本ページでは、バンコク-スワンナプーム国際空港から終着地までスムーズに移動するために必要な情報をご案内します。
発着ターミナルのマップなど、バンコク-スワンナプーム国際空港内に関する情報をご用意しています。
入国審査優先レーンは以下のお客様がご利用いただけます。
ご利用の際は搭乗券をご提示ください。
空港ラウンジについてご案内します。
まずエスカレーターを上ったフロアにて手荷物検査をお済ませください。続いて、出国審査へお進みください。ご注意パスポートと出入国カードの半券、搭乗券をご用意ください。
保安検査優先レーンは以下のお客様がご利用いただけます。
ご利用の際は搭乗券をご提示ください。
タイ航空(TG)にてプーケット(HKT)、チェンマイ(CNX)、クラビ(KBV)、サムイ(USM)、ハートヤイ(HDY)への乗り継ぎの場合
上記以外の国内線へお乗り継ぎ:
他社国際線・タイ国内線→ANAへのお乗り継ぎ:
2019年11月27日(日本標準時)現在の情報です。
また、「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので、最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:タイ語
通貨:バーツ(THB)
時差UTC +7(ICT)
空港で乗り継ぎする場合でも、この美しい国の楽しみ方を調べたい場合でも、現在の為替レートや気候など必要なすべての情報をこのページでご案内します。タイ王国に関する詳しい情報は大使館のウェブサイトをご覧ください。
観光目的で、入国後30日以内に出国する予約済みチケットと、1人1万バーツ(家族で2万バーツ)相当の現金があれば、ビザなしで30日間(29泊30日)滞在できます(隣接国から陸路または空路での入国は1暦年に2回まで可能です)。滞在期間を30日以上に延長する場合はビザが必要です。詳しくはタイ大使館にお問い合わせください。
タイに入国するには、パスポートの有効期限が6カ月以上であることが必要です。
日本からタイへの渡航の際、以下の物品の持ち込みは禁止されています。なお、植物を原料としていても病害虫を除去する加工が施されている食品や、持ち込みが禁止されている生の果実でも-17.8°C以下に凍結されているものは、持ち込める場合があります。
電子たばこの持ち込みは禁止されており、タイ国内での所持も違法ですので、ご注意ください。
タイに入国する際、出入国カードの記入が必要です。税関申告書は必要な場合のみご記入ください。
上記を超える量を国内に持ち込む場合は、税関への申告が必要です。申告を怠ると高額の罰金が科せられますのでご注意ください。
タイは日本より2時間遅れています。日本の正午がタイの10:00です。サマータイムはありません。
タイは熱帯地方に位置しているため、年間を通じて気温が高い国です。バンコクと南部のマレー半島、北部の山岳地帯、東北部の高原地帯では、気候が多少異なります。季節は一般的に、雨季、乾季、暑季の3つに分けられます。
タイ(バンコク)と日本(東京)の平均最高気温と平均最低気温
バンコクと東京の月間降水量
通貨単位はバーツ(bhat、B)、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツは100サタンです。2019年11月7日現在の為替レートは1バーツ=約3.6円です。おもに流通している紙幣の種類は20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1,000バーツ。硬貨は10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツ、50サタン、25サタンです。
タイでは、ほとんどの製品に7%の付加価値税(VAT)がかかります。条件を満たせばVATは還付されますので、忘れずに手続きしましょう。VAT還付手続きを行えない施設での買い物、ホテル宿泊料やレストランの支払いなど、タイ国内で提供されるサービスにかかる税金は還付の対象外です。
日本での心付けと同様、高級な場所ではチップを渡すのがスマートです。
電圧は220V、周波数は50Hzです。日本仕様の電気製品を使用する場合は変圧器が必要です。プラグは日本と同じ2穴のA型、BF型、C型などです。
プラグは日本と同じ形です。
タイのビデオ方式(PAL)は日本(NTSC)と異なります。タイで市販されているビデオやDVDなどの映像ソフトは、日本国内仕様のデッキでは再生できません。ビデオを見る場合はリージョンフリーのマルチプレーヤーを使用する必要があります。DVDのリージョンコードは3(日本は2)。BDは日本と同じコードAです。
郵便局によって多少異なりますが、通常は月曜~金曜日8:30~16:30、土曜日9:00~12:00、日曜祝日は休みです。スワンナプーム国際空港内の郵便局は24時間営業ですが、郵便業務のみの取り扱いです。
日本へのエアメールは、はがきが12~15バーツ、封書が10gまで14バーツ。10g超過するごとに5バーツ加算されます。
「マイライン」または「マイラインプラス」の国際区分に登録している場合は不要です。詳しくはマイライン/マイラインプラス(www.myline.org)をご覧ください。
タイ国内通話:
タイ国内で電話をかける場合、市外局番はありません。固定電話は0から始まる9桁、携帯電話は08または09から始まる10桁の番号です。タイ国内のどこからかける場合でも、すべての番号の前に0を付ける必要があります。
旧暦に従っている祝日の日付は毎年変わります*1。祝日が土曜または日曜と重なる場合、その次の月曜日が振替休日となります。仏教上の祝日は禁酒日とされ、アルコールの販売や提供が禁止されます*2。
公用語はタイ語です。英語は高級ホテルや高級レストランなどである程度通じますが、一般的にはあまり通用していません。
営業時間の目安は以下の通りです。
月曜~金曜9:30~15:30、土曜、日曜、祝日は休み(支店によって多少異なります)。
毎日10:00頃~22:00頃。
高級レストランは午後にしばらく閉店します。夜しか営業しないレストランもあります。屋台は早朝から深夜まで営業しており、何時でも食事できます。
通常24時間営業。
20歳未満の方は、アルコール飲料とたばこを購入・使用できません。
バンコクをはじめタイ各地の都市部では、路上でのゴミやたばこのポイ捨てに最高2000バーツの罰金が科せられます。
タイでは、主に密閉され空調が行われている公共の場所と、その入り口から5メートル以内での喫煙が禁止されています。
営業時間内は禁煙:
学校、役所、スポーツ施設、医療機関、博物館・美術館、交通機関、飲食店など。おもなビーチは2017年から禁煙となっています。
違反者に対する罰則:
違反者は2000バーツの罰金を科せられます。
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