ウィーン国際空港から目的地までの移動について、ご案内します。
ウィーン国際空港発着ターミナル地図など
ANAグループ運航便は、ウィーン空港ターミナル3に到着いたします
パスポートを提示します。ご注意:オーストリアでは入国カードは不要です。シェンゲン協定国への渡航や協定国間の移動については、各国の特別なお知らせをご覧ください。
ANAグループ運航便は、ウィーン空港ターミナル3より出発いたします空港ラウンジの詳細はこちら。
一部のお客様は保安検査優先レーンの対象となります。Gold Track
対象となるお客様
お客様1名につき同行者は1名までです。
オーストリア国内または、EU諸国内で品物を購入した場合、付加価値税がかけられていますが、旅行者は払い戻しが受けられます。店舗により免税手続きの取扱いをしていない場合もありますので、お買い物の際には各店にご確認ください。商品購入の際に、税金払戻し小切手(TAX REFUND CHEQUE)を作成してもらいます。出国の際、商品、パスポート、搭乗券、税金払戻し書類を税関係員に提出し、スタンプを小切手に押してもらいます。ご注意:最新情報については各国の税関情報などをご確認ください。
ANAからオーストリア国内、シェンゲン協定国へお乗り継ぎのお客様
保安検査セキュリティチェックは右側のエスカレーターを上がってお通りください。その後、搭乗口にお進みください。
オーストリア国内、シェンゲン協定国からANAへお乗り継ぎのお客様
到着階の表示に従って「ゲートG」へお進みください。出国審査を通過し、ANA便の搭乗口にお進みください。
オーストリア国内、シェンゲン協定国からANAへお乗り継ぎのお客様
到着階の表示に従って「ゲートG」へお進みください。出国審査を通過し、ANA便の搭乗口にお進みください。
シェンゲン協定国以外からANAへお乗り継ぎのお客様
到着階の表示に従って「ゲートG」へお進みください。保安検査を通過し、ANA便の搭乗口にお進みください。
2019年11月27日(日本時間)現在の情報。
なお、「ビザ」および「パスポート」の内容は日本人向けです。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:ドイツ語
通貨:ユーロ(€)
タイムゾーン:UTC+1(中央ヨーロッパ時間)
お乗り継ぎのお客様か、この美しい国を探索する予定のお客様かを問わず、現在の為替レートや気候情報など、役立つ必要な情報をご案内します。なお、この国の詳しい情報は、大使館のホームページでご確認ください。
あらゆる180日の期間内で最大90日以内の観光目的の滞在なら不要。
オーストリアを含むシェンゲン協定実施国を出国する日から3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
日本からオーストリアへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。
個人使用目的であれば持ち込み可能。空路利用の旅行者は、€430相当まで課税されない。
日本との時差は8時間。日本時間から8時間引けばよい。つまり日本のAM7:00が、オーストリアでは前日のPM11:00となる。これがサマータイム実施中は7時間の時差になる。
サマータイム実施期間は3月の最終日曜AM2:00(AM3:00)~10月の最終日曜AM3:00(AM2:00)。
オーストリアは冬の寒さが厳しい。服装を考えるときは、北海道よりもやや寒いくらいのつもりで用意するといい。
夏は、猛暑の年もあるが、雨が降るとかなり冷え込む日もあるので、カーディガンなどの防寒着は必携。
通貨単位はユーロ(€、EURO、EURとも略す)、補助通貨単位はセント(CENT)。それぞれのドイツ語読みは「オイロ」と「ツェント」となる。
€1は100セントで約121円(2019年11月8日現在)。
紙幣の種類は5、10、20、50、100、200、500ユーロ。
硬貨の種類は1、2、5、10、20、50セント、1、2ユーロ。
オーストリアではほとんどの商品に付加価値税が20%かかっている(書籍と食料品は10%)。EU加盟国外に居住する旅行者は手続きをすれば最大で約13%の税金が戻ってくる。ちなみに戻ってくるのは買い物で支払った税金。ホテル代や飲食代は還付されない。
レストランやホテルなどの料金には、サービス料が含まれているが、オーストリアではチップ(ドイツ語ではトリンクゲルトという)を払う習慣がある。サービスをしてくれた人に対する感謝の意を表す心づけなので、額は特別なことを頼んだ場合や満足度によって異なる。以下の相場を参考に。
電圧は230V、周波数は50Hzです。電圧は230Vで周波数は50Hz。
プラグはCタイプが一般的、一部SEタイプもある。日本国内の電化製品はそのままでは使えないものが多く、変圧器が必要。
オーストリアのテレビ・ビデオ方式(PAL)は、日本(NTSC)と異なるので、一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できない。DVDソフトは地域コードRegion Codeが日本と同じ「2」と表示されていれば、DVD内蔵パソコンでは再生できるが、一般的なDVDプレーヤーでは再生できない(PAL対応機種なら可)。次世代DVDのブルーレイディスクは、オーストリアでは「リージョンB」で日本の「リージョンA」とは異なる。
郵便局の一般的な営業時間は平日8:00~18:00、土曜は9:00~12:00、日曜、祝日は休業。大都市の駅や中央局は夜遅くまで営業していたり、小さな局では昼休みを取るなどさまざま。
料金はプライオリティー Priorityとエコノミー Economy扱いの2種類が一般的。プライオリティーは日本まで2~6日で到着するが、エコノミーでは到着日の目安は提示されない。小包 PaketはLightが所要6~10日程度、速達小包EMS Internationalは所要2~5日程度で到着する。
日本宛料金はハガキ・封書20gまで€1.80(プライオリティーのみ)。封書75gまではプライオリティー€2.75、エコノミー€2.55。国際小包2kgまで(3辺の和が90cmまで)はLightが€21.92、EMSの場合は€69.46。
東京(03) 1234-5678に電話をかける場合:
オーストリアの(01)1234567にかける場合:
市内へかける場合は、市外局番は不要。市外へかける場合は市外局番からダイヤルする。
キリスト教に関わる祝日が多く、年によって異なる移動祝祭日に注意。なお、12/24・25・26・31、1/1は美術館等は休館または短縮開館となるので注意。
ドイツ語
以下は一般的な営業時間の目安。店によって30分~1時間前後の違いがある。
銀行により異なるが、月曜~金曜の平日9:00~15:00、木曜は~17:30が一般的。土曜・日曜、祝日は休業。
月曜~金曜10:00~18:00、土曜9:00~13:00(大都市のデパートやクリスマスシーズンは~17:00)。
昼食11:30~14:00、夕食17:30~22:00頃。
レンタカーは、レンタカー会社や車種によって年齢制限があり、クレジットカードの提示を要求される。
オーストリアの空港、駅、列車内は禁煙。レストランやカフェの室内席は禁煙または完全分煙。入口に禁煙と喫煙の別がステッカーで表示してある。屋外席は喫煙可。
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欧州域内ではEU統合やシェンゲン協定により出入国手続きが大きく簡素化されつつあります。日本人が協定国間を移動する場合には原則として国内扱いとなります。シェンゲン協定国間を移動する場合は出入国手続きが以下のようになります。