マニラ・ニノイ・アキノ国際空港から最終目的地までの移動をスムーズに行うための情報を紹介します。
到着・出発ターミナルマップなど、マニラ・ニノイ・アキノ国際空港施設をご案内します。
ANAグループ運航便は、ターミナル3に到着いたします
お乗り継ぎのお客様は、到着のお手続きをすべてお済ませのうえ、次のご搭乗便のチェックインカウンターまたはターミナルにお進みください。
ANAグループ運航便は、ターミナル3より出発いたします。空港ラウンジの詳細はこちら。
保安検査後、搭乗口へお進みください。
ご注意:ターミナル2から出発するフィリピン航空便へお乗り継ぎのお客様、またはターミナル2に到着するフィリピン航空便からANA便へお乗り継ぎのお客様は、フィリピン航空が運行するターミナル間シャトルバスをご利用ください。
掲載している内容は、2019年9月27日(日本標準時)時点の情報です。
また「ビザ」「パスポート」「予防接種」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
掲載の情報の急な変更も予想されますので、最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:フィリピノ(タガログ)語、英語
通貨:ペソ(PHP)
時間帯:UTC+8(フィリピン標準時)
マニラ・ニノイ・アキノ空港でお乗り継ぎされる方や、この美しい国の魅力を探索される方に、為替レートや気候などの旅に役立つ基本情報をご案内します。ドイツの詳しい情報は、大使館ウェブサイトをご確認ください。
30日間以内の滞在なら、ビザは不要。31日以上の滞在を希望する場合、59日間有効のツーリストビザを日本のフィリピン大使館や総領事館で取得できる。また、現地で滞在延長手続きを済ませることもでき、1回目は29日間まで延長できる。
フィリピン出国日まで有効であることが条件。
日本からフィリピンへの渡航の際、指定の持ち込み禁止品リストはない。ただしすべての動物、植物、魚、それらの加工品を持ち込む場合には、輸入申告書の提出が必要。
2019年11月現在、持ち込みに規制はない。
日本出発の場合は不要。
アルコールはレギュラーサイズ(1L)2本まで、たばこは紙巻きたばこ400本、葉巻50本、刻みたばこ250gまで無税で持ち込める。フィリピン・ペソの持ち込み、持ち出しはP50,000まで。外貨は、US$10,000以上は要申告。なお、銃火器類、麻薬類、ワイセツ物、偽ブランド品等の持ち込み・持ち出しは禁止。
日本時間から1時間遅れ。日本が12:00のとき、フィリピンでは11:00。なお、フィリピンではサマータイムは設定されていない。
熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。季節は6~11月が雨期、12~5月が乾期と分かれているが、地域によって大きく異なる。服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、飛行機の機内、夜行バス車内、ホテル、デパートなどでは冷房が強く効いていることがあるので、羽織れるものがあるといい。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利。
マニラと東京の平均気温
マニラと東京の降水量
単位はフィリピン・ペソ(P)。補助通貨はセンタボ(¢)。P1は100¢。2019年9月3日現在、US$1は約P52.29、P1は約2.03円。
紙幣の種類は8種類:P1,000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5(P200、P10、P5はあまり見られない)。硬貨の種類は8種類:P10、P5、P1、50¢、25¢、10¢、5¢、1¢(50¢、10¢、5¢、1¢はあまり見られない)
2017年末から新硬貨が流通している。旧硬貨の有効期限は未定で、当面は並行して流通する。
ホテル、市内の銀行、両替所、空港内の銀行で、USドルおよび日本円からフィリピン・ペソへの両替ができる。交換レートが一番いいのは両替所で、悪いのはホテル。銀行では、日本円の両替を受け付けないことも多い。両替のレシートは、再両替の際に提示を求められることがあるので、滞在最終日まで保管しておくこと。また、銀行や両替所では日本円のおつりを用意していないことが多いので、日本から1,000円札を多めに持っていくと、余分な両替をしなくてすむ。さらに、地方に行くときは、マニラやセブなどで日本円からペソへの両替を済ませておいたほうが無難。
空港やホテルのポーターには荷物1個につきP10~20、レストランで伝票にサービス料または税が含まれていない場合やタクシーの場合は請求額の10%程度。
220V、60Hz。プラグは日本と同じAタイプがほとんど。B3、C、Oの各タイプが使われている地方もある。100-240Vに対応していない電気製品を使うためには変圧器が必要。
Aタイプ、B3タイプ、Cタイプ
フィリピンのビデオ方式は日本と同じNTSC式なので、一般的な日本国内用プレーヤーでフィリピンのDVDなどのメディアを再生することが可能。DVDソフトのリージョンコードはフィリピンが「3」で、日本は「2」。ただし、DVDにリージョンコード2と表示されていれば、パソコン内蔵のDVDプレーヤーで再生することができる。
日本までのエアメールの料金は、20gまでの封書がP45、はがきはP15。5~10日間で日本に到着する。
東京(03)1234-5678にかける場合:
フィリピン マニラ(02)2345-6789にかける場合
キリスト教に関連する祝祭日が多い。年によって異なる移動祝祭日に注意。祝祭日には、商店・銀行・郵便局などは休みとなる。このほか特別の休日あり。
公用語はフィリピノ(タガログ)語。ただし、ビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外の言葉が使われている。マニラ近郊のカビテ州の一部やミンダナオ島の一部では、スペイン語を多く含むチャバカノ語も話されている。英語は共通語で、アジアで一番通用度が高い。ほかにもイロカノ、ワライなど、フィリピンには80前後の言語がある。
一般的に月曜~金曜が営業日。営業時間は9:00~15:00。土曜・日曜、祝祭日は休み。
スーパーマーケットやショッピングセンターなどは毎日営業しており、10:00~21:00までが目安。小さな商店なら21:00頃まで開いているところもある。ショッピングセンターの多くは、週末は長めに営業。
早朝~24:00頃。店により異なる。マニラやセブ・シティ、ダバオなどの大都市では、24時間営業のところも多い。
レンタカーの年齢制限は会社によって異なるが、フィリピンでは日本と比較できないほど運転が荒いので、免許証があってもなるべく運転はしないように。
2017年7月より公共の場での喫煙が全面禁止。
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