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錦帯橋
「Tastes of JAPAN by ANA」は、地域とともに日本の多様な魅力を発信することで、地域活性化に貢献するプロジェクトです。
錦帯橋は山口県岩国市岩国にある国指定の名勝であり、日本三名橋の1つと言われる日本を代表する木造橋です。
毎年8月からのライトアップは人気が高く、錦帯橋を四季折々様々な表情を見せてくれる、桜の時期や周辺で行われる花火大会も観光客を楽しませています。

延宝元(1673)年、岩国3代領主の吉川広嘉(きっかわひろよし)が現在の橋の原型となる木造橋を架けました。橋の長さは、橋面に沿って210メートル、直線で 193.3メートル、幅は5メートル、橋台の高さは6.6メートルです。巻きガネとカスガイを使った「木組みの技法」で造られています。反り橋の構造は精巧かつ独創的で、現代の橋梁工学からみても非の打ちどころがないと言われています。

1950年の台風により、錦帯橋は破壊され流失してしまいます。しかし岩国の人々は全力を尽くして、伝統的な工法による橋の再建を成功させました。近年は名人と言われる棟梁たちが、江戸時代から受け継がれてきた技術を使って錦帯橋の維持管理を行っています。

川辺から見ると、300年の歴史を持つ橋の構造を隅々まで観察できます。毎年8月上旬から1月下旬まで実施される橋のライトアップ期間には、ひときわ美しい錦帯橋の姿が楽しめます。
観光地詳細
| 名称 | 錦帯橋 |
|---|---|
| Webサイト | http://iwakuni-kanko.jp/crss?val=c=10:p=239:d= |
| 所在地 | 山口県岩国市岩国 |
| アクセス | 山陽自動車道岩国ICから車で7分 JR山陽本線岩国駅からバスで20分 |
| 営業時間 | 24時間入橋可能 |
| お問い合わせ先 | TEL:0827-41-2037(岩国市観光協会) TEL:0827-29-5116 (岩国市観光振興課) |
| 料金 | 大人(中学生以上)300円/小学生150円 |





