青島流亭国際空港から目的地までの移動について、ご案内します。
青島流亭国際空港発着ターミナル・マップなど
ANAグループ運航便は、国際線ターミナルに到着いたします。
パスポートと入国カードを提示します。
到着のお手続きを全て済ませた後、ご搭乗される航空会社のチェックインカウンター(2階)で、ご出発のお手続きを行ってください。
ANAグループ運航便は、国際線ターミナルより出発いたします。空港ラウンジの詳細はこちら。
税関申告書をご提示ください。
掲載している内容は2019年12月19日時点の情報です。
また「ビザ」「パスポート」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:中国語
通貨:人民元(元)
タイムゾーン:UTC+8(中国標準時)
お乗り継ぎのお客様か、この美しい街を探索する予定のお客様かを問わず、現在の為替レートや気候情報など、役立つ必要な情報をご案内します。なお、この国の詳しい情報は、大使館のホームページでご確認ください。
日本人は15日以内の滞在について、基本的にビザは不要。ただし、16日以上の滞在および特殊な旅行をする者はビザが必要。なお、渡航目的によってビザの種類が異なるので注意。観光の場合は30日間の観光ビザ(Lビザ)を取得する。
パスポートの残存有効期間は6ヵ月以上が無難。また、査証欄余白も2ページ以上あったほうがよい。
日本から中国への渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。
入出国一体型のものだが、切り分けられて置かれているケースも多い。
免税の範囲は、中身のたばこが紙巻きたばこ400本に相当する数量まで、外側の機械が5000元まで。
日本と青島の時差は1時間。日本のほうが早く1日が始まるので、日本時間から1時間を差し引いた時間が青島時間になる。
日本の約25倍の国土を持つ中国は、気候も寒帯から亜熱帯まで存在している。エリアによっては高低差で気候も異なってくるので注意。
青島と東京の気温
青島と東京の降水量
通貨単位は人民元(人民元/Renminyuan)で、中国語では単に元(元/Yuan)と呼び、口語ではクァイ(Kuai)とも言う。略号の「RMB」は人民元と同意の人民幣(Renminbi)から。補助通貨単位は角(角/Jiao。口語では毛/Mao)と分(分/Fen)。ただし、「分」が使われることは少なくなっている。1元は10角、100分、約15.36円(2019年12月5日現在)。新旧合わせて紙幣24種類、硬貨10種類が流通している。なお、おもに流通している紙幣は1元、10元、20元、100元。1元は、硬貨もある。
おもに流通している紙幣は毛沢東に統一されたシリーズ。2015年11月から偽造防止技術を印刷した新100元札が発行された。また、流通しているおもな硬貨は1元、5角、1角だが、南方に比べて流通量は少ない。
中国では、ホテルに宿泊する際に税金(サービス税、都市建設税など)がかけられることはある(一律ではない)。付加価値税(VAT)還付制度については、指定店で500元以上購入し、所定の手続きをした場合に、出国時に還付される。
中国にはチップの習慣はないので基本的には不要(ポータに渡すなら10元程度が目安)。また、中級、高級ホテルでは宿泊代にサービス料が加算されるところが多く、そういった場合は不要。
中国の電圧は220V、周波数は50Hz。このため、日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要となることが多い。なお、現地で使用されているプラグの種類は7種類ほどあるが、B型やC型、O型が多い。変圧器や変換プラグは日本の旅行用品店や大きい電気店、旅行用品を扱うインターネットショップなどで購入できる。
マルチ変換プラグが便利
DVD、BD、VCDなどの映像ソフトを買うときは、放送方式とリージョンコードの両方に注意。放送方式は日本がNTSCで中国はPAL。日本で再生するにはPAL対応のデッキ、プレーヤーとテレビ、またはPALをNTSCに変換できるプレーヤーが必要(BDは両対応)。DVDのリージョンコードは中国が6で日本が2、BDのコードは中国がCで日本がA(VHSとVCDは無関係)。ソフトとプレーヤーのコードが一致しなければ再生できないが、いずれかがオールリージョン対応なら再生できる。
中国の郵便カラーは深緑で、ポストも赤ではなく、濃いグリーン。日本へのエアメールは、ハガキが5元、封書が6元(20g以下)から。
(03)1234-5678または090-1234-5678へかける場合
中国の祝日は西暦と陰暦(農暦)を合わせたもので、毎年日付の異なる移動祝祭日もあるので注意。また、特定の国民の祝日および記念日もある。このほか、公的な休日ではないが、多民族国家である中国では民族ごとに独自の祭りがあり、一見の価値があるものも多い。
公用語は、国民の大多数を占める漢族の言葉である「漢語」の中の北方方言を主体にして作られた「普通話」。このほか民族ごとにそれぞれの言語をもつ。さらに、国土がこれだけ広いため、中国における多数民族の言語である「漢語」も北方方言、呉語(上海周辺)、福建語、広東語、客家語などの方言に分かれており、それぞれの方言は、会話が成り立たないほど大きく異なる。なお、町なかでは、英語はあまり通用しない。
ショップやレストランなどは店によって異なるが、公共機関でも休日、業務時間の統制は取れていない。以下の時間はあくまで目安に過ぎない。
9:00~12:00、13:30~17:00。土曜・日曜、祝日休み。
10:00~20:00。休日なし。
11:00~15:00、17:00~22:00。春節に休業する店が多い。
中国では、車の運転免許証は18歳から。飲酒や喫煙については法律による年齢制限はない。なお、現在のところ、旅行者が気軽に利用できるようなレンタカー制度は存在しない。
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