UNESCOは国際連合教育科学文化機関の頭文字で、1946年に国連の専門機関として設立されました。UNESCOは教育、化学、文化の協力を通して国際平和と人類の福祉を築くことを目的としています。
ANAはUNESCOの公式サポーターとして、UNESCOの活動を支援しています。
教育は、貧困と戦い、健康と福祉を向上させ、成長を生み出し、責任ある市民を促進する最も効果的な方法です。今後15年間の教育に関する斬新なビジョンとして、2015年5月、世界教育フォーラムでインチョン宣言が採択されました。この宣言は、包括的かつ公平な質の高い教育と万人のための生涯学習機会を提供する国々を奨励するものです。
写真:建物が不足しているため、バモザイ(アフガニスタン)のこの学校では果樹園の木陰で授業を行っています。
提供者:Capt. John Severns, U.S. Air Force (public domain)
UNESCO自然プログラムは、現代の私たちが取り組まなければならない地球温暖化や自然災害のような様々な問題に密接に関わっています。UNESCOは、水文学や海洋学、「人間と生物圏プログラム(MAB)」のような政府間の共同事業を運営する一方、地球環境保全と生物多様性の保護を推進しています。
将来科学に携わる若者の人材開発について、例えば、UNESCOはナイジェリアの学生に国際理論物理学センターが実施する研修会に参加する機会を提供しています。
©UNESCO
1960年、UNESCOは、当時アスワンハイダムの建設によってナイル川に沈む危機にあった「アブ・シンベル神殿」を救う国際救済キャンペーンを開始しました。様々なキャンペーンが、世界的協力を通して世界中の文化および自然遺産を保護し保存することを目的とした1972年の「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」につながりました。「世界の顕著な普遍的価値を持つ遺産の保護は国際社会全体の義務であり、人類の宝として次世代に受け継がなければならない。」この信念に基づいて、UNESCOは世界文化遺産と自然遺産を特定し、登録し、保全しています。また、伝統芸能や社会的慣習、口承伝統などの無形文化遺産の保護も行っています。
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日本標準時で2019年11月1日午前10:00から2020年3月15日午後11:59まで。
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