このページでは、チェンナイ国際空港から目的地に向かうために役立つ情報をご案内します。
インド・チェンナイ国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報
ANA運航便はチェンナイ空港ターミナル3に到着いたします。
税関申告が必要なお客様は税関申告書を提出してください。
ANA運航便は、チェンナイ空港ターミナル4より出発いたします。空港ラウンジの詳細をご確認ください。
ご注意:インド民間航空局(DGCA/INDIA)の通達により、MacBook Pro15のインド出発便への持ち込みは禁じられています。MacBook Pro15には過熱する可能性のあるバッテリーが搭載され、火災を引き起こす危険性があるためリコールされています。このラップトップは、2015年9月~2017年2月に発売されたものです。このラップトップをお持ちのお客様は、別の機種などを手配してくださいますようお願い申し上げます。詳しくは、インド民間航空局のウェブサイトをご覧ください。
2019年9月27日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:ヒンディー語、英語
通貨:ルピー(INR)
タイムゾーン:UTC(協定世界時)+5.5(IST/インド標準時)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やインドで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。インドの詳しい情報は、インド大使館のウェブサイトをご覧ください。
インド入国のビザには、観光、商用、留学など様々な種類がありますが、旅行目的で入国する場合には観光ビザが必要です。2017年3月現在、観光ビザの取得には3つの方法があります。
パスポートの残存期間がビザ申請時から6カ月以上あり、査証欄の余白が2ページ以上あることが必要です。
日本から渡航する際に、以下の物品をインドに持ち込むことは禁じられています。
持ち込みが禁止されています。2019年9月にインド政府は、電子たばこの生産・販売・輸入を全面的に禁止しました。外国人も罰則の対象となる場合があります。
インドは全土で単一のタイムゾーンを採用しています。時差:日本の方がインドより3時間30分進んでいます。(日本の正午は、インドの午前8:30)インドではサマータイムを採用していません。
年間を通じて高温多湿の気候です。4~6月の気温は40度近くになり、湿度の高い日が続きます。7~9月は多少気温が下がります。10~12月の雨季の間は、気温が30度以下になり、しのぎやすくなります。
通貨の単位はルピーRupee(Rs)とパイサーPaisa(P)です。ヒンディー語ではルパヤーRupaya(複数はルパイェーRupaye)、パイサーPaisa(複数はパイセーPaise)と呼びます。Rs1はP100。2019年9月4日現在、Rs1は約1.5円。
紙幣は10種類あります:Rs1、Rs2、Rs5、Rs10、Rs20、Rs50、Rs100、Rs200、Rs500、Rs2,000。硬貨は9種類あります:P5、P10、P20、P25、P50、Rs1、Rs2、Rs5、Rs10。ただし、Rs1とRs2の紙幣とP5~P50に¥の硬貨はほとんど使われていません。
2017年7月に物品サービス税(GST)が導入されました。税率は商品の種類により異なります。また購入する物品によっては、GST以外の税金がかかる場合もあります。ホテルでは宿泊料がRs1,000以上の場合に税金がかかります。
電圧は220~240Vで、周波数は50Hzです。プラグは、だいたいB3タイプ、BFタイプ、Bタイプ、Cタイプです。
DVDやBDなどを購入する際は、放送方式(日本はNTSC方式/インドはPAL方式)とリージョン(地域)コード(日本はDVDが「2」、BDが「A」/インドはDVDが「5」、BDが「C」)に注意してください。PAL方式の再生には、NTSC方式に変換のできる再生機が必要です。再生するには、リージョンコードがソフトとプレーヤーで同一か、どちらかがオールリージョン対応であることが必要です。
日本への航空便は、絵はがきはRs15、封書はRs25です。航空便は4~10日で届きます。
一般的に平日の9:00~17:00です。
■車のナンバーの入力例(03)1234-5678または090-1234-5678へかける場合:
国民の祝日のうち、法律で定められた公的な祝日は以下の3日のみです。このほかに宗教や州ごとにさまざまな祝祭日があります。
ヒンディー語が公用語で、英語が補助公用語です。ほかにも公認されている21の州の言語と844の方言があります。識字率は74.04%(2011年国勢調査による)です。
一般的な営業時間は以下のとおりですが、これはあくまでも目安です。実際の営業時間は店によって異なります。
10:00~16:30(土曜日は14:00まで)、日曜と祝日は休業。
10:00~19:00、休業日は店によって異なる。
11:00~23:00(15:00~18:00頃に閉まるところもある)。
イスラム教は飲酒を禁じています。ヒンズー教徒も飲酒をあまり好みません。ただ、どの町にも酒場はあり、ライセンスをもつレストランやバーで飲むことができます。ただし、グジャラート州、ビハール州、ケララ州、マニプール州、ナガランド州では禁酒法があり、禁酒法がない州にも飲酒が禁じられる「ドライデー(禁酒日)」があります。こうした日には、酒類は一切販売されません。ガンディー生誕日や独立記念日など、特定の祝日は国全体で飲酒が禁じられます。また、ヒンズー教の神聖な場所では酒類の販売が制限されています。全国の主要道路や鉄道駅から500m以内での酒類の提供も禁止されています。ヒンズー教の聖地でも酒類の販売が制限されています。
インドでは公共施設で禁煙法が施行されています。対象となる場所は、空港のラウンジ、ホテル、レストラン、カフェ、バー、駅、バス停、ショッピングモール、映画館、病院、学校などです。違反者にはRs200の罰金が科せられます。ただし、公共の場所でも喫煙エリアが設けられているところでは喫煙できます。
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インドに入国してから第三国に乗り継ぐお客様は、トランジットビザを取得する必要があります。3カ月の有効期限内に2回まで乗り継ぎでの入国が認められ、インドの1都市での滞在は3日までです。
観光ビザをお持ちで6カ月の有効期限内にインドを出国するお客様は、2カ月間は再入国できません。2カ月以内に再入国されたいお客様は、特別な申請を行う必要があります。インドへの入国回数や滞在期間、渡航目的によってさまざまな種類のビザがあります。ご自身の目的と旅程に合ったビザをご確認ください。ご注意:ビザ情報は常時更新されています。最新情報は、移民局のウェブサイトまたはインドのビザ申請センターでご確認ください。