このページでは、ノイバイ国際空港から目的地に向かうために役立つ情報をご案内します。
ベトナムのノイバイ国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報
パスポートをご提示ください。
係員の指示により、機内持ち込み手荷物とお預かり手荷物の保安検査が行われることがあります。
空港ラウンジの詳細をご確認ください。
一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。
対象となるお客様
当サービスをご利用になられる際は搭乗券をご提示ください。
国際線については、乗り継ぎカウンターで搭乗手続きをお済ませてください。チェックイン後は、3階の国際線搭乗口へお進みください。
入国審査を済ませたら1階に向かい、ここからシャトルバスで国内線ターミナル(ターミナル1)へお進みください。
2019年10月31日(日本標準時)時点での情報です。
また、「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語ベトナム語
通貨:ドン(VND)
タイムゾーンUTC(協定世界時)+7時間(インドシナ時間)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やベトナムで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。ベトナムの詳しい情報は、ベトナム大使館のウェブサイトをご覧ください。
日本国籍の場合は、入国時点でパスポートに6カ月以上の残存期間があり、ベトナムからの出国用航空券があれば、15日以内の滞在にビザは不要です。
16日以上の滞在の場合、またはベトナムからの出国用航空券がない場合(陸路での出国予定など)、あるいはベトナムを出国した日から30日以内に再入国する場合にはビザが必要です。ビザはベトナム社会主義共和国の大使館または領事館で取得できます。通常の観光ビザ(シングルビザ)の滞在期間は1カ月です。
パスポートは、ビザの取得時(またはビザなしでの入国時)から6カ月以上の残存期間が必要です。
入国審査では帰国便または第三国へ出発する便の航空券の提示が必要です。eチケットの場合は、eチケットお客様控えの提示が必要です。
日本からの渡航の際に、以下の物品をベトナムに持ち込むことは禁じらています。
2019年12月現在、ベトナムへの持ち込みに規制はありません。
日本の方がハノイ(ベトナム)より2時間進んでいます。(日本の正午はハノイの午前10時)ベトナムでは夏期にサマータイムを採用していません。
ハノイを中心とするベトナム北部は亜熱帯気候を特徴とし、季節による変化があります。
1年で最も暑い時期は5月~10月末です。特に6~8月には気温が30度を超えることが多く、湿度は90%に達します。この季節は夜間でも高い気温が続きます。また降水量も多く、ほぼ毎日のように短時間ながら激しいスコールがあります。このため外出する際には、傘かレインコートの携帯が欠かせません。
一方、11~4月は比較的に乾燥して快適な天候が続きます。ハノイでは1~4月に曇ることが多く、霧雨が1日中降ることもあります。ハノイの街中でも最低気温が7~8度まで下がることもあるため、ダウンジャケットなど防寒着が欠かせません。ただ日差しがあれば、気温が上昇して半袖で過ごせるぐらいになります。このような急激な気温の変化が体調に影響を与えることがあるので注意してください。
紙幣は12種類です:100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万、20万、50万ドン100ドンと200ドンの紙幣はあまり流通していません。硬貨は5種類です:200、500、1000、2000、 5000ドン硬貨はすでに流通していません。なお米ドルも流通していますが、2012年初めより外貨での価格表示や支払い・受け取りが制限され、流通は次第に減ってきています。
1円は約216ドン
1米ドルは約23,195ドン
1ドンは約0.004円(1,000ドンは約4円)
(2019年10月現在)
紙幣は桁数が大きいうえ絵柄が似ているため、間違えないよう注意してください。硬貨はほとんど使われていません。
基本的に10~20%の付加価値税(VAT)がかかりますが、実際には旅行者レベルの買い物や支払いに適用されることはありません。旅行者がVATを支払うのは、中・高級ホテルや高級レストランの場合です。2014年7月にVATの払い戻し制度が導入されました。国際線が就航している空港やターミナルにはVAT払い戻しのカウンターがあり、手続きに従えば払い戻しを受けられるため、事前に払い戻し制度について確認しておくことをおすすめします。
ベトナムではチップの習慣はないため、基本的に支払う必要はありません。
電圧はほとんどが220Vですが、まれに110Vの場合があります。周波数は50Hzです。プラグで多いのは、AタイプとCタイプの複合タイプです。Aタイプ、Cタイプのほか、まれにSEタイプとBFタイプがあります。日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要です。中級以上のホテルでは、変圧器の貸し出しがあります。日本の電気製品でも100~240Vに対応していれば変圧器がなくても使用できるため、使用する予定の電気製品の説明書をあらかじめお読みください。ただし、100~240Vに対応する製品でもプラグの変換アダプターが必要なので注意してください。
Aタイプ、Cタイプ、SEタイプの変換アダプター
ベトナムのDVDのリージョン(地域)コードは「3」で、日本は「2」です。「All code(オールコード)」と明記されているDVDでないと日本では視聴できません。アニメや映画などのDVDコピー商品の日本への持ち込みは禁止されているので注意してください。
各郵便局でやや異なりますが、普通は7:00~21:00です。郵便局は通常は日曜日も開いています。
日本への航空便の料金は、はがきなら1万6,000ドン、封書は20gまでなら1万5,000ドンです。船便の小包は1kgまでは51万4,000ドン。それ以上では1kg増えるごとに6万500ドンです。
■車のナンバーの入力例東京 (03) 1234-5678にかける場合:
■車のナンバーの入力例ホーチミン(08) 1234-5678にかける場合:
「マイライン」の国際登録をしている場合は不要です。詳しくはマイラインのURL(www.myline.org)をご覧ください。
公用語はベトナム語で、クオック・グー(Quoc Ngu)と呼ばれる文字を使います。外国人や旅行者を相手にする場所では英語もよく通じます。店によっては日本語が通じることもあります。また年配者には、フランス語やロシア語がわかる人もいます。
一般的な営業時間の目安は以下のとおりですが、店やレストランなどによって異なります。
月曜~金曜8:00~11:30と13:00~16:00、日曜・休日は休み土曜日に営業するところもある。営業時間中は両替が可能です。
8:00~21:00
10:00~22:00、ただし6:00に開くところや24:00に閉まるところもある。なお高級レストランでは、ランチタイムとディナータイムの間に2~3時間は閉まるところが多い。
たばこにもアルコールにも法律の規定はありません。社会的に消費が認められるのは18歳ぐらいからです。50ccを超えるバイクの運転には免許証が必要で、これは外国人にも適用されます。ベトナムは国際免許証の条約に加盟していないため、国際免許証では運転できません。
Copyright (C) Globe-Trotter Media Partners Inc. All Rights Reserved.
Copyright (C) Diamond-Big Co., Ltd. All Rights Reserved.