
ご搭乗の流れ: