このページでは、デュッセルドルフ空港から目的地に向かうために役立つ情報をご案内します。
発着ターミナルマップ及びデュッセルドルフ空港内の移動に関するその他の情報
パスポートをご提示ください。シェンゲン協定加盟国に渡航される方やシェンゲン協定加盟国間で移動される方は、このページの特別なお知らせにて詳細をご確認ください。
18歳未満のお客様が保護者の同行なしでドイツに入国・出国する際は同意書が必要となります。詳細はこちら(保護者の同伴無しにドイツにご入国される未成年のお客様)でご確認ください。
一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。「Priority Lane」の表示に沿ってお進みください。
対象となるお客様
オーストリア国内またはEU諸国内で購入した商品には付加価値税がかけられていますが、旅行者は払い戻しが受けられます。店舗によっては付加価値税の払い戻しを行なっていない場合もあります。免税の取り扱いについては店舗でご確認ください。商品購入時に、店舗に税金還付申請書を発行してもらいます。出国の際、商品、パスポート、搭乗券、税金還付申請書を税関係員に提出し、申請書にスタンプを押してもらいます。
「CONNECTION FLIGHT A,B,C」の表示に沿って進み、保安検査を受けてください。
シェンゲン協定加盟国へのお乗り継ぎ:
シェンゲン協定非加盟国へのお乗り継ぎ:
ご注意:空港当局の事情により、乗継旅客用保安検査ならびに入国審査をご利用いただけない場合がございます。その場合は、一度入国手続きを行った後、出発ロビーから乗継便の搭乗ゲートへお進みください。コンコースBにはルフトハンザのラウンジはありません。ラウンジの詳細はこちらでご確認ください。
2019年8月27日時点(日本時間)の情報です。
また、「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:ドイツ語
通貨:ユーロ(EUR)
タイムゾーン:UTC+1(CET)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やドイツで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。ドイツの詳しい情報については、大使館のサイトをご覧ください。
あらゆる180日の期間内で最大90日以内の観光目的の滞在であれば必要ありません。
ドイツまたはシェンゲン協定加盟国の他の国を出国時に残存有効期間3ヶ月以上となっているパスポートが必要です。
日本から渡航する際、以下の物品のドイツ国内への持ち込みが禁止されています。
電子タバコ及び電子タバコ用液体カートリッジは、個人で使用する場合に限りドイツ国内に持ち込めます。ただし、帰国時に日本に持ち帰る必要があります。空路による渡航者は最大430ユーロ相当の電子タバコと電子タバコ用液体カートリッジを持ち込めます。
空路で入国時に17歳以上の渡航者の免税範囲。すべてご本人の携行品であること、かつ個人使用目的の物品に限られます。
日本の方がデュッセルドルフより8時間進んでいます。(ドイツが午前4時の場合、日本は正午です。)ドイツでは、3月の最後の日曜日から10月の最後の日曜日までサマータイムを実施しています。この期間中は、日本とデュッセルドルフの時差は7時間となります。
ドイツの冬は非常に冷え込みます。南部のミュンヘンですら、札幌よりもまだ北に位置しています。そのため、服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといいでしょう。夏は猛暑になる年もありますが、雨が降るとかなり冷え込むため、カーディガンなどの防寒着を持っていった方がいいでしょう。
デュッセルドルフと東京の気温
デュッセルドルフと東京の降水量
通貨単位はユーロ(€、EURO、EUR)、補助単位はセント。ドイツ語ではそれぞれオイロ、ツェントと発音されています。€1は100セントで、日本円ではおよそ118円となります(2019年8月時点)
紙幣は7種類あります。€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5紙幣の7種類です。硬貨は8種類あります。€2、€1、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セントの8種類です。
ご注意:2013年から紙幣の新しいデザインが導入され始めており、少額の紙幣から新デザインに取り替わっています。
ドイツではほとんどの商品に、「Umsatzsteuer」(略称USt)と呼ばれる付加価値税が19%かかっています。(書籍と食料の付加価値税は7%。)旅行者は、手続きをすれば付加価値税の払い戻しを受けることができます(最大14.5%)。ただし、払い戻しを受けられるのは買い物で支払った税金です。ホテルやレストランの料金として支払った税金は払い戻されません。
レストランやホテルなどの料金にはすでにサービス料が含まれているため、チップ(ドイツ語では「トリンクゲルト」)は必ずしも必要ではありません。しかしサービス提供者に感謝の気持ちを表すために、チップの習慣は存在しています。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なりますが、以下の相場を参考にしてください。
電圧は230Vで周波数は50Hz。プラグは通常タイプCですが、タイプSEのものもあります。日本国内用の電気製品の多くは、そのままでは使えません。変圧器が必要です。
Cタイプ
ドイツのテレビ・ビデオ方式(PAL)は日本(NTSC)と異なるため、一般的な日本国内用ビデオプレーヤーでは再生できません。DVDのリージョンコードが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンは通常PAL出力に対応しているため再生できますが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できません(PAL対応機種なら再生可能)。
ドイツの郵便局は民営化されており、Deutsche Post AGと呼ばれています。郵便事業の他、多くの郵便局が文房具などの販売も扱っています。駅やショッピングセンターの一角にもカウンターが設置されています。
月曜~金曜8:00〜18:00、土曜は12:00まで、日曜・祝日は休み。ただし郵便局によって異なります。例えば、小さな郵便局は昼休みで閉まりますし、大都市の中央駅の郵便局は夜遅くまで開いています。
日本へのエアメールの場合、ハガキは€0.90、封書は20gまで€0.90。また、2kgまでの小型包装物(päckchen)も€16で送ることができ、小包(paket)は5kgまで€46.99となっています。
ドイツ国内からの通話:
市内にかける際は市外局番は必要ありません。市外へかける際は市外局番が必要になります。
公衆電話の使用:
キリスト教に関連する祝日がたくさんあります。一部の祝日は年によって日付が異なることにご注意ください。中には一部の州のみで制定されている祝日もあります。
ドイツ語
以下は一般的な営業時間の目安ですが、店によって30分〜1時間ほど異なります。
銀行によって異なるが、一般的には月曜〜金曜。9:00〜12:00、14:30〜16:00(木曜日は17:30まで)、土曜・日曜・祝日は休業。
月曜~金曜9:00〜20:00。土曜は9:00〜16:00(大都市及びクリスマスシーズンは18:00まで)。
ランチ11:30〜14:00、ディナー17:30〜23:00頃。
ドイツでは、16歳未満(蒸留酒は18歳未満)の飲酒と18歳未満の喫煙は禁止されています。
レンタカーの年齢制限はレンタカー会社及び車種によって異なります。
ドイツでは挨拶は大切なマナーです。店やレストランに入ったら店員やウェイターに「グーテンターク(こんにちは)」、接客を受けたら「ダンケ(ありがとう)」、出るときは「チュース(さようなら)」と言うようにしましょう。こういった風習に倣うだけで、接客の態度も変わってくるでしょう。
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EU及びシェンゲン協定の成立に伴い、ヨーロッパ内での出入国手続きが簡素化されました。日本人がいずれかのシェンゲン協定加盟国に到着した後のその国内での移動は、「シェンゲン協定加盟国内」移動として扱われます。以下の出入国手続きは、シェンゲン協定加盟国間を移動されるお客様に適用されます。