世界のすべてのひとが、
自由で新しい価値に出会えるように
ANAは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の
オフィシャルエアラインパートナーとして、
新たな挑戦を続けていきます。

この言葉には2020年そしてその先の未来に向けた想いが込められています。
「HELLO BLUE, HELLO FUTURE」
「BLUE」はANAをイメージする色。
青い丸は青い地球、
つまり「世界」を表しています。
「HELLO BLUE, HELLO FUTURE」
それは、文化や言語、国籍、年齢、性別、障がいなどを問わず、世界中の多様なお客様の"架け橋"となり
新しい価値を生み出していこうという「新たな挑戦」のはじまりです。
2020年にはたくさんのお客様が日本にいらっしゃることが予想されます。
私達の飛行機は外国のお客様が最初に触れる日本になるかもしれません。
機内や空港をはじめとする様々な場面において、世界中のお客様に喜んでいただけるサービスをソフト面、ハード面でつくっていきたい。
世界トップクラスのユニバーサルなサービスを実現することで、日本と世界を結ぶ架け橋となり
東京2020大会の成功に貢献するのはもちろん、全ての人に優しい空をつくっていきたい。
2020年が、日本そして世界の人々が飛躍していく「滑走路」となるように、ANA全社員が一体となって取り組んで参ります。
ANAは日本発のエアラインとして、2機のヘリコプターからはじまり、今やアジアと世界の国々をつなぐエアラインとなりました。
私たちが次に目指していくのは、数あるエアラインの中からお客様に選ばれ、世界をリードし続ける確固たる地位を築くことです。
お客様の満足を高め、ひとつでも多くの笑顔を生み出し、価値創造を通じ自立した強い企業として発展していきます。
経営から従業員まで一人ひとりが力を合わせ、全ての事業活動において、より一層高い品質を追求し続けることでこの目標を必ず実現します。