このページでは、ロンドン・ヒースロー空港から目的地に向かうために役立つ情報をご案内します。
発着ターミナルマップ及びロンドン・ヒースロー空港内の移動に関するその他の情報
ANAグループ運航便は、ターミナル2に到着いたします。
eGate(自動ゲート)にてパスポートを提示します。
税関申告が必要なお客様は、税関で税関申告書を提出してください。申告が必要な物品をお持ちでないお客様も、お手荷物が検査の対象となる場合があります。その場合は係員の指示に従ってください。
ファーストクラスのお客様は優先レーンをご利用いただけます。「Fast Track」の表示に沿ってお進みください。当レーンをご利用の際は、機内でお配りする専用クーポンをご提示ください。ご注意:専用クーポンはターミナル2でのみご利用いただけます。
18歳未満のお客様が保護者の同行なしでイギリスに入国する際は同意書が必要となります。詳細はこちら(保護者の同伴無しにイギリスにご入国される未成年のお客様)でご確認ください。
ANAグループ運航便は、ターミナル2より出発いたします。
ターミナル2Aのレベル5には、地下鉄からのエレベーターやホテルホッパ・ターミナル前に停車するタクシー乗降場があります。搭乗手続きを行うANAカウンターはゾーンDにあります(ゾーンA~Dのいずれの自動チェックイン機でも搭乗手続き、搭乗券の発行、および手荷物タグの発行が可能です)。搭乗手続き後、手荷物預けカウンターがあります。ANA運航便をご利用のお客様はゾーンDのカウンターにてお荷物をお預けください。
その他には機内持込手荷物の免税手続税関、受託手荷物の免税手続税関があります。荷物をお預け後、保安検査、保安検査優先レーンがあります。保安検査優先レーンはファーストクラス・ビジネスクラスご利用のお客様、「スター アライアンス・ゴールド」メンバーのお客様のみがご利用可能です。
保安検査通過後、レベル4に下るエスカレーターとエレベーターがあります。そこから地下連絡通路に入ると、ターミナル2Bのレベル2へと進めます。地下連絡通路を抜けると、ユナイテッドクラブラウンジとシルバークリスラウンジに上れるエレベーターとエスカレーターがあります。詳しくは空港ラウンジをご確認ください。
自動チェックイン機で発行した手荷物タグをお手荷物に貼り付け、ゾーンDの手荷物カウンターへお進みください。
一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。「Gold Track」の表示に沿ってお進みください。
対象となるお客様:
ご注意:当サービスをご利用になられる際は搭乗券をご提示ください。「スター アライアンス・ゴールド」メンバーのお客様には、搭乗券に加えステイタスカードも併せてご提示いただきます。
イギリス国内で購入した商品には付加価値税(VAT)がかかりますが、旅行者は20%の付加価値税の払い戻しを受けることができます。旅行の際は払い戻しを申請するといいでしょう。商品購入時に、パスポートを提示して店舗に税金還付申請書を発行してもらいます。出国の際、商品、パスポート、搭乗券、税金還付申請書を税関係員に提出し、申請書にスタンプを押してもらいます。
ANA便はターミナル2Bに到着します。入国手続き、搭乗手続きはターミナル2Aで行います。お乗り継ぎのお客様は、ターミナル2Bのレベル2に、レベルB1へ降りるエスカレーターとエレベーターがありますので、地下連絡通路を通りターミナル2A方面にお進みください。
ターミナル2Aのレベル2には、ターミナル1へのエスカレーター、ターミナル3、4、5行きバス乗り場へのエスカレーターがあります。それぞれ乗り継がれる便のターミナル方面へお進みください。ターミナル2A、2Bから出発する便にお乗り継ぎのお客様は、乗り継ぎ保安検査場を通過後、エスカレーターかエレベーターでターミナル2Aレベル4出発フロアへとお進みください。
レベル4には乗り継ぎ案内エリア、自動チェックイン機、乗り継ぎカウンターがあります。ターミナル2Aでお乗り継ぎのお客様は出発フロアへ、ターミナル2Bでお乗り継ぎのお客様は地下連絡通路を通り、ターミナル2Bへとそれぞれお進みください。
ターミナル2Aのレベル2には、ターミナル2Bからの地下連絡通路と、ターミナル3、4、5からのバス乗り場からのエスカレーターがあります。乗り継ぎ保安検査場を通過し、ターミナル2Aレベル4出発フロアへエスカレーターかエレベーターでお進みください。
ターミナル2Aレベル4には、乗り継ぎ案内エリア、自動チェックイン機、乗り継ぎカウンターと、ターミナル1方面からのエスカレーターとエレベーターがあります。ANA便にお乗り継ぎのお客様は地下連絡通路を通り、ターミナル2Bの搭乗口へとお進みください。
2019年10月31日(JST)時点での情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:英語
通貨:英ポンド(GBP)
タイムゾーン:UTC+1(BST)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やイギリスで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。イギリスの詳しい情報については、大使館のサイトをご覧ください。
通常、6ヶ月以内の観光目的の滞在にはビザは必要ありません。
通常、パスポートの有効残存期間が滞在日数以上あれば問題ありませんが、6か月以上有効なパスポートを持っていた方が望ましいでしょう。
日本から渡航する際、以下の物品のイギリス国内への持ち込みが禁止されています。
入国カードは2019年5月に廃止されました。日本のIC旅券保持者で、18歳以上の渡航者及び成人と同伴の12~17歳の渡航者は、自動化ゲートの利用が可能になりました。
旅行客の個人使用目的の持ち込みについては特に制限はありません。
18歳未満の渡航者がイギリスへ単独で、または片方の親や同行者とともに入国する場合、入国前の入国審査官による質疑応答の際に下記情報の提示を求められることがあります。書式は特に定められていませんが、英文の書面を各自で事前に用意する必要があります。ただし入国に関する判断は入国審査官によるものとなり、書面の提示を求められない場合もあります。
日本とロンドンの時差は9時間です。日本時間から9時間引きます。つまり日本が7:00のとき、イギリスでは前日の22:00となります。
ただし、サマータイム実施中は8時間の時差に変わります。サマータイム実施期間は、3月最終日曜の夜中1:00(2:00)~10月最終日曜の夜中1:00(0:00)です。
イギリスは北海道よりはるか北に位置しますが、冬の冷え込みは日本のほうがずっと厳しくなります。雨がよく降るイメージの国ですが、実際は梅雨時の日本の3分の1ほどの降水量が、ほぼ年間を通して続きます。
天気が非常に変わりやすいことが特徴です。1日のうちにも、日が照りつけたと思ったら、どしゃ降りになって冷え込んだりと、めまぐるしい気温の変化があります。1日中雨が降り続けることはめったにありませんが、数時間雨が続くようなことはよくあります。雨具の準備を忘れないようにしましょう。夏でもカーディガンやトレーナーなどを持っておいた方がいいでしょう。
ロンドンと東京の気温
ロンドンと東京の降水量
通貨単位はポンド(£)、補助単位はペンス(p)。£1は100p、約132.4円(2019年10月2日時点)。紙幣は4種類あります。£5、£10、£20、£50の4種類です(スコットランドとチャネル諸島のみ£1紙幣もあります)。一般的に、£50紙幣はあまり使用されません。硬貨は以下の8種類です。1p、2p、5p、10p、20p、50p、£1、£2の8種類です。
スコットランドや北アイルランドなどでは独自の紙幣を発行していますが、イングランドでも使用できます。ただし、チャネル諸島発行の紙幣はイギリスでは使えないので注意してください。また、スコットランドと北アイルランドの通貨は帰国後は換金できないため、使い切ってしまうか、早めにイングランドの通貨に替えておきましょう。
イギリスの通貨
イギリスでは、ほとんどの商品にVATと呼ばれる付加価値税が20%かかっています。渡航者が手続きを行えば、手数料などは差し引かれますが付加価値税の払い戻しを受けることができます。ただし、払い戻しを受けられるのは買い物で支払った税金です。ホテルやレストランの料金として支払った税金は払い戻されません。免税の対象店(Tax Free Shopの表示がある店)で書類を作成してもらい、それを出国時に税関に提出すれば払い戻しが受けられます。
レストランやホテルの料金にはサービス料が含まれていることもあるため、チップは必ずしも必要ではありません。快いサービスを受けてチップを支払うときは、以下の相場を参考にしてください。
電圧は220/240Vで周波数は50Hz。プラグは3本足のBFタイプが一般的です。日本国内の電化製品はそのままでは使えないものが多く、変圧器が必要となります。
BFタイプ
イギリスのDVD方式(PAL)は日本(NTSC)と異なるため、一般的な日本国内用ビデオプレーヤーでは再生できません。DVDのリージョンコードが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンは通常PAL出力に対応しているため再生できますが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できません(PAL対応機種なら再生可能)。
イギリスのブルーレイ方式(B)は日本(A)と異なるため、一般的な日本国内用ブルーレイプレーヤーでは再生できません。
イギリスの郵便局はロイヤルメール と呼ばれます。近年は他企業と提携しており、コンビニエンスストアや文房具店などに業務委託を行なっていることもよくあります。
平日は9:00〜17:30、土曜日は9:00-12:30であることが一般的。日曜・祝日は休みです。地方の郵便局は昼休みを取っていることもあります。
日本にハガキ及び封書を送る場合、10gまで£1.35、100gまで£2.30。
■車のナンバーの入力例(03)1234-5678または(090)1234-5678へかける場合:
■車のナンバーの入力例ロンドン(020)1234-5678にかける場合:
キリスト教に関わる祝日が多いですが、年によって異なる移動祝祭日に注意する必要があります。
土曜・日曜と祝日が重なる場合は振替休日があります。
イースター前後とクリスマス前後~新年は休業する所もあるため、事前に情報を手に入れて出かけた方がいいでしょう。
特にクリスマス前~新年は、地下鉄・バス・鉄道などの交通機関も平常運行しなくなるため要注意です。
また、「バンクホリデー」が、銀行の休業を法律で義務付けられていた日を指して1871年に作られました。バンクホリデーは銀行や一般企業は休みとなりますが、公共機関や交通機関、ショップの多くは通常営業しています。
英語、ウェールズ語、ゲール語
以下は一般的な営業時間の目安です。
銀行によってかなり異なるが、一般的には平日の9:30~16:00、16:30。(土曜日でも午前中のみなら営業している銀行もあります。)土・日曜、祝日は休業。
月曜~土曜10:00~18:00。(最近では日曜・祝日でも6時間だけ営業する店も増えています。)日曜・祝日は休みです。(最近では日曜でも営業する店も増えています。)
朝食9:00~11:00、ランチ12:00~14:30、アフタヌーン・ティー15:00~17:00、ディナー17:30~23:00頃。
月曜~土曜11:00~23:00、日曜12:00~22:00。
ロンドンの日本大使館
住所 101-104 Piccadilly, London, W1J7JT
TEL 020-7465-6500
FAX 020-7491-9348
イギリスでは酒類18歳未満の購入は不可。レンタカーは、レンタカー会社や車種によって年齢制限があり、身分証明書代わりにクレジットカードの提示が必要となります。
列(que:キュー)に並ぶときは、窓口がいくつあっても1列に並び、順番が来たら空いた窓口へ向かいます。タクシーやバスを停めるときは手を突き出して合図します。タクシーの支払いは、運転席と後部座席の間にある小窓を通して行います。エスカレーターでは右側に立ちます。左側は歩く人のために空けておきます。
公共の屋内空間、レストラン(パブも含む)ではすべて禁煙。
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