プノンペン国際空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報を紹介します。
到着・出発ターミナルマップなど、プノンペン国際空港をご案内します。
ご注意:一部航空会社への/からの乗り継ぎは、入国手続き後、出発ロビー内の搭乗手続きカウンターで再度手続きを行う必要があります。お乗り継ぎする航空会社でご自身でお確かめください。
掲載している内容は、2019年9月27日(日本標準時)時点の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので、最新情報は大使館などの公的機関にご確認ください。
公用語:クメール語
通貨:リエル(KHR)
時間帯:UTC +7(インドシナ時間)
プノンペン国際空港でお乗り継ぎされる方や、この美しい国の魅力を探索される方に、為替レートや気候などの旅に役立つ基本情報をご案内します。ドイツの詳しい情報は、大使館ウェブサイトをご確認ください。
入国にあたってはビザが必要。ビザは日本にあるカンボジア王国大使館、名誉領事館で申請すれば、1~2営業日で発給される。またインターネットでも「e-ビザ」が発給されている。シェムリアップ、プノンペン、シアヌークヴィルの空港、また陸路の国境でも発給されるが、事前に取得しておくのが望ましい。通常の観光ビザ(シングルビザ)で30日間の滞在が可能。
入国にあたっては、カンボジア入国予定日から6ヵ月以上の残存有効期間が必要。
日本からカンボジアへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。
旅行者の個人使用のための持ち込みに関しては、特別な規制はない。
カンボジアに持ち込む品物の免税の範囲は最大で、たばこ200本、酒類3本、および10,000USドル相当の外貨まで。
カンボジアは日本時間より2時間遅れている。日本の正午はカンボジアの10:00。なお、サマータイムは設定されていない。
カンボジアは熱帯モンスーン気候に属し、大きく乾季と雨季のふたつの季節に分けられる。これらの季節は、同じ期間中に地域ごと(シエムリアップとプノンペンの間など)に大きく変わることはない。旅行のベストシーズンは乾季の11~5月で、なかでも11~1月が雨も少なく、比較的過ごしやすい。
シェムリアップやプノンペンを訪れるのなら、1年を通じて日本の夏の服装と同じでよい。冷房の効き過ぎや日焼け対策に、長袖のシャツが1枚あると便利。
プノンペンと東京の気温と降水量
通貨単位はリエル(Riel : 本サイトではRと表記)で、補助通貨はない。1USドルが約3985Rで、100Rが約2.8円(2019年9月4日現在)。公式発行の紙幣は18種類以上あるが、 実際に市場で流通しているのは、50、100(2種類)、200、500(2種類)、1000(3種類)、2000(2種類*1)、5000(2種類)、10,000(2種類)、20,000、50,000、100,000Rの18種類のみ。また、カンボジアではUSドルも一般に流通している。ただし、USドルの補助単位のセントは流通していない。*新2000リエル札も発行されているが、写真には含まれていない。
紙幣の絵柄は国王の肖像、遺跡、記念塔など。硬貨も50、100、200、500リエル4種類が発行されているが流通していない。
基本的に10%のVAT(付加価値税)がかかるが、現実的に旅行者の買い物、支払いにはほとんど適用されていない。旅行者がVATを支払うのは、中・高級ホテルや高級レストランでの支払い時、レジでレシートが発行されるスーパーなどでの買い物の時くらい。VATの還付制度はない。
チップの習慣はなく基本的に不要。
220V/50Hz。プラグはA型とC型の複合型が多く、A型、C型、まれにSE型がある。日本の100V用電気製品を使用するには、変圧器が必要。高級ホテルでは変圧器を貸し出しているところもある。
A型、C型、SE型の変換アダプター
地域、ホテル、客室によってさまざまなプラグ形状が存在する
PALが一般的だが、各国から中古機器が輸入されているため、日本やアメリカと同じNTSCや、SECAMにも対応する多方式対応のテレビやビデオデッキも多い。ただしVCD、DVDの普及にともない、ビデオデッキの入手は難しくなりつつある。
数年前まではVCDが多かったが、現在ではDVDが主流となっている。違法コピーされた物が多いので要注意。購入の際はリージョンコードの確認を忘れずに。日本のリージョンコードは「2」、カンボジアは「3」のため、「All code」と明記されているものでないと日本では見られない。なお、政府の認定シールが貼られた正規品であっても、実際はコピー物であることも多く、リージョンコードはアメリカなど、外国のままのこともあるので要注意。
郵便局の営業時間は各局によって若干異なるが、だいたい7:00~18:00で日曜も営業しているところが多い。
日本宛ての航空便は、ハガキはシエムリアップから3000R、プノンペンから2000R。また、封書は、20gまで2700R、50gまで4800R、100gまで8200R、200gまで15900R。小包は、航空便で0.5kgまでは約7.5USドル、1kgまでは15USドル。
年ごとに日付が異なる祝日には*1 が付いている。
以下に示す2020年の祝日の日付は、政府公認のカレンダーに基づいているが、実際の日付はここに示すものとは異なる可能性がある。
公用語はクメール語(カンボジア語とも呼ぶ)。旅行関係機関では英語、フランス語なども通じる。また、ベトナム語、タイ語、中国語が通じるところも多い。
以下は、一般的な営業時間の目安。ショップやレストランなどは店によって異なる。
月曜~金曜8:00~12:00、13:00~17:00。土曜・日曜、祝祭日は休み。
月曜~金曜。8:00~16:00。土曜・日曜、祝祭日は休み(土曜は午前中のみ営業するところも多い)。
8:00~18:00(旅行者向けの店は~21:00)。
10:00~22:00のところが多いが、6:00オープンや24:00まで営業するところもある。また、ランチタイムとディナータイムの間に、2~3時間クローズするところもある。
カンボジアでは18歳未満の喫煙、飲酒は法律で禁じられている。車と49cc以上のバイクの運転には免許証が必要(外国人も同様)。バイクの運転にはヘルメットの着用と、バックミラー付きバイクであることが義務付けられている。カンボジアはウィーン条約に加盟しており、国際法令上は国際運転免許証のみでカンボジアの免許証に切り替えることなく運転可能。しかし、一般の警察官は国際免許証の存在を理解していないことが多く、検問などに遭った場合は罰金も覚悟すること。外国人旅行者によるバイク事故も多数起きているので、運転には十分な注意が必要。
政治的な話題や戦争の話は避けること。寺院を参拝するときは短パンやミニスカートは避け、またお堂に上がるときは履き物を脱ぐこと。僧侶に対しては常に敬意を払うこと。女性は僧侶に触れたり直接物を渡すことはできない。人の頭の上には精霊が宿っていると考えられているため、他人の頭に手を当てたり、子供の頭を撫でることも避けること。
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