このページでは、クアラルンプール国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。
発着ターミナルマップ及びクアラルンプール国際空港内の移動に関するその他の情報
ANAグループ運航便は、クアラルンプール国際線ターミナル(KLIA)に到着いたします。
ANAグループ運航便は、クアラルンプールのクアラルンプール国際線ターミナル(KLIA)から出発いたします。空港ラウンジの詳細はこちらでご確認ください。
国際線:
マレーシア国内線:
2019年8月27日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:マレー語
通貨:リンギット(MYR)
タイムゾーン:UTC(協定世界時)+8時間(マレーシア標準時)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やマレーシアで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。マレーシアの詳しい情報については、大使館のウェブサイトをご覧ください。
観光目的での90日以内の滞在であればビザは不要です。
パスポートの有効残存期間は、入国時点で6ヵ月以上必要です。未使用査証欄が2ページ以上(原則として続きページ)必要です。入国時に指紋認証が行われます。
日本から渡航する際、以下の物品のマレーシア国内への持ち込みが禁止されています。
2019年11月現在、マレーシアへの持ち込みに規制はありません。
マレーシアへの入国に際して、酒類1本(1L程度)、紙巻きたばこ200本(刻みたばこ225g)までは無税で持ち込むことができます。US$10,000(約120万円)相当以上の現金を持ち込む場合は税関に申告が必要です。また、猥褻物の持ち込みは厳禁です。麻薬の持ち込みは旅行者といえども死刑を含む極刑が科せられます。
マレーシアは日本から1時間遅れています。日本が12:00の時、マレーシアは11:00です。サマータイムはありません。
また、マレーシアとタイの間にも時差があります。マレーシアの方がタイより1時間進んでいます。国境を超える場合にはご注意ください。一方で、シンガポールとは時差がありません。
マレーシアは熱帯気候に属し、マレー半島東部やボルネオ島は、10月〜3月が雨季です。西部では3月〜4月初旬、10月~11月が雨季となりますが、東海岸ほど降水量は多くありません。
クアラルンプールと東京の最高気温・最低気温
クアラルンプールと東京の降水量
通貨単位はマレーシア・リンギット(RM)で、補助単位はマレーシア・セン(¢)です。1リンギットは100センです。RM1は約25.25円(2019年7月15日現在)です。
紙幣は以下の6種類です。100、50、20、10、5、1リンギット。硬貨は4種類あります:50、20、10、5セン。
2017年9月より観光税が導入され、宿泊する際、1泊につき定額RM10が宿泊料金に加算されます(総数4室以下の宿泊施設は除外)。ペナン島、ランカウイ島、マラッカに関しては、連邦による税に加えて、すでに導入済の各都市の宿泊税も加算されます。消費税に相当する物品サービス税(GST)は、2018年6月1日に廃止されました。
通貨は銀行または市中の認可両替所で両替できます。通貨はホテルでも両替できますが、レートはよくありません。
基本的にチップの習慣はないが、観光地では習慣となりつつあります。観光地で良いサービスを受けた場合、すんなりとチップを渡せるとよいでしょう。ポーターにはRM5程度のチップが必要です。ホテルやレストランで、サービスチャージ10%が料金に含まれている場合はチップは不要です。
電圧は240Vで周波数は50Hzです。コンセントは3つ穴のBFタイプが大半です。日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要になります。
マレーシアはPAL方式のテレビとビデオ方式を使用しており、DVDのリージョンコードは3です。一方、日本のビデオ方式はNTSC式、DVDのリージョンコードは2です。日本のVHSやDVDをマレーシアで、あるいはマレーシアのものを日本で再生する場合には、ソフト、プレーヤー両方のビデオ方式とリージョンコードが一致する必要があります。最近ではリージョンフリーのDVDをパソコンで再生できることもよくあります。コピー商品が多いので、くれぐれも購入することのないように注意してください。
日本への航空便は、はがきRM0.50、20gまでの封書がRM1.40です。それを超えると10gごとにRM0.35が加算されます。5〜10日ほどで日本に届きます。
東京(03)1234-5678にかける場合:
クアラルンプール(03) 1234-5678にかける場合:
町の公衆電話は、RM0.10以上の硬貨か、各社のテレホンカードで使用できます。受話器を取り、硬貨またはテレホンカードを入れ、相手先の電話番号を押します。携帯電話の普及により、町の公衆電話が撤去されていたり、壊れたままになっていることも多いため注意が必要です。
国語はマレー語ですが、英語もよく通用します。ほかに中国語、タミル語などがあります。
月曜~金曜9:00~16:00、土日・祝日は休み。
月曜~木曜8:00~12:45 / 14:00~16:15、金曜8:00~12:45 / 14:45~16:15、土曜8:00~12:45、日曜、祝日は休み。
月曜~土曜9:00~19:00、日曜は休日。
11, Persiaran Stonor, Off Jl.Tun Razak, 50450 Kuala Lumpur
URL: 在マレーシア日本国大使館(www.my.emb-japan.go.jp)
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