このページでは、ワシントン・ダラス国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。
ワシントン・ダラス国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報
機内持ち込み手荷物の検査が行われる場合があります。
一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。Premium Passenger Laneの表示が目印です。
対象となるお客様
ご注意:お客様1名につき1名の方をご同行いただけます。時間帯により、優先レーンがご利用いただけない場合があります。
2019年9月27日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」「アメリカへ渡航する際の注意」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:英語
通貨:米ドル(USD)
タイムゾーン:UTC -5(東部標準時)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やアメリカで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。アメリカの詳しい情報については、大使館のウェブサイトをご覧ください。
90日以内の観光、商用が目的ならば基本的にビザは不要です。ただし、頻繁にアメリカ入出国を繰り返していたり、アメリカでの滞在が長い人は入国を拒否されることもあります。なお、ビザ免除者はESTAによる電子渡航認証の取得が義務付けられています(陸路入国を除く)。
パスポートの残存有効期間は、入国日から90日以上あることが望ましいとされています。
ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA)が導入されており、事前に渡航認証を取得しなければなりません。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)から行います。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテルなど)といった必要事項をローマ字で入力します。料金は$14です。American Express、MasterCard、VISAなどのクレジットカードで決済します。登録が完了すると2年間有効です(パスポートを紛失した場合を除く)。
ビザなしで渡米する場合、2016年4月1日より渡航者はeパスポート(IC旅券)の所持が必要となりました。この規定は、すでに有効な電子渡航認証(ESTA)を取得している渡航者にも該当します。ビザ免除プログラムでの渡航者は、所持しているパスポートがeパスポート(IC旅券)であるか渡米前に確認が必要です。ビザ免除プログラム
2016年1月21日より「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」が施行されました。この法により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用することができなくなりました。
日本からアメリカへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されています。
免税の範囲は、通常のたばこと同じ200本に相当する量までです。
米国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)は、18歳未満の渡航者が単独で入国する場合や、片親または親や法的保護者でない人物と旅行される場合は、両親やもう片方の親の署名が記入された英文書の持参を強く推奨しています。
酒類については、21歳以上で個人消費の場合は1L、おみやげの場合は$100相当まで免税です。たばこは200本(または葉巻50本、刻みたばこなら2㎏)まで免税です。野菜、果物類、肉類や肉のエキスを含んだすべての食品は持ち込み禁止です。
ワシントンD.C.のタイムゾーンは東部標準時(EST)で、日本から14時間遅れています。(日本での正午は、ニューヨークでは前日の午後10時になります。)夏はデイライト・セービング・タイム(夏時間)を採用し、1時間時計を進める州がほとんどです。日本とワシントンD.C.の時差も1時間縮まることになります。夏時間を取り入れている期間は、3月第2日曜から11月第1日曜までです。移動日にあたる場合は時差の変更に十分ご注意ください。
アメリカ東部の気候は、1日のうちに何度も天候が変化するのが特徴です。D.C.の緯度は日本の仙台付近です。仙台周辺の気候を基本に考えるとよいですが、春と秋が多少短く、夏と冬がより長くなります。また、夏や冬は室内外の気温差が激しいので、重ね着などで調節ができるとよいでしょう。
通貨単位はドル($)とセント(¢)。$1=105.98円(2019年9月4日現在)。紙幣は以下の6種類です。$1、$5、$10、$20、$50、$100。なお、$50札や$100札は、小さな店で扱わないこともあるので注意が必要です。硬貨は以下の6種類です。1¢、5¢、10¢、25¢、50¢、100¢(100¢=$1)。ただし、50¢や100¢の硬貨はあまり流通していません。
アメリカの紙幣と硬貨
物品を購入するときにかかる売上税とホテルに宿泊するときにかかるホテル税があります。税率(%)は州や市によって異なります。レストランで食事される際には、売上税と同額以上の税金が課税されます。オレゴン州ポートランドやモンタナ州などには売上税はなく、ルイジアナ州やテキサス州では海外からの観光客に対して税金の払い戻し制度があります。
レストラン、タクシー、ホテルの宿泊(ベル係やベッドメイキング)など、サービスを受けたときにチップを渡すのが慣習となっています。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なりますが、以下の相場を参考にしてください。
電圧は120Vで、プラグは3つ穴プラグです。100V、2つ穴プラグの日本製品も使えるが、電圧数がわずかではあるが違うので注意が必要です。特にドライヤーや各種充電器などを長時間使用すると過熱する場合もあるので、短時間に区切って使うなどの配慮が必要です。
テレビ・ビデオは日本とアメリカともにNTSC方式、ブルーレイ・リージョンコードは日本とアメリカともに「A」なので、両国のメディアは互いに再生が可能です。ただし、DVDリージョンコードはアメリカ「1」に対して日本は「2」のため、そのため、両方のリージョンコードか「オールコード」のラベルがついていないメディアには、互換性はありません。
日本への航空便は封書、はがきともに1.15ドルです。規定の封筒や箱を利用して荷物を定額で郵送できるタイプもあります。
町や市によって営業時間は多少異なります。郵便局の平日の営業時間は通常9:00〜17:00です。郵便ポストは青色です。EXPRESS MAILとあるのは国内向け速達便のみです。
■車のナンバーの入力例(03)1234-5678に電話をかける場合:
■車のナンバーの入力例ロサンゼルスの (213) 123-456に電話をかける場合:
州によって祝日となる日に注意。なお、店舗などで「年中無休」をうたっているところでも、元日、感謝祭、クリスマスはほとんどが休業します。また、戦没者追悼記念日からレイバーデーにかけての夏休み期間中は、多くの店舗で営業時間などのスケジュールが変更されます。
主として英語ですが、法律上の定めはありません。スペイン語も広域にわたって使われています。
以下は一般的な営業時間の目安です。営業時間は、業種、立地などによって異なります。スーパーは24時間、または22時間営業しています。都市部のオフィス街の場合は19:00頃の閉店も珍しくありません。
月曜~金曜9:00~17:00。
月曜~金曜10:00~20:00、土曜10:00~19:00、日曜11:00~18:00。
コーヒーショップなどは朝からオープンしています。朝食7:00~10:00、昼食11:30~14:30、ディナー17:30~22:00。バーは深夜まで営業しています。
州によって異なりますが、飲酒可能な年齢はほぼ21歳からです。場所によっては、お酒を買うときにも身分証明書の提示を求められます。ライブハウスなどお酒が提供されるところも身分証明書が必要です。アメリカでは若年層の交通事故がとても多く、大手レンタカー会社では一部の例外を除き25歳以上にしか貸し出しません。21歳以上24歳以下の場合は割増料金が必要な場合が多くなっています。
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海外からアメリカに渡航される方は、アメリカへの入国前に、以下のパスポート情報と書類を準備する必要があります。
電子渡航認証システム(ESTA):
ビザ免除プログラム(下記参照)を利用してアメリカ合衆国に入国される場合には、電子渡航認証システム(ESTA)で事前に渡航認証を取得することが求められます。
Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)について:
Secure Flight Programにより、お客様には出発から72時間前までに、もしくは、出発の72時間以内に予約をされる場合には発券時に、パスポート記載の氏名、生年月日、性別をお知らせいただく必要があります。
米国ビザ免除プログラム(VWP)により、参加国の国民の方が観光または商用目的で渡米する場合には、通常、90日以内であればビザの取得が免除されます。
渡航者は、有効なESTA認証を前もって取得し、プログラム要件を全て満たす必要があります。
VWP参加国
最近のVWPの変更
最近のビザ免除プログラムの変更により、以下に該当する場合には、WPによる渡航が禁止されています。該当する場合は非移民ビザをご申請ください。
ただし、国際機関、地域機関、地方政府の公務遂行、ジャーナリストの報道目的渡航、イラン及びイラクでの合法的な商用渡航等で上記の地域に渡航した者については、個々の審査により免除を受けられる場合があります。免除について、詳しくは最寄りのアメリカ大使館または領事館にお問い合わせください。
アメリカ合衆国運輸保安局では、旅客全員に対し、出発から72時間前までに以下の情報を提供するように求めています。
アメリカは最近セキュリティ対策を強化し、アメリカ向け旅客便に持ち込まれる一部の電子機器には保安検査が行われることになりました。電子機器によっては、TSA規則に従い、搭乗ゲートで保安検査を受ける必要があります。