このページでは、ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。
ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報
ANAグループ運航便は、ジャカルタ空港ターミナル3に到着いたします。
ご到着のお客様は、皆さま税関申告書の提出が必要です。
ラウンジご利用の対象となるお客様は、 Garuda Indonesia Business LoungeまたはPlaza Premium Loungeをご利用いただけます。
ご搭乗手続きの際にお渡しするラウンジ券をご提示ください。ラウンジ券をお持ちでない場合は、ラウンジ係員までお知らせください。ご注意:ラウンジ内では搭乗時刻の案内などアナウンスはございません。
到着ターミナルはご利用の航空会社によって異なります。各航空会社ホームページ等でご利用のターミナルをお確かめください。
ガルーダ・インドネシアの国内線へのお乗り継ぎ(ターミナル3)
入国審査後、受託手荷物をお引き取りの上、税関までお進みください。出発階(2階)でガルーダ・インドネシア航空の国内線ご搭乗手続きをお済ませください。
国内線へのお乗り継ぎ(ターミナル1または2)
入国審査後、受託手荷物をお引き取りの上、税関までお進みください。その後、スカイトレイン(運行時間 4:30~24:15、約20分間隔)をご利用の上、ターミナル1または2にお進みください。
ご注意:終着地までスルーチェックインされている場合、受託手荷物のお引き取りは不要です。乗継便の搭乗手続きの際に手荷物引換証を係員にご提示ください。手荷物引換証の終着地がジャカルタ(CGK)となっている場合は、一旦ジャカルタ空港にて手荷物のお引取りが必要です。ご不明な場合はANA地上係員にお尋ねください。
国際線へのお乗り継ぎの場合(ターミナル2)
ターミナル3に到着後、入国審査を済ませてから税関までお進みください。その後、スカイトレイン(運行時間 4:30~24:15、約20分間隔)をご利用の上、ターミナル2にお進みください。
国際線へのお乗り継ぎの場合(ターミナル3)
ターミナル3に到着後、入国審査手前の国際線乗り継ぎカウンターにてお手続きをお済ませの上、出発階にお進みください。
ターミナル1または2に到着する航空会社からお乗り継ぎの場合
受託手荷物をお引き取りのうえ、スカイトレイン(運行時間 4:30~24:15、約20分間隔)にてターミナル3までお越しいただき、ANAのご搭乗手続きをお済ませください。
ターミナル3に到着するガルーダ・インドネシア航空(GA)からお乗り継ぎの場合
ターミナル3に到着する航空会社からお乗り継ぎの場合
ターミナル3にご到着後、ご利用の航空会社の係員の指示に従ってANAへの乗り継ぎに必要なお手続きをお済ませいただくか、入国審査手前の国際線乗り継ぎカウンターにお越しください。
ターミナル2に到着する航空会社からお乗り継ぎの場合
ターミナル2に到着後、入国審査を済ませ、税関までお進みください。その後、スカイトレイン(運行時間 4:30~24:15、約20分間隔)にてターミナル3までお越しいただき、ANAのご搭乗手続きをお済ませください。
2019年12月19日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:インドネシア語
通貨:インドネシアルピア(IDR)
タイムゾーン:UTC +7(インドネシア西部標準時)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やインドネシアで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。インドネシアの詳しい情報については、大使館のサイトをご覧ください。
2015年より観光や親族訪問が目的の日本人は、30日以内の滞在でビザ免除となりました(滞在延長は不可)。デンパサールやジャカルタなどほとんどの国際空港や海港で対応しています。観光目的でも31日以上滞在する場合や商談目的などの場合は、空港で到着ビザ(VOA)をRp.500,000で取得する必要があります。
パスポートの有効残存期間は、入国時点で6ヵ月以上必要です。査証欄余白も連続して3ページ以上必要です。
入国審査では帰国便または第三国へ出発する便の航空券の提示が必要です。eチケットの場合は、eチケットお客様控えの提示が必要です。
日本から渡航する際に、以下の物品をインドネシアに持ち込むことは禁じられています。
旅行客の個人使用目的の持ち込みについては特に制限はありません。
インドネシアには西部(ジャワ島、スマトラ島、カリマンタン西中部)、中央部(バリ島、ヌサ・トゥンガラ諸島、スラウェシ島、カリマンタン東南部)、東部(パプア)の3つの時間帯があります。首都ジャカルタは日本より2時間遅れ(GMT+7)、バリ島は日本より1時間遅れ(GMT+8)。サマータイムはありません。
インドネシアは赤道直下の熱帯性気候のため、乾季と雨季のふたつの季節があります。おおむね5~10月が乾季で、11~4月が雨季となります。乾季は湿度があまり高くならずに過ごしやすく、雨季は午後になるとスコールのような大雨が降り、湿度も高くなります。
ジャカルタの年間気候表
通貨単位はルピア(一般にRp.と表記)。1円は約129ルピア (2019年12月3日現在)。流通している紙幣は以下の8種類です。Rp.500、Rp.1000、Rp.2000、Rp.5000、Rp.10000、Rp.20000、Rp.50000、Rp.100000。硬貨は以下の5種類です。Rp.50、Rp.100、Rp.200、Rp.500、Rp.1000。
中級以上のほとんどのホテルでは、税金(5~11%)とサービス料(5~10%)が宿泊料に加算されます。多くの場合、旅行者が利用する高級レストランやエステサロンでも、料金にサービス料を加算します。
2010年から付加価値税(VAT)の還付制度がジャカルタとバリで実施されています。対象となるのは外国のパスポートを持つ個人です(滞在期間が2ヵ月以内)。還付には指定店での1回の買い物の合計額が500万ルピア(税抜き)以上であることなどの条件があります。
レストランやホテルの料金にサービス料が含まれている場合、基本的には不要です。ただし、気持ちのいいサービスを受けたときや、無理なお願いをしたときには気持ちで渡すことをお勧めします。額は個人の満足度によっても異なりますが、以下の相場を参考にしてください。
電圧は220Vで、周波数は50Hzです。プラグは丸ピン2本足のCタイプが一般的です。日本国内の電化製品を使用する場合には、変圧器とアダプターが必要となります。
アダプターがあれば日本の電化製品で使用できるものもあります。
インドネシアのテレビ・ビデオ方式(PAL)は、日本(NTSC)とは異なります。DVDソフトはリージョンコードが日本と異なっています(日本は2、インドネシアは3)。バリ島などで売られている海賊版DVDの多くはリージョンフリーですが、日本への持ち込みは違法となるので注意が必要です。
インドネシアの郵便局は「ポス・インドネシア(POS INDONESIA)」といいます。EMS便なら、サイトで追跡が可能です。
月曜~土曜8:00~18:00。また、切手の購入は雑貨屋でも可能です。高級ホテルではフロントに投函を頼むこともできます。
日本までの各種郵便料金ははがきがRp.7,000、封書は50gまでRp.35,500から、EMS便は1kgまでRp.482,500からとなります。日本までは通常5~10日で届きます。(EMSは3日程度)
ほとんどの祝日は各宗教の暦に従っています。新年、メーデー、パンチャシラの日、独立記念日、クリスマス以外は、年ごとに異なる移動祝祭日なので注意。また、バリ島のみの慣例休日ですが、ガルンガンの日(2020年は2月19日と9月)の前後数日間は多くの店が休みとなります。
公用語はインドネシア語です。国内各地ではジャワ語やバリ語など、独自の言葉も使われています。ジャカルタやバリ島リゾートエリアなどでは、多くの場合英語が通じます。
以下は一般的な営業時間の目安です。ショップやレストランなどは店やエリアによって異なります。
月曜~金曜9:00~16:00、土曜9:00~12:00、日曜・祝日は休み
都市や観光地では、毎日10:00~21:00くらいが一般的です。ほとんどのコンビニは24時間営業しています。
都市や観光地では、毎日10:00~22:00くらいが一般的です。閉店時間の30分から1時間前にオーダーストップとなります。大都市では深夜営業や24時間営業の店もあります。
観光スポットなどの入場料には、12歳以下の子供料金を設定している場合もあります。飲酒や喫煙の法律による年齢制限はありません。慣例として17歳前後からたしなむ人が多くいます。
バリ島では新年のニュピに、外出や火を使用することは一切禁じられています。緊急時でもないのにホテルの敷地を出ると、旅行者でも警察に逮捕されます。また不浄の手とされている左手で、食べ物を持ったり、握手を求めてはいけません。さらに頭は精霊が宿る神聖な場所なので、相手が子供でも頭をなでてはいけません。国民の多くはイスラム教徒なので、酒は飲まず、豚肉は食べません。
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