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INTRODUCTION
足元から湯が湧く露天風呂、砂湯、山麓に広がる放牧地。
里山の資源を活かしたサスティナブルな取り組みなど、自然と共に生きる町です。
好奇心を満たし、心を豊かにしてくれる真庭市をご紹介します。
PRESENT OF JUST ONE MILLION YEARS
かつて、蒜山は湖だった。激しい火山活動によって、100万年前に誕生した蒜山三座。前後して、蒜山湖が生まれたという。さらに時を経て、35万年前に大山が噴火。ダイナミックな地形の変化が起こり、山陰へ流れていた川が山陽へとその流れを変えた。蒜山湖は消滅したが、山陰と山陽の分岐点となり、多様性を受け入れた「ここだけ」の文化が生まれた。悠久の時をかけて育まれた、真庭の清らかな水は、蒜山湖に縁をもつ。湯原温泉、勝山の町並み、久世のにぎわい。流れとともに美しい景観と文化を生み出していった。そしてその水で、人々はみずみずしい野菜をつくり、果物を育み、酒をこしらえた。ひとつひとつの味覚すべてに、神秘的ともいえる「100万年の深み」が感じられる。まさに、100万年のギフトである。否、まだたった100万年に過ぎない。蒜山に広がる夜明け前の雲海が、かつての蒜山湖を呼び起こさせる。これから先もずっと、あなたへの「おくりもの」であるように。
RECOMMENDED SPOTS
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標高約500mの蒜山三座を望む高原地帯に位置しており、1936年2月1日に大山国立公園(現在の大山隠岐国立公園)に指定されています。
日本最大級のジャージー牛の産地としても有名で、メインスポットとなる三木ヶ原の一角にあるジャージーふれあい広場や、ひるぜんジャージーランド周辺では、愛くるしいジャージー牛たちがのんびりと草を食む牧歌的な風景が広がっています。
一帯は高原の風を感じることができるビューポイントをはじめ、乗馬、サイクリング、登山、キャンプといったアクティビティ満喫のレジャースポットが満載。
自然の遊びをフルに提案する観光名所として親しまれています。
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ジャージー乳製品で全国区の「蒜山酪農農業協同組合」直営のレジャー施設。
建物の奥には、三座を望む広大な放牧エリアが広がっていて、のんびりと草をつまむジャージー牛たちとのふれあいタイムを満喫。額にハートの模様が描かれた「ラブリーちゃん」に出会えるチャンスも。
また施設内では、その名を全国に知らしめたジャージーヨーグルトを筆頭に、コーヒー牛乳、アイスクリーム、クッキーなど、ジャージーミルクたっぷりのお土産が揃うほか、希少なジャージー牛のステーキ、チーズフォンデュ、濃厚なミルクソフトクリームやパティシエ自慢のスイーツなどを味わえるレストランも併設。蒜山屈指の人気スポットとしてはずせないポイントとなっています。
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サステナブルの価値をより多くの人に知ってもらうための発信拠点施設「GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)」が2021年7月15日に岡山県真庭市蒜山高原にオープン。この施設は建築家の隈研吾氏が設計監修した施設で、東京・晴海で一度活用された木造の建物を移築したものです。
これまでのコンクリートの建築にはできない移築可能な建築物は、脱炭素・サステナブルな建築として、また、都市と地方との資源・文化の交流を表すものとして、ブランドの象徴となっています。
施設は、サステナブルを実践できるグッズを販売するビジターセンター・ショップ、芸術文化を発信する真庭市蒜山ミュージアム、体験プログラムを提供するサイクリングセンター、CLTパビリオン『風の葉』から構成されています。
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温泉街のシンボルは川底から湧き出る温泉でできた天然の大露天風呂「砂湯」です。地元の方の協力によって24時間無料で開放されているので、いつでも大自然の中で天然温泉が満喫。全国露天風呂番付「西の横綱」に評されており、しかも、美人の湯・子宝の湯・長寿の湯という、温度の異なる湯舟で楽しむことができます。
湯原ダムの下流に位置し、旭川沿いに広がる人気の温泉地。湯量が多く、良質なアルカリ性の高い泉質で肌ざわりがなめらかです。
男女別の簡易脱衣所も設置されております。
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出雲街道の宿場町・城下町として栄えた勝山。土蔵はもちろん、白壁や格子窓の古い町並みが残ることから、昭和60年に岡山県初となる「町並み保存地区」に指定。昔ながらの酒蔵に、旧家、武家屋敷といったノスタルジックな建物に加え、古民家、蔵などを活用した工房、カフェ、ギャラリーなどが軒を連ね、歩くだけでも楽しい趣をかもし出しています。
今では“のれん”が勝山のシンボルになっていて、町のあちこちで観光客の目を楽しませてくれます。また、室町時代に始まったとされる高瀬舟の発着場跡が、旭川沿い約700mに渡って残り、玉石積みと白壁の景観が往時の賑わいを偲ばせています。
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神庭の滝は「日本の滝百選」にも選ばれた、高さ110m、幅20mの中国地方随一のスケールを誇る名瀑。断崖絶壁を流れ落ちる滝の豪快さはいうまでもなく、まるで白布をまとったようにも見える水しぶきは神秘的な美しさです。
滝の中央には黒い岩が突起し、落下する水しぶきに逆らってのぼる鯉に似ていることから「鯉岩」と呼ばれています。
周辺には野生のニホンザルが生息しており、愛嬌いっぱいに迎えてくれます。道中には、葺き屋根から落ちる雨垂れにも似た風景が情緒を誘う「玉垂の滝」などもあります。渓谷林もすばらしく初夏の新緑と秋の紅葉が見事です。岡山県が誇る国指定名勝は、日本の滝百選にして、日本百景にも指定。
ENJOY GOURMET
昭和30年代、蒜山の各家庭では自らで調合した味噌ダレを使い、ジンギスカンなどを食べることがブームに。そのなかで地元の「ますや食堂」のお母さんが、自慢の味噌ダレをいかし、かしわ(親鶏)、キャベツなどの具と一緒に炒めた焼そばが評判となり、以後その味が蒜山のご当地グルメとして長年愛され続けてきました。その後、「ひるぜん焼そば」をツールにまちおこし活動を行う「ひるぜん焼そば好いとん会」が発足し、全国各地へ出展しながら真庭市蒜山のPRを行っています。こうした会の取り組みにより、2011年に姫路で開催された「第6回B-1グランプリ」において「ひるぜん焼そば好いとん会」がゴールドグランプリを受賞しています。
昭和30年代、蒜山で観光開発が進められる中、牧歌的な雰囲気を味わるジンギスカン料理が観光資源として導入され、地域に根付いていきました。
終戦直後に蒜山では各家庭で羊を飼うことがブームとなり、食用にもしていたことから、ジンギスカンが郷土料理として受け入れられ、定着した要因になっているのではないかと思われます。現在、蒜山では食肉を目的とした飼育はありませんが、蒜山高原の景色を眺めながらジンギスカン料理を食べることは蒜山観光の定番となっています。
祭りや祝事には必ずといっていいほど登場する蒜山を代表する郷土料理。
もち米に鶏肉、油揚げ、椎茸、フキ、ゴボウ、人参、栗などの材料をふんだんに使ったおこわで、醤油味の風味に素材のうまみが上品に調和し、食欲をそそります。
蒜山で開催されるイベントや蒜山高原マラソン全国大会での出店、地元飲食店でお召し上がりいただけます。
蒜山三座をランドマークに、緑豊かな自然美に包まれる蒜山。
近くには環境省の名水百選にも選定されている「塩釜冷泉」が湧くなど、そば作り、そば打ちには非常に適した環境が整っていることは明白です。地元ではここ数年、石臼挽き、手打ちによる蒜山そばの名店が続々誕生。香りと風味が生きるコシのあるそばは、挽きたてのうま味格別。地元の代表ブランドとして注目を集めています。蒜山では9月にそばの花が見頃をむかえます。
蒜山高原ではジャージー牛乳を使用した濃厚なソフトクリームをはじめ、様々な施設でオリジナルのソフトクリームを食べることができます。
各施設の特徴を活かしたラベンダー味やヤマブドウ味、ジェラートなど数多くの種類があります。是非食べ比べをしてみてください!
手斧で木を削った時にできる「こけら」の形に似ていることから「こけら寿司」と呼ばれるようになりました。
笹の葉の上に一握りのすし飯とシメサバをのせ、桶で重石をして一晩寝かせます。
古くから各家庭で作られている祭り食です。
RECOMMENDED SOUVENIRS
豊富な栄養価で知られるジャージー牛乳。その全国一の飼育頭数を誇るのが「蒜山酪農農業協同組合」です。
飼育から乳製品の開発と製造までを徹底した管理のもとで行い、不動の地位を獲得しています。成分をチェックし認められた牛乳しか使わないというほどのこだわりは、牛乳の品質に自信があるからこそできるというものです。
濃厚でコクのあるジャージー牛乳本来の味を追求し続け、牛乳はもちろんヨーグルト、チーズ、アイスクリームなどさまざまな商品を生み出しています。
勝山が誇る秋の味覚「やまのいも銀沫」。つくね芋系のやま芋です。すりおろせば、アクが少なく強い弾力で口に含めば淡雪のようなとろける食感と濃厚な味わいが特徴です。11月上旬に販売が開始され、勝山町内の飲食店で食べる事ができます。
文化元年(1804年)創業。以来200年以上この地で酒造りに励む老舗の蔵元「辻本店」。
昔ながらの佇まいに新しい息吹を吹き込む斬新な経営手法が話題をよび、今や岡山県を代表する蔵元の一つに。元々は当時の三浦藩藩主に献上したという「御膳酒」の蔵元としてその名を広めたことが最初で、すっきり辛口の酒は、以後地元はもとより渥美清や谷崎潤一郎、永六輔なども多くの著名人にも愛されてきました。
平成19年には、岡山県初の女性杜氏が誕生したことでも話題となり、蔵人も若返ったことで、しぼりたての新酒「御前酒9(ナイン)」など次々に新しい商品も登場。酒蔵を改装した直営ショップ・カフェ・レストラン「NISHIKURA」も用意されています。
辻本店母屋と複合施設NISHIKURAは、近代和風建築の特徴が表れ、歴史的景観に寄与している点を評価され2013年11月「登録有形文化財」に登録されました。
爽やかな酸味と豊かな香りが特徴のヤマブドウを使用した珍しいワイン。
ひるぜんワイナリーでは、蒜山に自生していた野生のヤマブドウの中から糖度が高く、酸味の少ない木を10年かけて選抜しながら栽培し、ワインを製造してきました。
日本固有のヤマブドウは昔から体に良いとされており、普通のブドウに比べて8倍ものポリフェノールがあるといわれていることから、健康飲料としても注目されています。
真庭唯一の地ビール醸造所です。副原料に地元産の「茶葉」や「酒粕」などを使い、フルーティーで飲みごたえのあるビールを作っています。有料で試飲もできます。
使えば使うほど漆のつやが増し、ぬくもりを感じられる漆器。蒜山地方の栗の生木を使い、株の中央をくりぬく「芯持ち」により、長く使っても歪みが起こらないという、丈夫なつくり。拭き漆の仕上げによって浮かび上がる美しい木目模様が特徴です。
明和元年、今から200年以上も前に創業した古見屋羊羹が発祥。現在は作州名物としてその名も山陽エリアを中心に知られており、現在は落合地区を中心とした5軒の和菓子屋で製造。勝山町から落合町にかけてのこの地域が、かつて高瀬舟の発着場だったことに由来し、高瀬船に見立てた一口サイズの大きさで包装されてものが有名で、商品名としては「高瀬舟羊羹」「田舎羊羹」などがあります。味については、羊羹の表面が糖化により硬く、白っぽくなっていて、外はカリッ、中はモッチリとした独特の食感を楽しめることで有名です。
防水性・保湿性に優れた「がま」を丁寧に編みあげて作る草履や手提げ、雪靴などの生活用具。蒜山地域に伝わる伝統技術で、岡山県指定伝統工芸品にもなっています。
蒜山は12月~3月まで「百日雪の下」といわれるように、昔からたくさんの雪が降る地域でした。そんな蒜山の冬の作業としてがま細工が作られてきました。
ひとつひとつが手作業で作られるため、流通量は決して多くはありませんが、この暖か味のある工芸品は今なお蒜山の伝統工芸として受け継がれています。
STAY
MANIWA MOVIE
ACCESS INFOMATION
羽田から約1時間20分!
| 東京(羽田)→岡山桃太郎空港 | |
|---|---|
| 便名 | 発着 |
| NH651 | 07:25 - 08:40 |
| NH653 | 10:25 - 11:40 |
| NH655 | 14:20 - 15:35 |
| NH657 | 18:00 - 19:15 |
| NH659 | 20:15 - 21:30 |
| 岡山桃太郎空港→東京(羽田) | |
|---|---|
| 便名 | 発着 |
| NH652 | 07:10 - 08:25 |
| NH654 | 09:25 - 10:40 |
| NH656 | 12:25 - 13:45 |
| NH658 | 16:20 - 17:40 |
| NH660 | 20:00 - 21:20 |
上記は2022年1月現在、2022年3月27日からのスケジュールとなります。
最新のダイヤはANA公式サイトにて検索していただき、ご確認ください。
発着時刻・便名・機種・機材は、お断りなしに変更する場合があります。
天候やその他の理由により遅延、欠航する場合があります。最新の情報をご確認ください。
掲載画像はすべてイメージです。
記載の内容は2022年1月現在のもので、変更となることがあります。