機内に持ち込めるサイズとルール(国内線)
国内線の手荷物(スーツケース、キャリーケース、カバンなど)の大きさのご案内です。重さやサイズにそれぞれ制限がございます。また手荷物はお一人様一個までとなります。
機内に持ち込めるサイズとルール
お客様ご自身で使用される松葉杖やステッキなど(先端が尖ったものを除く)は制限にかかわらずお持ち込みいただけます。座席の下などお手元の近いところに収納できない場合には客室乗務員にお知らせください。
サイズとルール
機内持ち込みサイズに関する注意事項
- 機内持ち込みサイズ以内の手荷物でも、客室内に収納できない場合は、お預かり手荷物として貨物室に搭載させていただく場合がございますのでご了承ください。
- 機内持ち込みサイズを超える手荷物を機内にお持ち込みになる場合は、特別旅客料金をお支払いいただき、別途座席を購入いただく必要があります。
- 機内持ち込みサイズを確認するゲージをご用意しております。持ち込みサイズを超える手荷物は保安検査場通過前にカウンターにてお預けください。
- 制限を超えたお手荷物をお持ち込みいただくと、機内に収納出来ず、飛行機が出発出来ない可能性がございます。みなさまの安全で快適な空の旅のために、制限を超えたお手荷物については、保安検査場を通過する前にお預けください。
機種別の座席数
100席以上
B777-300 / B737-200 / B787-9 / B787-8 / B767-300 / A321 / A320 / B737-800 / B737-700
100席未満
DHC8-Q400 / DHC8-Q200 / CRJ700
ご搭乗になる飛行機の機種は、国内線空席照会結果画面でご確認ください。
機内における手荷物の収納方法について
機内持ち込み手荷物は、ご自身で客室内の座席上の収納棚またはお客様の前の座席下に収納できるものに限ります。
NG1:座席上の収納棚に入れる場合は、棚を開けた時に中の手荷物が滑り落ちないように収納してください。
NG2・4:座席上の収納棚以外のお手荷物の収納場所は、ご自身の前の座席の下に限ります。膝の上や、足元に置かないでください。
NG3:通路・非常口など、非常時に脱出の妨げになる場所へ手荷物を放置することは、法令で禁止されています。前に座席のない席(スクリーン前・隔壁前)は、足元に手荷物は置けません。
座席上の収納棚
手荷物収納イメージ
座席上の収納棚はスペースが限られます。前の座席の下への収納時、荷物が汚れないように汚損防止カバーも搭乗口付近にご用意しておりますので、ご自由にお取りになり、前の座席の下への収納にご協力ください。なお機内混雑緩和のため、カバーをご利用のお客様はあらかじめ手荷物にカバーをかけた状態で機内へとお進みください。皆様のご協力をお願いいたします。
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