このページでは、ダニエル・K.イノウエ国際空港から終着地に向かうために役立つ情報をご案内します。
ダニエル・K.イノウエ国際空港の発着ターミナルマップおよび空港内の移動に関するその他の情報
機内持ち込み手荷物の検査が行われる場合があります。
空港ラウンジの詳細はこちらでご確認ください。
一部のお客様は保安検査優先レーンをご利用いただけます。Gold Laneの表示が目印です。ご注意:ゴールドレーンは、TSAにより、航空各社への予告なく日中閉鎖される場合があります。そのため、搭乗券に記載のある場合であっても、ゴールドレーンが必ず利用できるとは限りません。
対象となるお客様
ご注意:対象となるお客様は1名の方をご同行いただけます。
バスドライバーにANA搭乗券のご提示だけで、バスにご乗車いただけます。
対象となるお客様:
Lobby8横の保安検査場を通って、3階バス乗り場へ、続いてゲートC6前バス停までお進みください。シャトルバスはこのバス停から約15分間隔で運行いたします。
ANAからハワイ各島へお乗り継ぎのお客様:
手荷物預りカウンターで手荷物をお預けのうえ、ターミナル1へ徒歩で移動し、乗継便のご搭乗手続をお済ませください。
ハワイ各島からANAへお乗り継ぎのお客様:
ロビー8までバスで移動し、ターミナル2にありますANAチェックインカウンターか、またはゲートカウンターへお越しください。
2019年9月27日時点(日本時間)の情報です。
また「ビザ」「パスポート」「アメリカへ渡航する際の注意」の情報は、日本国籍の方を対象としたご案内です。
急な変更も予想されますので最新情報は大使館等の公的機関にご確認ください。
公用語:英語
通貨:米ドル(USD)
タイムゾーン:UTC(協定世界時)-10時間(ハワイ標準時)
このページでは、為替レートや気候情報など、お乗り継ぎの方やアメリカで観光をされる方への、役に立つ情報をご紹介しています。アメリカの詳しい情報は、アメリカ大使館のウェブサイトをご覧ください。
90日以内の観光・業務の目的で、往復航空券を持参していれば、アメリカ入国にビザは不要です。
パスポートの残存有効期間が帰国日まであれば認められますが、入国時に90日以上ある方が望ましいとされます。
ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA)が導入されており、事前に渡航認証を取得しなければなりません。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)から行います。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテルなど)といった必要事項をローマ字で入力します。料金は$14です。American Express、MasterCard、VISAなどのクレジットカードで決済します。登録が完了すると2年間有効です(パスポートを紛失した場合を除く)。
ビザなしで渡米する場合、2016年4月1日より渡航者はeパスポート(IC旅券)の所持が必要となりました。この規定は、すでに有効な電子渡航認証(ESTA)を取得している渡航者にも該当します。ビザ免除プログラムでの渡航者は、所持しているパスポートがeパスポート(IC旅券)であるか渡米前に確認が必要です。ビザ免除プログラム
2016年1月21日より「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」が施行されました。この法により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用することができなくなりました。
日本から渡航する際、以下の物品のハワイへの持ち込みは禁止されています。
免税の範囲は、通常のたばこと同じ200本に相当する量までです。
米国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)は、18歳未満の渡航者が単独で入国する場合や、片親または親や法的保護者でない人物と旅行される場合は、両親やもう片方の親の署名が記入された英文書の持参を強く推奨しています。
酒類については、21歳以上で個人消費の場合は1L、おみやげの場合は$100相当まで免税です。たばこは200本(もしくは、葉巻50本か刻みたばこ2キロ)まで免税となります。
日本とハワイの時差は19時間です。日本の真夜中は、ハワイでは前日の早朝5時です。サマータイムはありません。
「常夏の島」というハワイのイメージは正確ではなく、日本ほど寒暖差はないもののハワイにも四季があります。11~3月は比較的雨が多く、朝晩は少々涼しくなって上着が必要なほどです。逆に夏場は、日本のような真夏日が続くこともあります。とはいえ、ハワイは1年を通し、過ごしやすい気候であることは間違いありません。日中はほぼ毎日海で泳いで気持ちいいと感じる水温で、北東からの貿易風のおかげで真夏でも湿度は低くなっています。夜はエアコンなしで快適に熟睡できます。
通貨単位はドル($)とセント(¢)。1ドルは100セント、約106円(2019年3月現在)。紙幣は$1、$5、$10、$20、$50、$100の6種類、硬貨は1¢、5¢、10¢、25¢の4種類がおもに流通しています。また、2007年2月より、歴代大統領の肖像が刻印された新しい$1硬貨が登場しています。
日本の消費税と同じく、ハワイでも買い物、食事の際に約4.166%(オアフ島のみ約4.712%)の州税がかかります(バスの料金などは税込み)。ホテルの宿泊料金には州税のほかに10.25%のホテル税も加算されます。
チップの相場は以下を参考にしてください。最初からサービス料込みの伝票を渡すレストランも多くあります。二重払いに気をつけてください。
ハワイの電圧は110/120ボルト、60ヘルツです。ハワイでは、プラグは日本と同じタイプAです。充電式の電気ひげそり、ドライヤーなどは短時間なら使用できます。ただし、長時間の利用やアイロンなど高熱を伴う電気器具は破損の恐れがあります。その他の電化製品は対応電圧を確認してください。
ハワイのテレビ・ビデオはNTSC方式です。日本やアメリカ本土と同じ方式なので、ビデオソフトは日本の国内用デッキで再生できます。ただし、DVDはリージョンコードが異なるので(日本は2、ハワイは1)、日本ではDVDプレーヤーで再生できません。
日本向けの航空郵便の場合、宛名は日本語で構いません。ただし、表書きに「Japan」と「Airmail」を忘れずに書き添えましょう。
郵便局の営業時間は場所によって異なるので、ホテルのフロントに頼んで投函してもらうのがよいでしょう。
日本向けの航空郵便は通常サイズのはがき、及び28g(封筒+A4判用紙3枚ほど)までの封書が$1.15です。
■車のナンバーの入力例(03)1234-5678に電話をかける場合:
■車のナンバーの入力例ワイキキ922-XXXXにかける場合:
アメリカ本土とほぼ同様ですが、ハワイ独自の祝日もあります(クヒオ・デー、カメハメハ・デー、州立記念日)。移動祝日のカッコ内の日にちは2020年のものです。
公用語は英語です。ハワイ語も広く使われています。ワイキキなど一部地域では日本語も通じます。
以下は一般的な営業時間の目安です。ショップやレストランの営業時間は店舗によって異なりますが、ワイキキ近辺のブティックなどは22時や23時まで営業しています。観光地なので祝祭日でも営業する店舗、レストランが多いものの、元旦、復活祭、感謝祭、クリスマスにはほとんどが休業となります。
月曜~木曜8:30~16:00、金曜8:30~18:00、土日・祝日は休み。
月曜~土曜10:00~21:00、日曜日10:00〜17:00。
朝食は7:00~11:00、昼食は11:30~14:30、夕食は17:00~22:00頃、バーは深夜までオープンしています。
ハワイでは21歳未満の飲酒が厳しく禁じられています。そのため、バーでの飲酒はもちろん、酒店での酒類の購入、またディスコやクラブ、酒類を提供するその他の場所への入場に関しても、本人の顔写真と生年月日が記載されたID(身分証明書)の提示が求められます。また年齢に関係なく、スーパーなどで深夜(0時前後)から早朝(6時)にかけて酒類は購入できません。ハワイで車の運転免許を取得できるのは21歳からですが、レンタカーを借りる際には年齢制限があり、25歳未満は各レンタカー会社規定の追加料金が必要な場合があります。
2006年11月から施行された新禁煙法により、レストランやバー、ショッピングモール、ホテルなど公共の場所は全面禁煙です。
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海外からアメリカに渡航される方は、アメリカへの入国前に、以下のパスポート情報と書類を準備する必要があります。
電子渡航認証システム(ESTA):
ビザ免除プログラム(下記参照)を利用してアメリカ合衆国に入国される場合には、電子渡航認証システム(ESTA)で事前に渡航認証を取得することが求められます。
Secure Flight Program(セキュアフライトプログラム)について:
Secure Flight Programにより、お客様には出発から72時間前までに、もしくは、出発の72時間以内に予約をされる場合には発券時に、パスポート記載の氏名、生年月日、性別をお知らせいただく必要があります。
米国ビザ免除プログラム(VWP)により、参加国の国民の方が観光または商用目的で渡米する場合には、通常、90日以内であればビザの取得が免除されます。
渡航者は、有効なESTA認証を前もって取得し、プログラム要件を全て満たす必要があります。
VWP参加国
最近のVWPの変更
最近のビザ免除プログラムの変更により、以下に該当する場合には、WPによる渡航が禁止されています。該当する場合は非移民ビザをご申請ください。
ただし、国際機関、地域機関、地方政府の公務遂行、ジャーナリストの報道目的渡航、イラン及びイラクでの合法的な商用渡航等で上記の地域に渡航した者については、個々の審査により免除を受けられる場合があります。免除について、詳しくは最寄りのアメリカ大使館または領事館にお問い合わせください。
アメリカ合衆国運輸保安局では、旅客全員に対し、出発から72時間前までに以下の情報を提供するように求めています。
アメリカは最近セキュリティ対策を強化し、アメリカ向け旅客便に持ち込まれる一部の電子機器には保安検査が行われることになりました。電子機器によっては、TSA規則に従い、搭乗ゲートで保安検査を受ける必要があります。