バンクーバー国際空港から目的地までの移動について、ご案内します。
バンクーバー空港発着ターミナル地図など
ANAグループ運航便は、バンクーバー国際空港の国際線ターミナル2階に到着いたします。この階には入国審査、荷物受け取り、35番カウンターがあり、大型手荷物、スポーツ用品、ベビーカーなどの特殊手荷物を返却します。
税関を通過すると3階(国内線出発)に行くことができます。インフォメーションカウンター、両替所、エアカナダ乗り継ぎ手荷物カウンター/エレベーター、WestJet乗り継ぎカウンターもあります。
到着時に、パスポート、入国カード、必要な入国書類の提示がすべてのお客様に求められます。他国からカナダに入国するお客様の特別な入国管理規則については、本ページの各国の特別なお知らせをご覧ください。
5歳未満のお子様
カナダの法令により、16歳以上のお客様のご同伴が必要になります。ご同伴が確認できない場合にはご搭乗頂けませんので、ご注意ください。
14歳未満のお子様
カナダの法令により、14歳未満のお客様がご搭乗される場合、保護者の方と近接する座席をご案内しています。座席の近さはお子様の年齢によって異なります。
国際線ターミナルの3階には、ANAチェックイン・発券カウンター、保安検査/優先レーンがあります。保安検査の通過後、プラザ プレミアム ラウンジに行くことができます。
ANAマイレージクラブ会員のお客様等は出発前に空港ラウンジをご利用いただけます。バンクーバー空港ラウンジの詳細はこちら。
一部のお客様は保安検査優先レーンの対象となります。Fast Trackの表示をお探しください。
対象となるお客様
入国審査・手荷物受取後、Canada Connectionという表示にしたがってお進みください。税関申告書を提出し、その後、受託手荷物をAir Canadaの手荷物コンベアにお預けください。専用エレベータで4階へ進み、Air Canada乗り継ぎカウンターへお進みください。
到着手続き後、「Canada Flights」の表示にしたがって3階へお進みになり、乗り継ぎ航空会社にて搭乗手続きをお済ませください。
アメリカ合衆国へのお乗り継ぎ
手荷物タグの行き先が最終目的地までの場合は、バンクーバー空港で引き取る必要はありません。「USA Connections」の表示にしたがって、お進みください。
アメリカ合衆国以外の国際線へのお乗り継ぎ
手荷物タグの行き先が最終目的地までの場合は、バンクーバー空港で引き取る必要はありません。「International Connections」の表示にしたがってお進みください。
「International Connections」の表示に従ってお進みください。その後、搭乗券をお持ちの上、搭乗口へお進みください。
「International Connections」の表示にしたがってお進みください。乗り継ぎ検査場では、パスポート・カナダ税関申告書・搭乗券を提示してください。その後、表示に従って乗り継ぎ便の搭乗口へお進みください。
2019年12月19日(日本時間)現在の情報。
なお、「ビザ」および「パスポート」の内容は日本人向けです。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:英語、フランス語
通貨:カナダドル($)
タイムゾーン:UTC-8(太平洋標準時)
お乗り継ぎのお客様か、この美しい国を探索する予定のお客様かを問わず、現在の為替レートや気候情報など、役立つ必要な情報をご案内します。なお、この国の詳しい情報は、大使館のホームページでご確認ください。
滞在日数が6ヵ月以内の観光の滞在ならビザは不要。2016年3月15日からはeTAが必要になります。
パスポートの有効残存期間はカナダ出国予定日プラス1日以上。
eTA:
カナダへの渡航に関して、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得が2016年3月15日より義務化されました。費用は7カナダドルで、5年間有効です。(5年以内にパスポートが失効する場合はパスポートの有効期限まで)オンラインで申請でき、取得に際してはパスポート情報やクレジットカード情報、Eメールアドレス等の入力が必要です。数分で手続きが完了しますが、早期申請を推奨しています。申請手続きは英語のみですが、日本語のガイドもあります。カナダ国内各空港にて乗り継ぎ、他国へ渡航する際にもeTAが必要です。カナダ政府ホームページ、カナダ政府ホームページの日本語情報。
ESTA:
米国に入国するビザ免除プログラム対象国の渡航者に対して、電子渡航認証システム(ESTA、エスタ)が2009年より導入されました。ESTAの利用には事前に渡航認証を申請する必要があります。渡米日の72時間以上前にESTAのホームページ(https://esta.cbp.dhs.gov/)にて申請を行ってください。日本語の手続きに従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(宿泊先ホテルなど)等をローマ字で入力してください。手数料は14米ドルです。American Express、MasterCard、VISA等のクレジットカード、またはデビットカードでのお支払いが可能です。
日本からカナダへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。
たばこスティックは、通常のたばこ同様、200本まで。
18歳未満の渡航者がカナダに入国する場合、同行者の有無に関わらず入国時に書類が必要となることがある。詳細はカナダ大使館ホームページなどで確認。
カナダは6つの時間帯に分かれている。最東端のニューファンドランド標準時間と最西端の太平洋標準時間との時差は4時間30分。ニューファンドランド標準時間はグリニッジ標準時間(GMT)より3時間30分遅い。日本より12時間30分遅い。東から西へ行くにしたがって1時間ずつ遅くなる。(日本との時差は大きくなる。)サマータイム実施期間は3月の第2日曜~11月の第1日曜まで。この時期は時計の針を1時間進める。
広大な国土のため、いくつかの気候地域をもつ。バンクーバーなどの太平洋沿岸は降水量が多い。カナディアン・ロッキーは寒さが厳しく、夏でも天気が崩れれば上着は必要だ。カルガリーなど平原地帯では寒暖の差が激しい。五大湖一帯は四季が分かれている。以東では夏は涼しく、冬は比較的温暖。北極圏の極北地方は1年中寒さが厳しい。
通貨単位はカナダドルCanadian Dollar、略号は$、C$(CAD)。補助通貨はセント¢(Cent)がある。$1は¢100、約82円(2019年12月現在)。紙幣の種類は$5、10、20、50、100の5種類。旧札と新札の両方が出回っている。硬貨は5、10、25(クオーター)、$1(ルーニー)、$2の5種類。
商品、宿泊料、食事、サービスなどに連邦消費税(GST)5%と州税(PST、州ごとに異なる)が課税される。ユーコン、ノースウエスト、ヌナブトの3準州はGSTのみ。オンタリオ州はハーモナイズド・セールス税 (HST)13%、プリンス・エドワード・アイランド州、ニューブランズウィック、ニューファンドランド&ラブラドル、ノヴァ・スコシア各州は15%のHSTのみ。カナダでは、物品や宿泊の料金表示に税金は含まれない。各州の一部の都市、町ごとに宿泊税が別途2~4%、または$3ほど加算される。大都市や観光地のほうが高い。
レストランやタクシーでの精算時に、10~15%程度のチップを渡すのが一般的。会計にサービス料が含まれている場合は不要。
110V~120V、60Hz。プラグタイプはA型で、日本のものとほぼ同じ。日本との電圧の違いは10~20ボルトのみで、ドライヤーやヒゲ剃りなど日本からの電気製品はほとんどがそのまま使用できる。コンピュータ機器関連は問題なく使用できる。
カナダは日本と同様にNTSC規格を採用しています。日本から持参したビデオソフトは問題なく再生できます。ただし、リージョンコードが違うためDVDは再生できません(日本:地域2、カナダ:リージョン1)。
ブルーレイはリージョンコードが日本、カナダともに「A」なので、日本のメディアプレーヤーでカナダのメディアを再生可能。
日本へ送る場合、航空便ははがき、30gまでの定形郵便ともに$2.65。切手は郵便局のほかホテルのフロント、駅、空港、バスディーポなどの売店で手に入る。日本に到着までの日数は投函地によっても異なるが、航空便の場合は1~3週間程度。
郵便局は、ドラッグストアなどに入っているPostal Outletと呼ばれるものがほとんどで、営業時間は、だいたい月曜~金曜9:00~17:00、土曜10:00~14:00、日曜は休み。土曜が休業のところもある。
東京(03) 1234-5678に電話をかける場合:
トロント(416) 123-4567に電話をかける場合:
国の定めた祝祭日のほか、各州の祝祭日もある。下記は2020年の祝祭日。
国の定めた公用語は英語とフランス語。人口の約57%が英語を母語とし、約22%がフランス語を母語とする。また、州ごとにも異なる公用語を定めている。極北では先住民族の言葉も公用語に定められている。
以下は一般的な営業時間の目安。店舗により30分~1時間前後の違いがある。
月曜~金曜9:30~16:00が一般的。土曜、日曜、祝日は休業。
月曜~金曜10:00~18:00(木曜・金曜は~20:00頃のところも多い)。バンフなどは夜まで営業。郊外のショッピングセンターは日曜も営業している場合がある。
月曜~土曜9:00~18:00。都市部や夏期なら日曜も営業していたり、21:00頃まで営業しているところもある。
18歳未満の喫煙と、19歳未満(アルバータ、マニトバ、ケベック各州は18歳未満)の飲酒とカジノは禁止。
レンタカーは基本的に25歳以上。25歳未満の場合は借りられなかったり、別途料金がかかることもある。
公共の場における喫煙、飲酒は一部の例外を除き、全面的に禁じられている。レストランやバーもすべて禁煙。
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カナダへの渡航者に関する特別な要件についてご案内します。
カナダへ渡航するビザ免除対象国籍のお客様は、電子渡航認証を取得している必要があります。これはカナダへご渡航、またはカナダ国内各空港にて乗り継ぎ、他国へ渡航するお客様に適用されます。カナダ行きの便については、日本でのご搭乗手続き時にeTAの所持が必要です。
カナダ、米国以外の国籍で、かつカナダ入国にビザが必要ない国籍の方は、空路でカナダに向かう前にeTAを取得しなければなりません。
カナダ永住権保有者が空路でカナダに入国する場合、eTAは不要ですが、カナダ永住者(PR)カード、またはPR 旅行書類(PRTD)を携帯している必要があります。携帯していない場合、カナダ行きの便に搭乗できないこともあります。
米国永住権保有者が空路でカナダに入国する場合、eTAが必要です(米国のグリーンカードも携帯していなければなりません)。
eTAが必要な国籍を有する留学生や派遣労働者がカナダから出国し空路で再入国することを予定している場合は、eTAが必要です。
以下でeTAの申請を完了します:eTA申請サイト
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府は、渡航計画を立て始めた段階での早期申請を推奨しています。
バンクーバー空港にはKIOSK端末が設置されており、税関申告や入国審査の時間を短縮できます。専用のeDeclarationモバイルアプリで事前入力すると、さらに時間の節約が可能です。詳細はカナダ国境サービス庁ホームページよりご確認ください。
18歳未満の渡航者がカナダに入国する場合、同行者の有無に関わらず入国時に書類が必要となることがある。詳細はカナダ大使館ホームページなどで確認。
保安検査の結果、不審物反応等が認められる場合、カナダ運輸保安局係員による中身の検査が行われることがございます。