シンガポール・チャンギ国際空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報を紹介します。
到着・出発ターミナルマップなど、シンガポール・チャンギ空港施設をご案内します。
ANAグループ運航便は、シンガポール空港ターミナル2に到着いたします。ターミナル2のレベル2にご到着のお客様は、エスカレーターでレベル1へお進みください。お乗り継ぎのお客様はお乗り継ぎカウンターEにてお手続き後、スカイトレインにてターミナル1・3へとお向かいください。
レベル2にはその他にお乗り継ぎカウンターF、ターミナル3行きスカイトレイン乗降場、インフォメーションがあります。レベル1に下りると、入国・検疫審査、荷物受け取り、税関がありますので、順次お進みください。税関通過後には、インフォメーション、シンガポールビジターセンター、地上交通機関予約センター(エアポートシャトル・リムジンタクシーの予約カウンターがあります)、バス・タクシーの乗降場、エスカレーターとエレベーターなどがあります。
パスポート、出入国カードおよび税関申告書をご提示ください。
税関申告の必要なお客さまは赤の通路、不要なお客様は緑の通路へお進みください。
シンガポール国内では、ほとんどの商品の購入価格に対して7%の消費税(GST)がかけられていますが、旅行者はGSTの払戻しを受けることができます。なお、免税が受けられるのは「TAX FREE SHOPPING」「TAX FREE FOR TOURIST」「TAX REFUND」の3種類のロゴが表示されている店舗です。また、空港でGSTカウンターを利用することもできます。
ANAグループ運航便は、シンガポール空港ターミナル2から出発いたします。ANAチェックインカウンター(NO.51~56)は、ターミナル2のレベル2のエントランス3近くのROW5にございます。付近にある自動チェックイン機、発券カウンター(ROW6)もご利用いただけます。またアーリーチェックインカウンターがROW9(6:00 a.m.~11:59 p.m.(JST))にあります。お手続き後、出国審査にお進みください。
出国審査通過後、搭乗ゲートまたはラウンジへお進みください。
他航空会社からANAへお乗り継ぎのお客様は、ターミナル1・3からのスカイトレイン乗降口よりお乗り継ぎカウンターEでお手続き後、搭乗ゲートまたはラウンジへとお進みください。
その他レベル2には、鉄道の到着口、インフォメーション、スカイトレイン乗降口、お乗り継ぎカウンターFがあります。
アーリーチェックイン
ターミナル2の乗り継ぎカウンターEにて、ご出発のお手続きを行ってください。
ターミナル1~2、3の間を運行しているスカイトレインシャトル:
ターミナル4発の便へお乗り継ぎのお客様:
掲載している内容は、2019年9月27日(日本標準時)時点の情報です。
また「ビザ」「旅券パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
掲載の情報の急な変更も予想されますので、最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:マレー語、英語、中国語(北京語)、タミール語。
通貨:シンガポール・ドル(S$)。
時間帯:UTC +8(シンガポール時間)
シンガポール国際空港でお乗り継ぎされる方や、この美しい国の魅力を探索される方に、為替レートや気候などの旅に役立つ基本情報をご案内します。なお、この国の詳しい情報は、大使館のホームページでご確認ください。
14日もしくは30日間(入国審査官の判断による。通常、一般的な観光の場合は30日間となることが多い)の滞在なら不要。また、原則としてシンガポール出国のための航空券(オープンチケット可)が必要。
パスポートの残存有効期間は「滞在予定日数+6ヵ月」以上。
日本からシンガポールへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。
電子たばこはシンガポールにおいて輸入・販売が禁じられており、所持も罰金の対象になるため、持ち込まないように。
無税と認められるものは、身の回りの品やおみやげなど新たに購入した物で、総額がS$600(滞在48時間以内はS$150)を超えない量。
成人が持ち込める酒類の量は、アルコール度により変わる。蒸留酒1Lとワイン1Lとビール1L、ワイン2Lとビール1L、またはワイン1Lとビール2Lの3通りの組み合わせ以内の量なら免税となる。
たばこは1本から申告が必要で、1g(または1本)につきS¢42.7、目安としてメビウス1カートンで約S$85.4課税されるが、数本の場合は課税免除されることも多い(ただし申告は必ず行うこと)。申告した場合、税金の領収証を保管し、いつでも証明できるようにしておきたい。シンガポール国内で流通するたばこ1本1本に「SDPC」のマークが印字され、持ち込みたばこの規制が強化されている。また、S$2万(または外貨相当額)以上の通貨は申告が必要。
時差は日本の1時間遅れ。日本が12:00のとき、シンガポールは11:00となる。サマータイムはない。
シンガポールは熱帯モンスーン気候に属しているため、年中高温多湿。雨季と乾季に分かれている。11月から2月の雨季は雨が多く、気温もいくらか下がる。
一方、3月から10月の乾季は雨が少なく、空気も乾燥している。特に6月から8月にかけては日差しが強い。ただし、乾季であっても1~2時間で雨がカラッとあがるスコールは頻繁にある。そのため、雨具の携帯をおすすめする。
シンガポールと東京の気温と降水量
通貨単位はシンガポール・ドル(記号はS$)、補助通貨単位はシンガポール・セント(記号はS¢)。S$1は約82円(2019年9月3日現在)。紙幣はS$2、S$5、S$10、S$50、S$100、S$1000、S$10000の7種類。硬貨はS¢1、S¢5、S¢10、S¢20、S¢50、S$1の6種類(S¢1硬貨はほとんど流通していない)。また、2013年に新硬貨5種類が発行された。
シンガポールの紙幣と硬貨
通常、商品には7%の消費税(GST)、ホテル料金やレストランにはプラス10%のサービス料が加算される。F1シンガポール・グランプリの期間中、マリーナ・エリアのホテルは30%の税金が上乗せされる。ローカルな食堂ではサービス料と消費税が加算されないところもある。ホーカーズでは加算されない。旅行者(居住者を除く)は、購入した商品をシンガポール国外に持ち出す場合、一定の条件を満たしていれば、支払ったGSTから還付代行会社の手数料を差し引いた額の払い戻しを受けられる(飲食代やホテル代は払い戻し不可)。
基本的にチップの習慣はない。
電圧は230Vで、周波数は50Hz。プラグは四角形の穴が3つのタイプ(BF型)が一般的だが、一部には丸穴が3つのタイプ(B3型)もある。日本の電気製品をそのまま使う場合には変圧器が必要となるが、ほとんどのホテルで貸し出しサービスがあるので、それを利用すればよい。
シンガポールのテレビ、ビデオはPAL方式。日本(NTSC方式)と異なるので、DVDやその他のソフトは一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できない。日本で再生するには、マルチスキャンのビデオデッキとそれに対応したテレビが必要。あるいは日本のNTSC方式への変換サービス業者を利用することになる。DVDソフトの地域コード(Region Code)はシンガポールが「3」で、日本は「2」。日本の一般のDVDプレーヤーでは、シンガポールのDVDは再生できない。
日本への航空郵便の料金は、ハガキ、エアログラムがS$0.6、封書は20gまでがS$0.7で、10g増すごとにS$0.25ずつ加算される(所要3~5日)。小包の目安は航空便で5KgまでS$40、以降1Kg増すごとにS$7ずつ加算される(最大30Kgまで)。
下記は2020年の祝祭日。
公用語はマレー語、英語、中国語(北京語)、タミール語。
下記は一般的な営業時間の目安。商店やデパート、レストランなどは、店によって異なる。
だいたい月曜~金曜9:00~16:30(場所によっては~18:00)。土曜8:30~13:00(場所によっては10:00~14:30)。日曜、祝日休み。
11:00~21:00。デパートや大きなショッピング・センターは10:00からオープンの所が多い。コンビニエンスストアのセブン-イレブンやチアーズは、街のいたるところにあり、多くが24時間営業。
11:00~22:00。店によっては朝食サービスがあったり、ランチとディナーの間に休憩時間を取ることもある。フードコートは深夜営業している所もある。
たばこ、アルコールは18歳以上。映画でR(A)となっている場合は18歳未満の入館禁止。NC-16となっている場合は16歳未満の入館禁止。身分証明書などの提示を求められる。カジノへは21歳未満は入場不可。
小さな島国に多民族が集まるこの国を統一するために、さまざまな規則や法律が設けられている。そしてそれを徹底させるための罰金制度も設けられている。旅行者といえど、罰金は適用されるので気を付けること。
おもな罰金例として、ゴミのポイ捨てには最高S$1000の罰金。喫煙場所以外での喫煙、公共の場所で痰、つばを吐いても罰金。MRT(電車)内での飲食も罰金。入国時、チューインガムの持ち込みも禁止。また、麻薬の取り締まりも大変厳しい。たとえ外国人でも一定量以上の麻薬をこの国に持ち込むと、罰金だけでは済まされない。厳刑が科せられる。
第2次世界大戦中に旧日本軍が3年間占領した時代(昭南島時代)があるため、年輩者のなかには反日感情をもつ人もいる。宗教上のタブーは特にないが、イスラム教寺院を訪れるときは肌の露出した服装は避ける。
屋内、屋外とも飲食関連施設では、一部の喫煙指定場所を除いて禁煙。ナイトスポットでも禁煙であるが、環境省に認定された店舗に限り、喫煙エリアを設けている店もある。喫煙可能なエリアは、その区分を明確にする印(床のマーキングやテーブルのカラーなど)やサインを施すことが規則で命じられている。
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