ミャンマーからの発着

ヤンゴン国際空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報を紹介します。

ミャンマー・ヤンゴン国際空港のご案内

到着・出発ターミナルマップなど、ヤンゴン国際空港施設をご案内します。

到着ターミナル

空港マップ情報

ANAグループ運航便は、ターミナル1に到着いたします。

入国審査

パスポートをご提示ください。

税関
  • 税関申告が必要なお客様はこちらで税関申告書をご提出ください。
  • ご注意:手荷物はすべてX線検査の対象となります。手荷物としてお持ち込みの生鮮食品は税関で没収される場合があります。

出発ターミナル

ANAグループ運航便は、ターミナル1より出発します。空港ラウンジについて詳しく見る。

チェックイン
保安検査

チェックインカウンターの手前で手荷物検査がありますが、出国審査後の搭乗口で再度保安検査があります。

出国審査

出国審査がお済みになったら、搭乗口へお進みください。パスポートと搭乗券のご用意をお願いします。

乗り継ぎ

ANAからミャンマー国内線へお乗り継ぎのお客さま

入国審査がお済みになったら、1階からシャトルバスで国内線ターミナル(ターミナル3)へお進みください。

ヤンゴン

掲載している内容は、2019年12月19日(日本標準時)時点の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。

ヤンゴンの景色

ミャンマー

公用語:ビルマ語

通貨:ミャンマー・チャット(MMK)

時間帯:UTC +6:30 (ミャンマー時間)

ミャンマーに渡航されるお客さまへの情報

ヤンゴン国際空港でお乗り継ぎされる方や、この美しい国の魅力を探索される方に、為替レートや気候などの旅に役立つ基本情報をご案内します。ドイツの詳しい情報は、大使館ウェブサイトをご確認ください

入国審査とビザ(日本国籍のお客様のみ)

査証(ビザ)

ミャンマーでは、2018年10月から2020年11月30日までの期間、日本と韓国の国籍の方を対象にしたビザ免除プログラムの試行を実施しております。

対象者

日本または韓国の一般旅券所持者

試行期間

2018年10月1日から2020年11月30日入国分まで。

無査証(ビザなし)滞在の条件
  • パスポートの残存期間が入国時6ヶ月以上あること。
  • パスポートの未使用査証欄が入国時2ページ以上あること。
  • 1ヶ月以内に出国するための有効な航空券を所持していること。
  • 観光目的での30日以内の滞在。観光目的で渡航する添乗員も対象となる。
  • ヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネーピドー国際空港、ヤンゴン港からの入国に限る。
パスポート

入国時にパスポートの有効期間が6ヵ月以上残っていれば入国が可能です。

検疫

日本からミャンマーへ渡航する際には、以下の物品の持ち込みが禁止されています。

  • a:動物、鳥類、検疫を通さない肉類や肉製品、動物用製品、動物用飼料
  • b:植物検疫証明書のない生きた植物や種、土
  • * 検疫で標準的な品質でないと判断されたり、有害な病原体や毒素を含んでいる物品は没収または破棄されます。
出入国カード

2018年12月現在、入出国カードは不要です。

税関

電子たばこ(加熱式たばこ)は、個人使用(自分用)1点のみ持ち込むことができます。補充リキッドは50mlまで持ち込みができます。

免税タバコの持ち込み、所持について
  • 酒類:2Lまで
  • たばこ:紙巻たばこ400本、葉巻50本、または刻みタバコ250gまで
  • 香水・オーデコロン:150mlまで

時差と夏時間

時差

日本との時差は2時間半です。日本で正午だと、ミャンマーではAM9:30となります。サマータイムは導入されていません。

気候

気候

国土が南北に長いため、地域によって気候差が大きいのが特徴です。概ね中部から南部にかけては熱帯性気候、北部は温帯性気候です。外国人が特別の許可なく旅行できる地域は、一年を通じて高温多湿な気候です。

気温の推移

年間平均気温

  • * 東京の気温および降水量は、東京管区気象台のデータ。ヤンゴンの気温および降水量は、現地で入手した資料による。
降水量の推移

年間降水量

  • * 東京の気温および降水量は、東京管区気象台のデータ。ヤンゴンの気温および降水量は、現地で入手した資料による。

通貨・為替レート・税金・両替・チップ

通貨と為替レート

通貨単位はミャンマー・チャット(Kyat)。(このサイトではKと表記します。)補助通貨としてピャー(Pya)があり、100ピャー=1K。ただし、インフレが進行したためピャーはほとんど使われていない。紙幣は1、5、10、20、50、100、200、500、1000、5000、1万Kの11種類。
為替レート:1Kは約0.072円(2019年12月3日現在)

ヤンゴンの通貨

1000K札と500K札には、小ぶりの新札もあります。

税金

高級ホテルでは、料金に10%の税金と10%のサービス料が加算されます。

チップ

高級ホテルや高級レストラン以外は不要です。

電圧とプラグ

電圧

電圧は220~240Vで、周波数は50Hz。日本国内仕様の電気製品はそのままでは使用できません。電力事情は劣悪で、電圧も不安定です。停電もよく起こります。プラグはB、B3型などがあります。

コンセント

差し込み口に電源スイッチが付いているものもあります。

ビデオ・DVD

ビデオ・DVD

日本と同じNTSC方式。DVDの地域コードは3(日本は2)。ブルーレイは日本と同じコードA。

郵便

郵便

郵便事情は日本の協力によって改善されています。ヤンゴン・ネーピードー・マンダレー間の送達率は2014年1月の87.8%から2015年1月の99.3%へと大幅に改善。

郵便料金(日本への航空便)

ハガキが500Kです。

郵便局の営業時間

平日9:30~16:00、土曜9:30~12:00、日曜祝日は休業。(郵便局により異なる場合があります。)

電話

日本からミャンマーへかける場合
  1. 00(国際電話識別番号)
  2. 81(日本の国番号)
  3. 相手先の電話番号(市外局番と携帯電話の最初の0を取る)
ミャンマーから日本へかける場合

以下の方法がある。

  1. 国際電話会社の番号
    • 001(KDDI)*1
    • 0033(NTTコミュニケーションズ)*1
    • 0061(ソフトバンクテレコム)*1
    • 005345(au携帯)*2
    • 009130(NTTドコモ携帯)*3
    • 0046(ソフトバンク携帯)*4
  2. 010(国際電話識別番号)
  3. 95(ミャンマーの国番号)
  4. 相手先の電話番号(市外局番と携帯電話の最初の0を取る)
  • *1.

    「マイライン」または「マイラインプラス」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はマイライン/マイラインプラス(www.myline.org)をご確認ください。

  • *2.
    auは005345をダイヤルしなくてもかけられる。
  • *3.
    NTTドコモは事前にWORLD WINGに登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
  • *4.
    ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられます。

ミャンマー国内通話

市外局番があり、市内通話以外は市外局番からダイヤルします。回線事情が悪く、特に地方への電話はかかりにくいことが多い。

ミャンマーの公衆電話

硬貨が流通していないので自動式の公衆電話機はありません。市中に公衆電話を置いた店があり、そこからかけます。通話時間に応じた料金を店の係員に支払います。

休日・祝日

休日・祝日

*1 の付いた祝日は旧暦またはビルマ暦によるため、年によって日付も異なります。祝日が土日に重なった場合は、翌月曜日が振替休日になります。

2020年
  • 1月1日:元日
  • 1月4~6日:独立記念日
  • 2月12日:連邦記念日
  • 3月2日:農民の日
  • 3月8、9日:タバウン祭(3月の満月)*1
  • 3月27日:国軍記念日
  • 4月10~17日:ティンジャン(水かけ祭り)*1
  • 5月1日:メーデー
  • 5月6日:カソン祭*1
  • 7月19、20日:殉難者の日
  • 8月3日:ワーゾォ祭(雨安居入り、7月の満月)*1
  • 9月29日~10月2日:タディンジュ祭(別名、タザウンダイン祭)*1
  • 11月12日:タザウンモン祭(11月の満月)*1
  • 12月25日:クリスマス
  • 12月31日:大みそか
  • *1.
    更にヒンドゥー教やイスラーム教の祝日が加わることもあります。

言語

言語

公用語はビルマ語です。少数民族にはそれぞれ独自の言語があります。外国人客の多いホテルやゲストハウスでは英語も通じます。北部や北東部では中国語、シャン州東部ではタイ語も通じます。

営業時間など

ビジネスアワー
役所

月曜~金曜9:30~16:30。日曜・祝日は休業。

デパート・ショップ

ヨーロッパなどと異なり営業時間に関する公的規制がないため、さまざまです。ビルマ暦の新年や宗教にまつわる祝日を除きほぼ毎日、おおむね9:00頃か21:00頃まで営業している。

レストラン

中程度以上のレストランなら11:00頃~22:00頃または23:00頃まで営業している(午後に休み時間がある店も)。地元民向けの店では6:00、7:00にオープンするところもあります。

年齢制限

未成年の喫煙および飲酒は禁止されています。

マナー
寺院の境内は土足厳禁

ミャンマーでは寺院の建物内はもちろん、境内に入る際も裸足にならなければなりません。履き物はもちろん、靴下やストッキングも脱ぎます。寺院巡りの際は、着脱が簡単で素足のまま履けるものが便利。大きな寺院には参道入口に履き物預かり所があります。履き物を預ける時には心付けを渡すと良いでしょう。

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