シアトル・タコマ国際空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報を紹介します。
到着・出発ターミナルマップなど、シアトル・タコマ国際空港をご案内します。
機内持ち込み手荷物が検査されることもあります。
空港ラウンジの詳細はこちらをご確認ください。
一部のお客さまは保安検査優先レーンをご利用いただけます。対象となるお客さまは 「Premium Lane」 の表示に従ってお進みください。
対象となるお客さま
お預けの手荷物のないお客さま:
最終目的地まで手荷物をお預けのお客さま:
ご注意:乗り継ぎ便のご搭乗手続きがお済でない場合は、搭乗口にてご搭乗手続きを行います。
DL(デルタ航空)またはAS(アラスカ航空)へのお乗り継ぎで、最終目的地までの手荷物のお預けがないお客さま:
S Gateから出発する便へお乗り継ぎのお客さま:
サウストレインループには乗らず、エスカレータを上がり出発ゲートへお進みください。
A Gateから出発する便へお乗り継ぎのお客さま:
サウストレインループに乗車し、メインターミナルサウスステーションで降車し、エスカレーターで出発ゲートへお進みください。
B Gateから出発する便へお乗り継ぎのお客さま:
サウストレインループに乗車し、B Gatesで降車し、エスカレーターで出発ゲートへお進みください。
C・D・N Gateから出発する便へお乗り継ぎのお客さま:
サウストレインループに乗車し、メインターミナルサウスステーションで降車してください。その後メインターミナルノースステーション行きのシャトルに乗り換え、ノースステーションへお進みください。
D Gateから出発する便へお乗り継ぎのお客さま:
エスカレータを上がって、出発ゲートへお進みください。
N・C Gateから出発する便へお乗り継ぎのお客さま:
ノーストレインループに乗り換え、NまたはC Gateにて降車し、エスカレーターを上がって出発ゲートにお進みください。
DL(デルタ航空)またはAS(アラスカ航空)以外の便へのお乗り継ぎで、最終目的地までの手荷物のお預けがないお客様:
掲載している内容は、2019年9月27日(日本標準時)時点の情報です。
また「ビザ」「パスポート」「アメリカへ渡航する際の注意」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:英語
通貨:米ドル(USD)
タイムゾーン:UTC -8 (太平洋標準時)
シカゴ・オヘア国際空港でお乗り継ぎされる方や、この美しい国の魅力を探索される方に、為替レートや気候などの旅に役立つ基本情報をご案内します。ドイツの詳しい情報は、大使館ウェブサイトをご確認ください。
90日以内の観光・商用目的の渡航であれば、基本的にビザが免除されます。ただし、頻繁に入出国を繰り返している場合やアメリカでの滞在が長い場合は入国を拒否されることもあります。なお、ビザ免除者にはESTAによる電子渡航認証の取得が義務付けられています(陸路入国を除く)。
パスポートの残存有効期間は、「入国時90日以上が望ましい」とされています。
2009年より、ビザなしでのアメリカ入国を希望する渡航者向けに電子渡航認証システム(ESTA : エスタ)が導入されています。この制度を利用するには、事前に渡航認証を申請する必要があります。申請は、渡航の72時間前までにESTA専用のウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)から行ってください。日本語の手続き案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、アメリカ滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力してください。申請料金は$14で、アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカードで決済します。渡航認証は登録完了時から2年間有効です(パスポートが失効した場合を除く)。
ビザなしで渡米する場合、2016年4月1日よりe-パスポート(IC旅券)の所持が義務付けられています。この規定は、有効な電子渡航認証(ESTA)を取得している渡航者にも適用されますので、そのため、ビザ免除プログラムでの渡航者は、所持しているパスポートがEパスポート(IC旅券)であるか渡米前に確認する必要がある。ビザ免除プログラムを参照。
2016年1月21日より「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」が施行されました。この法律により、以下に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用することができなくなりました。
これらに該当する方はビザの取得が必要となります。ただし、上述の渡航の目的が国際機関の公務、ジャーナリストの報道、合法的な商用のいずれかである場合は、個々の審査によりビザが免除されることもあります。詳細は米国大使館・領事館にご確認ください。ビザ免除プログラムの詳細は米国大使館・領事館ウェブサイトにてご確認ください。
日本からアメリカに渡航する際、以下の持ち込みが禁止されています。
免税の範囲は、通常のたばこ同様、200本相当まで。
アメリカ合衆国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)は、18歳未満の渡航者が単独、片方の親同伴または親もしくは法定保護者以外の引率者同伴で入国する場合、両親または同行しない親が署名した英文の渡航同意書を用意するよう強く推奨しています。
21歳以上の渡航者にはアルコール類の持ち込みが認められており、個人消費の場合は1Lまで、おみやげの場合は$100相当まで免税となります。たばこは200本(または葉巻50本もしくは刻みたばこ2kg)まで免税となります。野菜、果物類、肉類、肉エキスを含む食品はすべて持ち込み禁止となっています。
アメリカ本土には4つの時間帯があります。日本とシアトルの時差は17時間。日本が進んでいます。ほぼすべての州で夏時間が採用されています。この期間中は時計を1時間進めます。日本との時差は1時間短くなります。夏時間は、3月第2日曜から11月第1日曜までです。ご旅行の際は、時差の変更にご注意ください。
春の訪れは4月。本格的なレジャーシーズンが始まるのは5月です。夏は涼しく、冬も経度のわりに寒くありません。秋から冬は雨季となり、雨の日が続きます。観光シーズンは6月から10月です。夏はかなり暑く、日差しも強いので、帽子、サングラス、日焼け止めは必須。
通貨単位はドル($)とセント(¢)で、2019年9月4日現在、1ドルは105.98円です。紙幣は1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの6種類がありますが、50ドル札と100ドル札は小さな店では受け取りを拒否されることもありますので、ご注意ください。硬貨は、50セント、1ドル硬貨はあまり流通していません。
アメリカの紙幣と硬貨
買物をする時にかかる売上税とホテルに宿泊する時にかかるホテル税がありますが、税率(%)は州や市によって異なります。また、レストランの食事には売上税と同率以上の税金がかかります。なお、オレゴン州ポートランドやモンタナ州のように売上税のない地域、ルイジアナ州やテキサス州のように海外からの旅行者を対象とした税金の払い戻し制度がある州もあります。
アメリカでは、レストラン、タクシー、ホテル(ベルマンやベッドメイキング)などでサービスを受けたときはチップを渡すのが慣習となっています。金額は、特別に依頼したときの他、サービスに対する満足度によっても変わってきますが、以下の相場を参考にしてください。
電圧は120V。3つ穴プラグ。100V/2つ穴プラグの日本製品も使えますが、わずかながら電圧が異なるのでご注意下さい。ドライヤーや充電器など、電化製品によっては長時間使用すると過熱するものもありますので、時間を区切って使うなどの配慮が必要となります。
映像方式は日本もアメリカもNTSC方式、ブルーレイのリージョンコードは日本もアメリカも「A」なので、両国のソフトはお互いに再生可能です。ただし、DVDのリージョンコードはアメリカが「1」、日本が「2」となりますので、両方のリージョンコードを含むソフトか「リージョンフリー」と表示されたソフト以外は、お互いに再生できない。
日本へのエアメールは封書、ハガキともに$1.15。規定の封筒や箱で送る定額郵便もあります。
郵便局の営業時間は町ごとに多少異なりますが、一般には平日9:00~17:00前後に営業しています。ポストは青色が目印です。「EXPRESS MAIL」と書かれた封筒/箱は国内向け速達便のみ。
例)(03)1234-5678へかける場合:
例)ロサンゼルス(213)123-456へかける場合:
祝日は州ごとに異なりますのでご注意ください。なお、「年中無休」をうたっている店でも、元日、サンクスギビングデイ、クリスマスはほぼ休みとなります。また、メモリアルデイからレイバーデイにかけての夏休み期間中は、営業時間を変更する店も多くあります。
主要言語は英語ですが、法律上の定めはありません。スペイン語も広く使われています。
以下の営業時間は一般的な目安です。営業時間は業種や場所によって異なります。スーパーは24時間または22時間営業。都市部のオフィス街では19:00頃に閉店する店も珍しくありません。
月曜~金曜9:00~17:00
月曜~金曜10:00~20:00、土曜10:00~19:00、日曜11:00~18:00
コーヒーショップやカフェは早朝から営業。朝食は7:00~10:00、ランチは11:30~14:30、ディナーは17:30~22:00の時間帯。バーは深夜まで営業。
州ごとに違いはあるものの、飲酒可能な年齢は一般に21歳以上と定められています。アルコール類購入時に身分証明書の提示が求められることもあります。アルコール類を提供するクラブなどでも身分証明書が必要となります。アメリカでは若年層の交通事故が多発しているため、大手レンタカー会社ではごく一部の例外を除き、25歳未満への貸し出しは対応していません。21歳以上25歳未満の場合は割増料金が必要となることも多々あります。
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アメリカに渡航する場合、パスポート情報に加え、入国に必要な以下の書類の提出が義務付けられています。
電子渡航認証システム(ESTA)について:
ビザ免除プログラム(下記、参照)にて渡米されるお客さまは、事前に電子渡航認証システム(ESTA)で渡航認証を取得する必要があります。
セキュアフライトプログラムについて:
セキュアフライトプログラムに基づき、出発の72時間前までに(出発の72時間前以降に予約をされた場合は予約時点)パスポート記載の氏名、生年月日および性別に関する情報の提供が義務付けられています。
アメリカ合衆国ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program、VWP)は、特定の国籍の方がアメリカに渡航する場合、観光や商用が目的であれば、ビザなしで90日以下の滞在を認めるプログラムです。
渡航者は出発前にESTAの承認を得る他、同プログラムの要件をすべて満たさなくてはなりません。
ビザ免除プログラム参加国
ビザ免除プログラムの利用条件の変更について
今般、ビザ免除プログラムが改定され、以下に該当するお客様は同プログラムを利用できなくなりました。該当する場合は非移民ビザを申請する必要があります。
ただし、上述の渡航の目的が国際・地域・地方政府機関の公務、ジャーナリストの報道、イラン/イラクにおける合法的な商用である場合は、個々の審査によりビザが免除されることもあります。ビザ免除に関する詳しい情報は、最寄のアメリカ大使館・領事館にお問い合わせください。
アメリカ合衆国運輸保安局(TSA)はアメリカに渡航するすべての旅行者に対し、出発の72時間前までに以下の情報を提供することを義務付けています。
アメリカ路線では、電子機器類の保安検査が追加されるなど、保安手続きが強化されています。TSAの規則に基づき、搭乗ゲートにおいて一部の電子機器類の保安検査を実施しています。